Yasuji Ohagi
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。2000年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。国内外でジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。
2000年に「11月のある日」でビクターエンタテインメントからCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県出身。
Yasuji Ohagi Official Site@ Victor Entertainment
Ryu's Cuban Night 2007

Apr 24, 2012

明日は六本木STB!

デビュー当初からお世話になっている
六本木のスイートベイジル。
今回は、バンドネオンの北村聡さんを
後半のゲストにお迎えしての会です。


今回のプログラムは、新しく4/4に
リリースされたCDの中からの曲目が
中心になっていて、つまりアルゼンチンの
巨匠、アストル・ピアソラの楽曲が
半分以上聴ける、というプログラムに
なっています。


北村君とはその新しいCDで共演していて、
「リベルタンゴ」と
「タンティ・アンニ・プリマ」
を演奏しており、明日のプログラムにも
混ぜて行きたいと考えていますが、新たに
CDではフルートと演奏している
「タンゴの歴史」から三曲、
北村大萩バージョンでお届けします。


先ほど北村君とのリハーサルから
帰ってきたばかりでこのブログを
書いているのですが、新しい発見があり、
本来フルートの場所をギターが一箇所
担当してアドリブいれつつ演奏することで
フルートの響きとは全く違った世界が
見えてきて、このフレーズはどうやって
歌ってみようか…などと妄想、
興奮しながら寝られずに只今夜中の
三時前でございます…笑


北村君のフレージング、音色ともに
私はとても魅力を感じています。
どうやったらあんな歌い方が
できる様になるのか…
好きなものはどんどん広めて
行きたい性格です…笑


初めて彼の演奏を聴かれる方にも
楽しめる様なプログラムに
なっていると思います。
彼のソロもあるので、プログラム
後半に向けて徐々に熱を帯びてくる様にと
期待しています。


六本木STBは夕方六時にはOpenしており、
お酒と料理を愉しみながら、
七時半から演奏を聴いて楽しむ、
というなんとも大人の遊びのできる場所。
最近少し肌寒い日が続いているので、
ここで身体を暖めて元気になって
いただいて、来たるゴールデンウィークに
備えていただければと思います。

それでは、会場でお待ちしております!!

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*写真は、先日NHK BSのエルムンドに
出演させていただいた時の集合写真。
生放送だったので、緊張しましたが、
皆さん明るくキビキビと接していただいて
楽しく終えることができました。
ありがとうございました!!

April 24, 2012 in お勧め!!, お知らせ, 文化・芸術, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 13, 2012

四月のコンサート

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4/15はすぐに来てしまいますが、
野平一郎氏の「城への道〜
女性合唱とギターのための」を
加藤洋朗氏指揮で世界初演します。
残席僅かですがあるそうです!


4/20は久しぶり!のソロ・リサイタル。
「ブエノスアイレスの四季」を中心に、
季節を巡ってゆくプログラムにしました。
春から始まり、最後はピアソラの冬で
終わります。
こちらも是非聴いていただきたい!


そして4/25は新譜CD
「ASTOR PIAZZOLLA」でも
共演しているバンドネオンの
北村聡氏をお迎えしてのSTBです。
STBも一年ぶり、前半はソロ、
後半デュオでお楽しみいただけます。
CDに入っている曲は勿論ですが、
舞台でしか演奏していない曲もあり、
お食事もお酒もしながらゆっくり
聴ける会場なので、きっとこれまで
コンサートに足を運んだことのない
方も抵抗なく入れるスペースかなと
思います。
北村君の演奏も必聴!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ
第5回演奏会
(創立60周年記念プレコンサート)
日時:2012/4/15(日) 16:15開場 17:00開演
場所:渋谷区総合文化センター大和田
さくらホール
お問合せ先:NHK東京児童合唱団
03-5455-3143
出演:NHK東京児童合唱団、大谷研二(指揮)、
  加藤洋朗(指揮)、苅谷麻里(ピアノ)、
櫻井郁里(ピアノ)、碓井俊樹(ピアノ)、
大萩康司(ギター)

☆大萩康司ギターリサイタル
日時:2012/4/20(金) 18:00開場 18:30開演
場所:神奈川県立県民ホール 小ホール
お問合せ先:KMミュージック
045-201-9999

☆大萩康司ライブ
日時:2012/4/25(水) 18:00開場 19:30開演
場所:スイートベイジルSTB139
お問合せ先:スイートベイジルSTB139
03-5474-0139
ゲスト:北村聡(バンドネオン)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それでは、会場でお待ちしております~!!

ビクターのホームページでも新譜情報や
Twitterでのつぶやきなども観られますので、
そちらもよろしくお願いします(^-^)

April 13, 2012 in お勧め!!, お知らせ, 文化・芸術, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 04, 2012

アストル・ピアソラ作品集 本日解禁!

