Sep 18, 2009
藤木大地 with フレンズ

今日藤木大地さんと打ち合わせしてきました。
「藤木大地withフレンズ」がクリスマス翌日、
宮崎の県立芸術劇場で開催されます。
藤木さんは私と同郷の宮崎県出身!!
宮崎弁で話せる数少ない音楽家の一人です。
そして、たいへんな情熱を持った素晴らしい人物です。
このコンサートには他にもピアノの松本和将さん、
元ライオンキングの宇都宮直高さんが出演します。
沢山の方に聴いていただきたいので、
学生席もしっかり用意している様です!!
宮崎にお住まいの方はもちろん、宮崎に親戚や
知り合いがいるとか、友達の友達が宮崎人だとか、
もちろん県外の方もぜひ、おでかけください!!
今日彼と話をしていたら、どんどん楽しくなってきて、
早く誰かに伝えなくてはと思ったのでした。
【公演日】2009年12月26日(土)
開場/17:45 開演/18:30
【会場】 メディキット県民文化センター
(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール
【料金(税込)】全席指定 3000円 /
学割(小学生~大学生)1500円
※学割は、入場時に学生証の提示をお願いします。
なお、中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、
学割での入場をお断わりする場合があります。
あらかじめご了承ください。
【発売日】2009年9月5日(土)
【発売所】
・メディキット県民文化センターチケットセンター
・西村楽器店
・宮崎山形屋
・宮交シティ
・ボンベルタ橘
・チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード323-330】
【問い合わせ】 宮崎県立芸術劇場 0985-28-3210
【主催】財団法人宮崎県立芸術劇場
【協力】MRT宮崎放送
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Jun 14, 2009
京都公演おわり〜

ツアーも峠に来ています。
身体もガチゴチになって来ていますが、
さきほど大阪のホテルで素敵なチャキチャキ
オバチャンにマッサージしてもらい、回復しました!
今日の公演では、書家の友人の玲華さんから色紙をいただきました!
自分自身こうありたいなという目標として、
おうちに飾りたいと思います。
残りのツアーも頑張るぞ〜!!
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Dec 05, 2008
台湾ツアー!
ただ今台湾におります。
いまリサイタル終えてホテルへ帰ってきました。
台湾の皆さん前半の現代曲も静かに聴いてくださって、
後半の福田師匠とのデュオでは盛り上がってくださって、
誠に謝謝!!
残念ながら、私の携帯は海外仕様ではないので
写真がアップできません・・・(涙)
詳しくは福田進一氏のブログをご覧ください!!
http://cadenza-f.seesaa.net/
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Sep 03, 2008
庄内を終えて

また次に向けてのエネルギー、
そして高いモチベーションを、
自分よりも一回り以上も
若いアジア各国のギタリストたちに
もらいました。
世界は広いですね。
常に広い視野で物事を見ておきたいと
改めて感じました。
何よりこのフェスティバルの音楽監督である
福田進一氏には 感謝の念を言い尽くせません。
そして、誰よりも頑張って動いてくださった
ボランティアの皆さまのお陰で、
私たちは朝宿泊場所から気持ち良く
会場まで行くことができ、
着いたら温かいコーヒーをいただき、
レッスンもスムーズにでき、
コンサートも何の心配もなく
舞台まで誘導していただき、
打ち上げは常に楽しく、
そして誰も怪我する事なく
無事にそれぞれの場所へと
出発する事ができました!
感謝感謝☆
今回の庄内では演奏家として、
教師として、生徒として、
あとは宴会子守役?として
多くの事が経験できた事を
とても有り難く思っています。
そろそろ自分自身も何か始めなきゃな・・・
シリーズもの演奏会など、
やってみたい年頃です・・・。
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Aug 22, 2008
メッセージ・・・!!
8月28日、庄内国際フェスティバル
響ホールでのジスモンチアーナ日本初演によせて、
作曲家ブローウェル本人からメッセージが届きました!
作曲者自身からの言葉が一番強いですね。
以下福田進一師匠ブログと全く同じ文章です。
「ジスモンチアーナ」の日本初演によせて
レオ・ブローウェル
エグベルト・ジスモンチと、
私がクリエイトするサウンドとは、
一見かけ離れているように感じられる
かもしれません。が、このブラジルの
生んだ巨匠の作品を題材にして
作曲することは、困難ではありませんでした。
我々は根源的には、まるで兄弟のように
共通のエッセンスを持っていますし、
彼を独奏者(ピアノあるいはギターの)とした
オーケストラ曲の伴奏指揮を経験し、
その驚異的な即興を目の当たりに
したこともあって、当然のように私は
この作品を一気に書き上げることが出来たのです。
ブラジル人の根底にある精神の深みは
20世紀前半に活躍したカマルゴ・ガルニエリ
またはエイトル・ヴィラ=ロボスの
作品に見てとれますが、こんにちそれを
純粋に継承しているのはジスモンチただ一人。
マトグロッソ州、北方(ノルデステ)、
リオ・デ・ジャネイロ、アマゾン、
様々な言語社会と外界から隔絶した
代わりようのない自然環境が巨大な
ブラジルを形作り、そこから
偉大な音楽家が生まれるのです。
音楽が受け継がれていく現象は、
ファリャなどのスペインの作曲家にも
起こりました。が、ここで重要な点は、
それが単なる先駆者の「模倣」ではなく
「継承」であることなのです。
ジスモンチは後継者のいない状態から、
突如20世紀の終わりになって出現した
真の継承者と言えるでしょう。
この作品の日本初演は、山形交響楽団と
マエストロ飯森範親をバックに、
エドゥアルド・フェルナンデス、福田進一、
大萩康司、松尾俊介という最高レベルの
プロフェッショナルな
ギター・カルテットによって行われます。
皆さんは、ジスモンチの最も衝撃的な
5つの作品を聴くことになるでしょう。
*写真はキューバのアブダラスタジオで
録音(2005年時)する前にスタジオのテラスで
練習している筆者・・・。

