Yasuji Ohagi
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。2000年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。国内外でジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。
2000年に「11月のある日」でビクターエンタテインメントからCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県出身。
Yasuji Ohagi Official Site@ Victor Entertainment
Ryu's Cuban Night 2007

Sep 09, 2006

縁日にて

縁日にて

鳥居のあしもとに
大量のゴミが溢れていました。

神の社の入口がこんなに汚れていても
気にならない人が増えているのでしょうか?

混み合って細い参道では、
人は譲り合うことも無く、
「我先に」と肩をぶつけながら
怖い顔をして追い越して行きます。


これが21世紀の日本人のマナー?

September 9, 2006 in 日記 |

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Comments

I should notify my pal about it.

Posted by: GlawsTus | Dec 16, 2009 1:56:03 AM

自分がゴミを拾う時いつも
きっと自分も知らないうちに
ゴミを捨ててきたのかもしれない
だからきっと 今 こうして
拾う時が来ているのかもしれないと・・・

自分が変われば世界が変わるんだな

Posted by: 未来 | Sep 22, 2006 10:43:12 PM

人にぶつかりながら歩いてゆく人、多くなりましたね。
そこのけそこのけ私が通る、私はこんなに偉いんだ、
と自己表現しているように思えます。
疲れる歩き方ですね。

Posted by: 沙 | Sep 14, 2006 9:53:16 PM

ん~!バチが当たるね(>_<)

Posted by: むーとんです。 | Sep 11, 2006 10:57:13 AM

やっぱり、こういうのを見ると、かなしくなってきますね(>_<)

そういえば、境内へ続く参道真ん中は神様が通るらしく、人は中央を通らずに左右どちらかを通らないといけないらしいです
それを聞いて以来、なるべく神様の通り道をふさがない様にしてます

Posted by: junko | Sep 10, 2006 8:55:29 PM

★縁日★ 寺や神社で祭ってある神仏の
降誕、成仏など、何かの縁がある日。
 一種のお祭り騒ぎみたいになっていて、
本当のその行事の意味が分かっていないから
、平気な顔でゴミを捨てたり出来るのかな。
 屋台も意味を持つのでしょうか・・・★ 

Posted by: 私の夢☆ | Sep 10, 2006 3:04:17 PM

神様のホロホロとこぼれ落ちる涙が見えますね。
「人間よ、日本人よ、心をどこに置いてきた。。。」と、
嘆く声が聞こえてきそうです。

ずっとずっと昔の時代から私たち日本人を
守ってくれている大きな存在なのに。。。
悲しいですね。

都会の朝の通勤ラッシュを見て思うこと。
皆、何かに追われるように歩いていますね。
怖い顔をして、笑顔を見ることが少ないように思います。

そういう姿を見るたび、
日本はどこへ向かっているのかな~と感じます。

Posted by: すみれ | Sep 9, 2006 11:21:22 PM

昔は駅でも公園でもゴミ箱があり、「ごみはゴミ箱へ捨てましょう」と教えられました。
最近はテロ・サリンの事件以来公共の場からゴミ箱は消えています。でも、コンビニで買い物しようと棚を眺めると、必ずゴミになるものに包まれています。ゴミは確かに持っていたくありません。でも捨てる場所もありません。だからといってどこにおいても言い訳はありません。
ゴミ箱が設置できなくなった社会環境が悲しいです。

Posted by: さすけ | Sep 9, 2006 11:16:34 PM

ゴミをゴミ箱でないところ、、まして神社に捨ててなんとも思わないひとがたくさんいるのは残念ですね。掃除で有名な社長さんの本を読んだことがあります。その方は自分の会社じゃなく、駅の構内に落ちてるゴミも見つけたら拾います。なぜそうするかというと、捨てられたゴミを目にした人の心がすさんでゆくからです。仕事で疲れて帰ってきたサラリーマンが、やっと着いた駅でゴミを目にする。気持ちよいものではありません。誰も拾わなかったらそれが10人、100人と目にして、それだけの心がすさむ。自分が拾ってしまえば、自分のあとの人の心がすさまなくてすみます、というようなことでした。それを読んで以後、私はゴミ拾いに積極的になりました。通りすがりでも人はゴミを敏感に感知してる。きれいにしたらきれいだなあと感じるはず。取組みがいあるなぁ、と思います。ゴミって奥が深いです。

Posted by: katakori | Sep 9, 2006 11:06:14 PM

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