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本日から全国のCDショップに
新譜CDが並びます。

別に苦労話をするつもりはないのですが、
このCDが出るまでには、曲に出会い
熟成していく膨大な時間があり、
それぞれの共演者と出会い、
曲について話し合い、
一つの作品にして行くまでの
長い長い過程があり、
そこに携わってくださった方々の
寛大な心によって支えられて
こうやって世の中へ出されました。

17歳の時に「タンゴの歴史」を
初めて聴いたのが福田師匠と
マエストロ工藤重典氏の演奏会。
フランスのアルプスの麓の
モルジーヌという街で
フルートとギターの講習会が
開かれており、そこに宮崎からきた
日焼けした真っ黒いギター少年が
なんの先入観もなく
目の前に繰り広げられる演奏を
身を乗り出し食い入る様に
観て、聴いていました。

ギターとそれ以外の
楽器による室内楽を聴くことも
体験することも初めてだったので、
その時にさらったタンゴの歴史の
第一、第二楽章は
自分の音楽の経験値を
ぐっと上げてくれたし、
何よりも心に残る
講習会でもありました。
…それが17年前。

あと三日で34になるということは、
ちょうど人生の半分をかけて
ピアソラに取り組んで
きたことにもなります。

今では教える立場にもなり、
今度の8月1日から三日間、
今年も秋吉台ミュージック・アカデミー
教えます。
ここではフルート、ヴァイオリン、
チェロ、ピアノ、そしてギター科が
設けられています。

こちらはまだ少し空席有ります。
ギタリストを目指している
ちびっこから大人まで、
早い者勝ちですので
是非、申込みしてください。


なにはともあれ、
今回のCDを聴いてもらって、
クラシックギターという楽器がより
たくさんの人に知られるように
なって、良さか伝われば
良いなと心から願っています!


April 4, 2012 in CD, お勧め!!, お知らせ | | Comments (18) | TrackBack (0)

Mar 11, 2012

合掌

去年の今日、3月11日を境に自分の
すべての価値観が深化しました。

一日一日を生きていることの有り難み、
命を受けつないでくれた親への感謝、
自然への畏れ、それに対する自分
ひとりの小さなこと。

自分の唯一の表現手段である音楽も
大切ですが、それ以前に、人として、
相手に対してまっすぐでありたいと
芯から思えるようになった一年でも
ありました。

これからも何が起こるかわからない
不安な要因も日々身の回りに
存在しますが、とにかく一日が
終わる時に、
「あの時、こうしておけば良かった」
と言うような後悔が無いよう、
その一瞬一瞬、自分の言葉で話し、
心から人に接し、自分に持てる
全てを使って音楽をして行きたいと
強く思いました。

地元の宮崎では、新燃岳の噴火、
口蹄疫、鳥インフルエンザの影響が
まだまだ残っています。

一刻も早く安心できる日が来て、
一歩でも復興が進む事を望み
すこしでも人のお役に立てるよう
尽力します。

合掌

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March 11, 2012 in 日記 | | Comments (7) | TrackBack (0)

Feb 06, 2012

みんなに音楽♪大作戦始まる

今年もやってきました!


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http://www.the-miyanichi.co.jp/special/minnani-ongaku2012/

藤木大地プロデュース
「みんなに音楽♪大作戦!2012」
今回は大地君のカウンターテナーの
デビューの会にもなります。

そんな大事な会が故郷宮崎である事は
誇らしい事だし、そこに今年も
呼んでもらえて幸せです。

チケット、あと少しあるそうです。
宮崎の皆様、九州の皆様、本州の
皆様も是非!!


明日から全体のリハが始まります。
まずは栄養を蓄えるための…
地鶏のタタキに炭火焼。


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てげうめーです。


February 6, 2012 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (6) | TrackBack (0)

Jan 27, 2012

KSTアンサンブル2012

2012年、初めの演奏は広島交響楽団、
秋山和慶氏指揮でのアランフェス。
面白いハプニングもありましたが、
スタッフの皆さんも楽団の皆さんとも
お話しできる時間があり、幸せでした。

楽団の中にはパリ・コンセルヴァトアール
同期のフルートの森川公美さんもいて、
嬉しさと共に心強かったです。

打ち上げでは同じくコンセルヴァトアールの
先輩のピアニスト、戸梶美穂さんも一緒に。


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京都フィルハーモニック
チェンバーオーケストラの
フルーティスト、市川えり子さんも一緒に。
カキフライに焦点があってしまいましたが…
許して。