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Aug 21, 2008
おめでとう!!

昨日は軽井沢大賀ホールで林美智子さんの
New CD「地球はマルイぜ」←クリックしましょう。
発売記念コンサートでした。
CDで一緒に録音している野平一郎氏とのデュオコンサートで、
プログラムの中にある「○と△のうた」では、
パリのコンセルヴァトアールでも同じ時期の
学友であるヴァイオリニストの加藤えりなさんが参加、
そして、すごい盛り上がりで本編が終わって
アンコールのときに、私がひょこっと出て来て
「MI・YO・TA」と「小さな空」を
共演させていただきました。
まさしくこないだのSTBのコンサートでのサプライズと
逆バージョンです(笑)
いゃ〜、あの会場が暖まりきったところに
出ていきなり演奏するのは相当緊張しましたが、
良い会になって本当に良かったです!!
良かった良かった!!!!!
・・・さて、今日は庄内のリハで都内に戻って・・と。
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Aug 19, 2008
面白そう!!
今日、庄内フェスティバルの
プログラムが届きました。
26日の巨匠デュオはもちろん聴きにいくし、
28日のコンチェルトは日本初演の
「ジスモンチアーナ」はもちろん、
とにかく生でなかなか聴けないコンチェルトも
あるので、聴きたい!
・・・けど舞台にいるので客席で聴けない・・・(笑)
そしてクライマックス最終日のガラコン、
こないだ共演させていただいた沖仁さんも
出演されるので、最後まで残って聴きたい!!
(最後まで自分も演奏あるから絶対いることになります・・)
以下、そのプログラムです。
27日の「大萩康司と仲間たち」コンサートは
きてからのお楽しみということで・・・
(しかしこの日は満席の様なので入れないかも・・・)
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庄内国際ギターフェスティバルin響
HPからチケット購入可能
http://shonaiguitarfes.com/index_j.html
会場:庄内町文化創造館 響ホール
山形県東田川郡庄内町余目字仲谷地280
お問い合わせ:事務局 tel.0234-42-3040
----------------------------------------
8.26[Tue] 開演6:30pm
響大ホール 全自由席 ¥3,000
福田進一&フェルナンデス DUOリサイタル
出演…エドゥアルド・フェルナンデス、福田進一
Program
●ジュリアーニ:協奏風変奏曲 op.130
●ハイドン(フェルナンデス 編)
:弦楽四重奏曲 op.42(ギター二重奏版)
●トロイロ:ラ・トランペーラ
●コビアン:酔いどれ達
●フェルナンデス:アストール・ヴィジッツ・エイトール
●藤井眞吾:ラプソディー・ジャパン(2008)
----------------------------------------
8.28[Thu] 開演6:30pm
響大ホール 全自由席 ¥4,000
山形交響楽団特別演奏会 ギター協奏曲の夕べ
出演…飯森範親指揮 山形交響楽団、
E.フェルナンデス、福田進一
大萩康司、松尾俊介、葉 登民、李 成雨、沖 仁
Program
● ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
Guitar 福田進一
●ブローウェル (1939-)
:ジスモンチアーナ(2004/日本初演)
Guitar E.フェルナンデス、福田進一、
大萩康司、松尾俊介
●千住 明 (沖 仁&千住 明 編曲)
:巡礼紀 NHK大河ドラマ「風林火山」より
Guitar 沖 仁 Jin Oki
●ロドリーゴ:アンダルシア協奏曲
Guitar E.フェルナンデス、李 成雨、
葉 登民、福田進一
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8.31[Sun] 開演2:00pm
響大ホール 全自由席 ¥3,000
ファイナル・ガラ・コンサート
出演…福田進一、E.フェルナンデス、
葉 登民、李 成雨、大萩康司、金 庸太
池田慎司、L.ブラーボ、
藤井眞吾指揮庄内国際ギターオーケストラ
《ソロ》
●葉 登民 呂昭玄:柳の木&故郷
●金 庸太 韓国民謡(金編曲):アリラン
●松尾俊介 レオ・ブローウェル
:HIKA〜武満徹の思い出に
《カルテット》
●リブラ・ギター・カルテット
M.D.プホール:陰と陽
《ソロ》
●E.フェルナンデス
E.ファビーニ(フェルナンデス編):トリステ第1番
C.ティラオ:ドン・タコのミロンガ
《カルテット》
●E.フェルナンデス、福田進一、大萩康司、池田慎司
D.ミヨー(野平一郎編):スカラムーシュ op.165
《協奏曲》
●天使の協奏曲(藤井眞吾)
これは一聴の価値ありフェスティバル!!
自分自身客席で全部聴きたいです
(出演するので客席では無理)。。。
いらっしゃる方は、私の代わりに
聴いて楽しんでください・・・
*写真はまぎれもなく主役のマエストロたち!