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その後は北海道のニセコ音楽祭で
マイナス10度の中(で弾いたわけでは
ありませんが)、オーストラリア
弦楽オーケストラとの共演。

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この時期のニセコは9割が外国からの
スキーのお客様がいらっしゃるらしく、
コンサートも然り。
外国で弾いているような雰囲気で
盛り上がり方も「イェー!」という
英語が聞こえてきたりして、独特でした。
こちらも素晴らしいホスピタリティで
演奏に集中でき、良い時間を過ごさせて
いただきました。

その後東京では演奏にトークと珈琲、お菓子で
楽しむコンサート、下丸子クラシックカフェで
司会進行に「うる星やつら」のラムちゃん
の声を担当されていた平野文(ふみ)さん、
カフェの店長役でピアノの山田武彦氏と
演奏会していました。

山田さんのピアノは、私が今更いうのも
アレですが、舞台の上でマジックを
見ているようで、その自在な表現に
アングリと口が開きそうです。

…さて、これまでは終わってしまった
会ですが、明日はKSTアンサンブル2012
で演奏させていただきます。
ジュリアーニの曲でも沢山聴く機会のない
「ギターと弦楽四重奏のための第五重奏曲
Op.65」を演奏します。
ヴァイオリンが寺岡有希子さん、
小川有紀子さん、ヴィオラが篠崎友美さん、
チェロが菅野博文氏という素晴らしい
方々です。
演奏するギターは1864年の
アントニオ・デ・トーレスを使用します。
19世紀ギターよりも重み、迫力があり、
20世紀ギターよりも繊細さをもった、
演奏家にとっては演奏上コントロール
するのにかなり難しい要求をされる
銘器ですが、とても楽しみでもあります。

紀尾井ホールで、開場は14時から。

会場でお待ちしております!

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※写真は市ヶ谷の蕎麦屋「大川や」の
デザート、最中アイス。
唇がモナカに触れて割れる瞬間、
感動が湧いてきます。


January 27, 2012 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

Jan 01, 2012

2012はじまり…

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

無性に食べたくなったので、
前に撮ったイクラ丼を観ながら…

皆様にとって幸多き
一年になりますように。


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January 1, 2012 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (6) | TrackBack (0)

Dec 31, 2011

2011年最後に

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あまりにも沢山の事があった一年でした。

大掃除をしていたら、3/11日に
聴きに行くはずだったコンサートの
チケットが出て来て、その日を
思い出しました。

はっきり言って、その前の事を
忘れてしまうほどの大きな
出来事だったので、二度とあって
欲しくは無いと誰もが思うはずですが、
絶対に忘れてはならなくて、
万が一の時の為に、これから先も
心のなかで大事に思えるように
なった一秒一秒を、なるべく
無駄にしないよう、悔いの残らない様に
自分の理想とする音楽を探して
行きたいと思います。

来年は、アストル・ピアソラの
没後20周年の年。
同じ数字だけなのかもしれないけれど、
彼の誕生日は3/11。

2012年の4/4に発売される、
アストル・ピアソラ作品集
「ASTOR PIAZZOLLA」では
これまでの自分と、震災後の
自分の中で変わった物の考え方が
出てきたのではないかと思っています。

それ以前の作品も、もちろん
自分そのものですが、今回のCDで
学ぶ事が非常に多くあったように
思います。
共演していただいた三人の名手、
たくさんの時間を割いて録音に
携わっていただいたチームの
皆様、そして自分自身を支えてくれた
師匠、友人と家族に感謝しています。


是非多くの方に聴いていただきたいです。


今年も残すところ二時間を切りました。
たくさんのお世話になった方々に
感謝の気持ちを抱きつつ、
来年へ向かってひたすら前進して
行きます。

より良いものを届けられるよう、
これからも精進してまいりますので、
どうぞよろしくお願い致します。


December 31, 2011 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Dec 17, 2011

オッターバ生放送

明日、お時間あれば聴いてくださいませ!

★番組名:OTTAVA foresta 
(リンクURL http://blog.ottava.jp/ottava_foresta/)
★放送日時:2011年12月18日(日)
14時〜16時 (公開生放送)
★会場:YOTSUBAKO no MORI
「YOTSUBAKO CLASIX STUDIO」http://www.yotsubako.com/
(横浜市営地下鉄ブ ルーライン、
グリーンライン「センター北」駅すぐ)
★住所:横浜市都筑区中川中央1-1-5 5階
※12時より整理券配布します。
※13時半開場。


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December 17, 2011 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Dec 09, 2011

タイムフライズ

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これは九月の高崎での演奏会で
いただいた達磨。
すごい存在感…笑