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Aug 17, 2008
軽井沢

空気の綺麗な緑に囲まれたホールでのコンサート、
良い環境で演奏させていただきました。
天候にも恵まれ、マチネにしては重いかなと思われる
プログラムでしたが、暖かいお客様に囲まれ
思いきり弾く事ができました。
ありがとうございます。
今度は庄内フェスティバル、いや、その前に・・・
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Aug 15, 2008
KARUIZAWA ARTS FESTIVAL 2008

明日の12時から軽井沢大賀ホールにてリサイタルです。
ガルデル、ピアソラ、ヒナステラ、アッセルボーン
全てアルゼンチンの作曲家によるプログラムにしました。
もしお時間ありましたらどうぞ!
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Aug 06, 2008
溢れんばかりの

元気なチビッコに囲まれたコンサート会場は、
今までに味わったことのない新鮮さを感じました。
同時に懐かしさも覚えました。
私自身小さい頃から音に対しての興味はあり、
母に連れられて行ったフラメンコの舞踏や和太鼓、
人形劇(これには異常なハマり方でした)の時を
思い出しました。
やっぱり覚えているものですね、
記憶とは面白いものです。
その時に得た感情(太鼓の音圧による振動が
怖くて泣いたり、幼稚園児ながらも激しく床を
蹴りながら真っ赤な衣装で凛として踊っていた
フラメンキスタにドキドキしたり・・・
と、感動よりは興奮に近いのです)が、
のちのち自分自身の生活に生かされて行って、
その後の音楽人生にまた還元されていったのでしょうか・・。
なんて考えていると、うちの親は結構芸術に対しての
理解が最初からあったのかなと今更ながら
思わせてくれた一日でした。
父からは絵画や釣りを学んだし、
母からは最初の手解きだけでしたがギターと
習字(これはしっかり先生と生徒として)を。
このブログをみてくださっているチビッコの
お父さま、お母さま、明日も子供の城でやってますので
良かったらどうぞ!!
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Aug 02, 2008
蔵王

ラフォーレギター教室サマースクールで
山形蔵王に来ています。
素晴らしい環境の中で過ごせる時間は貴重ですね〜。
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Jul 22, 2008
ダイキン4M804AXV