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ラーメン「やまちゃん」も美味かった…

さて、九月から気がついたらもう
年末に近づいており、実に旅が多く
内容も充実した三ヶ月だったなぁと
パラグアイからの長旅から帰ってきて
感じております。

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三月の地震で延期になったギター四人組
(レオナルド・ブラーボ、金庸太、
松尾俊介、大萩康司)も念願の演奏会
達成し、

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月末にはフルートの斎藤和志さんの
強烈なリサイタルに刺激を受け、
メゾソプラノの林美智子さんの
レコーディングで一曲参加、
そして来春から使われる予定の
教育芸術社の音楽の教科書の
ための撮影とDVD収録、
そしてまたまた来春発売予定の
オールピアソラCDの録音、

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ここではソロに加え、三人の強力な
マエストロ達にも参加していただきました。

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レオナルド・ブラーボ氏

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斎藤和志氏

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そして北村聡氏。
三人の写真の大きさが違いますね、
ここには何の理由もありません〜

どうぞお楽しみに!

そしてバンドネオン三浦一馬君との
岐阜、村国座での演奏会も印象的。


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そのあとの島根県雲南市での「賢者の音」
音楽祭でも瀬尾和紀さん始め、
中川賢一氏、ニコラ・ドートリクール氏、
池上英樹氏、辻本玲氏、そして島根大学
シュールカメラート管弦楽団の皆さんと
思い出に残る四日間を過ごして、


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美味しいお酒と

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お料理も

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有難く御褒美として美味しく
いただきました。


釧路での「福田進一と仲間たち」
演奏会も釧路発信でいい音楽を
届けていらっしゃるルボルデミューズ
マツモトさんに支えられて実現、


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名産も沢山いただき、

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タラバガニも


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鮭児の刺身も

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大好物ウニも

楽しい仲間達と美味しくいただきました。

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実に気持ちの良い気候でした。

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その後、私の母校である
宮崎県立小林高等学校創立90周年
記念式典での講演、そして演奏会も
光栄な出来事でした。
下の写真は富士山。

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久しぶりの東京、市ヶ谷の美味しい
蕎麦屋「大川や」

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で幸せなひと時を
過ごしたあと、パラグアイに旅立ちました。
行きは経由地での待ち時間を含め、
うちから出て到着地のホテルへ到着までの
時間がピッタリ48時間。
ロンドン、ヒースロー空港経由、

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腹ごしらえをして…

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ブラジル、サンパウロを経由しての
ちょうど二日かかってしまう
長い道のりですが、サンパウロで
今回のコンクールの立役者、
ベルタ・ロハス氏とアメリカから
審査員として参加のギタリスト
マーサ・マスターズ氏と合流、

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着いたらそこは
赤道を超え、季節は真夏の楽園、
いきなり気持ちも明るくなった気がしました。

到着したら今回のコンクール、
Barrios WorldWideWeb Competition
の記者会見があり、

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この三人がウェブ上での二次審査で
見事通過したファイナリスト

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左から、ロシア人のAnton Baranov、
ユダヤ人のTariq Harb、中国人の
Chen Chuan。


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優勝したのは、ハーブ君とチュアン君。
一位が二人という珍しい結果で、
二位にバラノフ君。
三者とも全く違うスタイルだったので、
審査も大変でしたが、一瞬の輝きを持った
ハーブ君と、安定したテクニックと
コントラストのはっきりとした演奏の
チュアン君が並ぶことになりました。
国際コンクールの審査員は初めての経験。
こんな私でしたが、審査員長の
エドゥアルド・フェルナンデス氏
はじめとする審査員のみなさん
ファビオ・ザノン氏、マーサ・マスターズ氏、
アグスティン・バリオスの甥に当たる
リト・バリオス氏にも温かく迎えられ、
緊張感ありながらもなんとか
役目を終えることが出来ました。

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マスタークラスも開催され、私は三人の
パラグアイの生徒を教えました。

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新聞にも掲載されたり
(赤ネクタイが私)

下はファビオ・ザノン氏

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楽しい食事もいただいて


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帰りがけにはバリオス記念館にも
訪れることが出来、

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素晴らしい旅もようやく終盤を迎え、

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再びサンパウロで審査員団皆さんと
お別れしました。
(下はエドゥアルド・フェルナンデス氏)


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そしてこれからは新譜CDの最終編集、
あと23日千葉での鈴木大介さんとの
コンサート、翌日24日は
東京文化会館でのレオナルドさん
ゲストでのコンサートを最後に、
残りはリハなどやって今年は
ようやく幕を閉じそうです。

長くなりましたね、書いていない
出来事も沢山ありますが、
ざーっと三ヶ月分
回想してみました(^-^)

December 9, 2011 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (7) | TrackBack (1)