この季節、クーラーが全く効かないので
ついに業者のプロの方に診に来ていただきました。
ガスが無くなっていたのかと思ったら、
コンプレッサーがロックしている=車で言う所の
エンジンが壊れていると言うことがわかり、
修理にはそのエンジンに当たるものの交換もしくは
完全に買い替えせねばならないとのこと・・・
借りている家なので、不動産やさんに
どうしましょうかと連絡したところ、
家主さんに訊いてみるとのことでした。
エアコンは13年も経つと寿命なんですね。
それに比べたら人間は70年も80年も生きたり、
ギターなんて100年も200年も生きる。
(ちなみに私のラコートは今年で180歳!)
そう考えるとやっぱり自然の力は偉大だなと
思います。
人間は自然に生まれたもの、ギター(クラシック)は
自然の木から作られたもの、
エアコンは人工的機械・・・。
それにしても今日はいつもに増して暑く感じるなぁ・・・・・
見ている景色が遠く感じる・・・
私はこの夏を乗り切れるのだろうか・・・!?
明日は名古屋公演、泊まりは名古屋だから
ホテルはエアコン付いているでしょう・・・
か。
July 22, 2008 in エコ, 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 自然, 音楽 | 固定リンク
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Jul 14, 2008
現代ギターサマースクールinつま恋2008

今年もギター大好きな人が集まって二泊三日の
時間はあっという間に過ぎて行きました。
ここでは携帯写真撮る暇も無いくらいの
過密スケジュールにもかかわらず、
レッスンもコンサートも皆さんとのパーティも
全部楽しめました。
(だから写真は長野に行った時
散歩しながら山菜をとった写真です。
草食べてます・・汗)
ギターに対しての好奇心、興味を持っていさえすれば、
きっと楽しめる講習会なんじゃないかと思います。
メインのレッスンでは明るいチビッコから素敵な大人まで、
講師陣も充実していて各レッスンを
すべて聴講できて、その講師達のコンサートもあり、
コンサートのあとはアルコールも入って
はめをはずす!?はずさない!?
ギリギリのところで楽しめます(笑)
たまにはこんなギター漬けも良いですね!!
July 14, 2008 in お勧め!!, 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 自然, 音楽 | 固定リンク
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Jun 11, 2008
そして仙台から盛岡へ

明日は東北ツアー最終日、盛岡です。
あのホールにある美しいパイプオルガンにまた会える!
音はまだ聴いた事ないけれど、楽器自身の持つ美しさ、あります。
ギターも十本十色。
一本一本違う顔をしていて、それぞれの性格があります。
演奏する人はその楽器の事を良く分かってあげる事で、
ギターもそれに答えてくれます。
昨日は仙台のギタリスト、佐藤正隆さんと束の間のカフェをしに
「モーツァルト」へ。
マスターのセレクトによる家具、音響設備が
グリーンの中で気持ち良さそうに同居しています。
ついついギターを取り出して、何曲か弾かせてもらいました。
気持ち良かったなぁ。
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May 12, 2008
庄内国際ギターフェスティバルin響
コンサートも楽しみですが、
ここでの公開レッスンも白熱しそうです。
私も講師として参加します。
ギター大好きなちびっこ、
ギタリストを目指す少年少女、
ギターを愛奏する大人の皆様、
レッスン受けたい方は以下のサイトの
中央右側にあるオレンジ色のギターの形のところ、
または最上段のメニューのなかの
「ミュージックキャンプ受講・聴講生募集」から
登録してください!!
早い者勝ちです。
・・・もちろん書類、音源審査ありますけれどね。
http://shonaiguitarfes.com/index_j.html
ギター聴く専門の方も、
充実した内容のコンサートが揃っているので、
楽しいと思いますよ。
参加お待ちしております。

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Apr 28, 2008
札幌キタラでリサイタル

札幌リサイタル終わりました!!
沢山のお客様に来ていただいて、
気持ち良く演奏する事ができました。
有り難うございました!
お土産でじゃがいもっこりをいただきました・・・
もうこれもしっかりと北海道の名物ですものね・・・(笑)
April 28, 2008 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク
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Mar 19, 2008
「想いの届く日」リリースです。

やっとリリースです!
初回限定版に入っているDVDは、
一曲目L.ブローウェルの「11月のある日」→2000年、
二曲目R.ゲーラの「その明くる日」→2001?年、
三曲目武満徹の「島へ」→2004年に撮った
PV(プロモーション用のビデオ)です。
だから、かなり若い時の映像と演奏ですが、
どうかこれは私の二十代の最後のアルバムという事で
許してあげてください(笑)
ちなみに撮った場所は一枚目はビクタースタジオや
ハバナ旧市街の中、二枚目はパリのオペラ座の近くと
サン・ミッシェル教会の近くのセーヌ川沿いと
ブロン・モントー教会の中、三枚目は沖縄本島の
古民家と中城村、大城にある中城城跡。
・・・結構凝ってるんです。
だからこのままお蔵入りはもったいないという事で
このたび日の目を見る事となりました。
CDの方は2007年の録音なので、
最近の演奏です(当然ですね・・笑)。
けれど、それぞれの曲については
新しいアイデアが既に湧いて来ており、
自ら自分のCD聴くと、「今ならこう弾くだろうな」
という聴き方してしまいます。
けれど、その時のベストの演奏なので、
是非たくさんの人に聴いていただきたいです
March 19, 2008 in CD, お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 趣味, 音楽 | 固定リンク
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Feb 22, 2008
JGC in 静岡

ジャパンギターカルテット、
気持ち良く終える事ができました。
なかなか集まる事のできないメンバーなので
こうやって集まって演奏できる事は貴重な事です。
福田師匠が皆の中心になってまとめてくださって、
大介さんが皆を盛り上げて、佳織さんが
皆を華やげてくれて、私は・・・どんな役目なんだろう??
ま、良いか。
今日の昼は蝶屋のトンカツで腹拵え。
すごいボリュームと美味さでした。
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Sep 03, 2007
第18回JGAギター音楽祭
昭和音楽大学、「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」で
「kyo-en in 東京2007 with 全日本学生
ギターコンクール2007」が行なわれました。
私はゲスト演奏として呼んでいただきました。
2006年度コンクール優勝者演奏として、
猪居 謙さん、加藤 早紀さん、山崎 拓郎さん、
前田 司さん、上野 芽実さん、藤元 高輝さんらの
立派な演奏も聴く事が出来ました。
1300人キャパシティのホールは満員、
中学生から一般のギターアンサンブルの
コンクールが開かれており、すごい熱気!
合奏の部最後には中、高校生のギターオーケストラが
皆舞台で200人くらい所狭しと並んで、
大合奏をしていました。
この中で、一人でもギターという楽器を、
生涯の友として愛奏してくれたら良いなと
心から思いました。

本番が終わっての集合写真。
ゲスト演奏されたいちむじん、
そして現代ギター誌をご覧の方には
お馴染みの顔ぶれ大集合!
私、そして上野さんが育った
フォレストヒル音楽工房からは社長、店長も
駆けつけてくれました!!
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Aug 28, 2007
チョウ・チン、大萩デュオツアー

何とも強行スケジュール、六日で五公演!?
という東京→佐賀→鹿児島→宮崎→岐阜での
コンサート。
いつも思いますが、自分の尊敬する音楽家と
共演できると言う事は、幸せな事です。
隣りで演奏していて、「良い音だな〜」と思いながら、
気持ち良く弾いていました。
思えば12年前、沖縄で行われていたムーンビーチの音楽の講習会で
私が聴講生として参加していた時、チョウ・チンさんは
バリバリ受講生で、ボッケリーニのクインテットを
演奏しているのを聴きながら、
「同世代でこんな人がいるんだな〜、すごいな〜」と
思っていた、まさにその人と、その後一緒の舞台で演奏する事が
できた事は、喜び以外の何物でもありません。
宮崎公演では友人も沢山来てくれていて、
デザインをやっていて、私服も作ってもらっている
親友DIESUKEがティシャツをプレゼントしてくれました。
またこれから頑張る元気をもらいました!
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Jul 16, 2007
福岡公演

台風直撃か!? と思われましたが、東に逸れて
普段と同じようにコンサートを開く事が出来ました。
台風にもかかわらず、沢山の方に来ていただいて、
演奏にも気合いが入りました。
コンサート終了後、ある人に質問されました。
「ギターやってて辛い事はなんですか?」
こう答えました。
「ギターを弾けなくなる事です」。
コンサートが主催者によって企画され、無事に開催され、
そこで演奏できただけでもとっても有り難いことです。
終わったらまた次に向かって頑張ろうという気になります。
その頑張る元気のために”六白黒豚しゃぶしゃぶ”一杯!!
福岡、薬院にある「おだいどこ 旬」でいただくこれ、最高です。
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Jul 12, 2007
現代ギターサマースクールin茅野
今年も充実した二泊三日になりました。
レッスンも沢山、講師陣のコンサートもあり、
毎晩夕食後にはギターを持ち込んでの宴会、
それも無差別演奏大会が行われ、
あっという間に夜も更けてゆき、
あっという間に朝が来て、
また怒濤のレッスンがあり・・・という
何ともほっとひと息つく暇もない、けど楽しい
サマースクールが長野県の茅野にある
リゾート施設「三井の森」で開かれました。
今年はちびっ子たちの割合が高く、彼らと
レッスンの休憩中に池にいって植物を見たり
てんとう虫やクモを見つけては歓声を上げたりして
つかの間の癒しになっておりました。
しかし彼らがまた次の世代の日本のギター界を
担っていくのかもしれないのですね。
レッスンは厳しく、遊ぶときは楽しく。
「やるときは やる」という小学校の担任だった
A先生の言葉を思い出します。
またいつか彼らの演奏を聴ける日が
来るのが楽しみです。

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May 14, 2007
仙台、盛岡プロモーション
朝七時半の新幹線で仙台へ。
ついたとたんに怒濤のプロモーション活動!!
合計約二十カ所の新聞、雑誌、ラジオ番組、テレビ番組を
「分刻み」のスケジュールで回ってきました。

Date FM板橋さんの番組で

こんな広い空間での取材もあり、、

仙台放送では梅島アナのインタビューもあり、、、

途中でNHK仙台では岩本アナに
宮崎のマンゴー「太陽のたまご」を
差し入れしていただいたり、、、、
(これ一度はお召し上がりください!美味です)

私のしゃべりで、Djも経験しました・・・。
当然ながら、この一泊二日はまるまる
取材、収録、生放送などで練習する暇なんて
なくなってしまうのですが、何十年も先のことを考えると、
「クラシックギター」という、すごく面白い楽器が
「芸術文化」として皆さんに認識してもらえるように
なるためにも、まずたくさんの方に聴いていただかねば、
と思うのです。
スポーツでは野球ならメジャーリーグで毎日のように
試合の様子が分かるのに、音楽では公演の様子なんて
足を運ばない限りなかなか知ることができません。
全く別の物なので、同じ環境である必要は無いのですが、
自分自身、音楽、ギターと出会って得た経験、人との出会い、
感動は本当に宝物なので、いろんな方にそのきっかけになるような
ことができたら、良いなと単純に思うのです。
このブログ同様、情報や意見を発信できる場所は
自分にとって貴重であると思っています。
よくコンサートでも「初めてギターの音を生で聴きました☆」
とおっしゃる方がいる、ということは、それだけ
知りたくても、キャッチできできていない人がいたということです。
それならプロモーションする価値は充分にあると思います。
今回の仙台、盛岡公演は、Welさんの
主催で実現します。
この現実化までの経緯も面白くて、以前仙台の電力ホールで
フルートの瀬尾和紀さんとコンサートをしたときに
たまたま来てくださっていたWelの方が、私のレコーディング
ディレクターと知り合いで、「やりましょうか!」と
お話が進んだのでした。
世の中広いようで、どこかで必ず繋がっているようですね・・・。

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May 09, 2007
韓国公演
「ヨロブン、アンニョンハセヨ〜!!
大萩康司イムニダ。
チョウムロ ハングゲソ ヨンジュハゲトェソヨ
チョンマル パンガップスムニダ。
チュルゴウン シガヌル ポネシギパラムニダ!!!!」

・・・とギタリストの
金庸太さんから
伝授していただいた
ハングル語の挨拶を、
三列目少しかみながら、
しかしちゃんと通じる(?)
発音で述べました。
マルタ・アルゲリッチ(P)や
ミッシャ・マイスキー(Vc)などの
コンサート企画運営もしている
CREDIAさんが主催してくださいました。
自分自身韓国公演はアジア圏でのコンサートでは日本以外初めての国で、
プログラムもいろんな時代、国のものを聴いていただきたいと思い、
4/27日に開催されたリサイタルは以下の演目でした。
*「魔笛」の主題による変奏曲Op.9
(Variation sur l'air de "Flute enchantee"Op.9)
:フェルナンド・ソル(Fernando Sor)
*5つのプレリュード(cinq preludes)
:エイトル・ウ゛ィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)、
-in E minor(ホ短調)「叙情のメロディー」
-in E major(ホ長調)「カパドシオ(リオの下町の伊達男)の歌」
-in A minor(イ短調)「バッハへの讃歌」
-in E minor(ホ短調)「インディオへの讃歌」
-in D major(ニ長調)「社交界への讃歌」
*亡き王女のためのパヴァーヌ(Pavane pour une infante defunte)
:モーリス・ラヴェル〜ロラン・ディアンス編曲
(Maurice Ravel~arr. Roland Dyens)
*アルハンブラの想い出(Recerdos de la Alhambra)
:フランシスコ・タルレガ(Francisco Tarrega)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*黒いデカメロン(El Decameron Negro)
:レオ・ブローウェル(Leo Brouwer)
-戦士のハープ(El Arpa del Guerrero)
-こだまの谷を逃げ行く恋人たち
(La Huida de los Amantes por el Valle de los Ecos)
-恋する乙女のバラード(Ballada de la Doncella Enamorada)
*おやすみネグリータ(Drume Negrita)
:レオ・ブローウェル(Leo Brouwer)
*変奏曲(Variations)
:エグベルト・ジスモンチ(Egberto Gismonti)
*アクアレル(Aquarelle)
: セルジオ・アサド(Sergio Assad)
-ディヴェルティメント(Divertimento)
-ワルツ風に(Valseana)
-プレリュードとトッカーティナ(Preludio e Toccatina)
お客様もたくさん来てくださって、
盛り上がり方も、まるで中南米のどこかに来たのか?
というくらいのにぎわい方で、とっても良い驚きを感じました。
こんなにでかい垂れ幕も
準備してくださいました。
有り難いですね!
そしてお世話になった
スタッフの方々と・・・
(全員の集合写真が無くて残念!)
コンサートレポートの
詳しい情報は、現代ギター誌に
掲載される予定ですので、
どうぞそちらもご覧ください!!
May 9, 2007 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク
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Jun 14, 2006
Bogota旅記〜街編〜
ここには15世紀にスペインの征服者たちが
黄金やエメラルドを採りに来た頃の
建築様式が今も残っています。
今となっては観光ポイントと
なっていますが、
そこでは何世紀もの間、
いろんなドラマが
繰り広げられていたはずです。
それを先住民たちはどんな気持ちで、
自然や街が変化して行く様を、
見ていたのでしょうね。
そんな事も想像しながら
観て行くのも趣の一つで
あると思います。
広場の大聖堂
古きスペインは
こんなバルコニーが
付いているのが特徴的。
・・・だそうです。
石畳の道路。
ここを五百年前は馬車が
走っていたのでしょう。
(現在でも見かけましたが・・・・
・・・・笑)
ある大学の回廊。
こんな大学に入ったら
否応も無く気が
引き締まりそうです・・・。
その大学の中庭に
じっと構える銅像。
椅子。
「何でも鑑定団」へ
出品したら・・・・!?
床ひとつ撮っても
こんなに美しい。
レストランの中庭も
この通り。
家にも欲しいです。
これまでとは
がらっと変わって
近代的な様相の
バス・ステーション。
いや〜、今日は長いブログでした(笑)
June 14, 2006 in 住まい・インテリア, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 趣味 | 固定リンク
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Jun 13, 2006
Bogota旅記〜鳥編〜
サッカー初戦残念でしたね・・・。
しかし川口能活選手は凄かった。
中学高校、私はハンドボールですが、
ゴールキーパーだったので
彼の大和魂プレイに感動しました。
「あそこはこうしておけば良かった」とか
「今度は勝てるのか?」なんて
誰にも分からないのです。
スポーツでは(しばしば音楽でも然り)
瞬間瞬間で何が起るか分からない、
最後まで予想できないのです。
だから、面白いのでしょう。
最後の試合の最後の1秒まで
諦めず、走り続けて欲しいですね。
カンバレニッポン!!
・・・ところでこれは何という鳥?

綺麗な声をしていましたよ・・・。
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Jun 12, 2006
Bogota旅記〜回想編〜
そろそろ旅も終わろうとしています。
ボゴタは政治的に不安定と言われてはいるものの、
自然は素晴らしく、美しい所が沢山ありました。
標高3100mにあるモンセラテ大聖堂。
写真はその周りの風景・・・。
山の頂からは、
ボゴタ市内が
一望できます。


かつてエルドラド
(黄金郷)が
あったと言う「グワタビタ湖」
・・・・・は予約しないと
入れないようなので、
ここはその近くにある湖。
オレンジ色の屋根が
印象に残る街です。
帰りの経由地、
ヒューストンのホテルから
今回の旅を振り返り
思い出しながら
日本へ戻りました。
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Jun 11, 2006
Bogota旅記〜グルメ編その2〜
昨日「武満徹 - Visions in Time」
ギャラリー・コンサートを
東京オペラシティ
アートギャラリー内特設シアターで
させていただきました。
展示物もかなりの充実度で楽しめ、
コンサートにも沢山の方が聴きに
来て下さっていました。
有り難うございました☆
アップライトのピアノの上には
「森の中で」の自筆譜がありました。
持って帰りたいという衝動に
駆られましたが、
諦めました(笑)
絵画と同様、楽譜も
印刷物より手書きの本物の方が
説得力があるんです。
・・・と感じるんです。
小学生の頃母が習字の先生を
やっていたので習っていたのですが(六段)、
やはり「字」もその書く人によって
性格が現れていると思います。
美術に興味がある人、
音楽に興味がある人、
何にも興味が無い人、
全ての人にお勧めです。
「武満徹 - Visions in Time」どうぞ。
・・・さて、話はもうしばらく
コロンビアの続きを。
あまりに違う話なので
つなぎにくいです・・・
え〜〜、この「Lulo」という
果実ジュースは、
一度飲んだらクセに
なります。
レモンを5個くらい
まるかじりするくらいの
酸っぱさ。しかし美味い!
後ろにあるのがその果実
名前忘れましたが
凄いボリューム!
全部食べたら、
同席していた全員(4名)
と店員さんに
驚かれました。
フリスビーくらいの大きさ。
また別の日には・・・
アヒアコ
チュラスコ
コルデロ
→コルデロの食後。
完食でした。
このレストランでは
ある団体のお客さんが
食後に音楽&ダンスを
していました。
おじいちゃんおばあちゃん
楽しそうです。
老後はこういうのも
良いなと思ったりして・・・。
June 11, 2006 in グルメ・クッキング, 心と体, 旅行・地域, 日記, 趣味 | 固定リンク
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Jun 10, 2006
Bogota旅記〜グルメ編その1〜
好き嫌いの無い私としては
いろんな所で口に入れるものは
大〜〜〜〜〜きな楽しみのひとつです。
演奏が終わった後に
美味しいものにありつけると、
それまでのテンションから
一気に解放されます。
・・・ということで、
町の人が通っていると言う
このレストランの
この日の定食だった
魚のフライに
怪しい(原材料名も
何にも書いていない!)
コロンビアン・コーラを。
しかしどうして
なぜか合うんだなこれが・・・。
June 10, 2006 in グルメ・クッキング, 心と体, 旅行・地域, 日記, 趣味 | 固定リンク
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Jun 09, 2006
Bogota旅記〜番外編〜
今回のフェスティバル最終日は
野外ステージでのコンサートがありました。
月も見えます。
そこで使われた
「反戦ギター」、
ライフルをそのまま
使ってできた
見た目怖い銃、、、
いや、ギターです。
「La Escopetarra」
と言う名前。
それをマエストロ・
オスカーが構えたら
様になり過ぎ・・
・・・・(汗)
*ちゃんと許可
とって写真載せてます(笑)
グアンタナモ出身の
スタッフの方と。
女性なので彼女こそ本物の
「グアンタナメラ」です!
今回のフェスティバルで
頂いたT-シャツと
バッグ。
バッグには
コロンビアの
伝統的な図柄の
模様が貼られていました。
10才くらいの
ギター少年に
プレゼントされた絵。
これが彼の日本に
対するイメージらしいです。
「ありがとう!」
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Jun 08, 2006
Bogota旅記〜その3〜
その他にマスター・クラスも
開かれました。
生徒の皆さんは、とにかく真剣で視線も
まっすぐマエストロ達の全ての動き、
言葉に敏感に反応していました。
質問も沢山でかなり盛り上がってました。
やっぱり公開レッスンはこうでなくては。
生徒は何かを得に来ているわけで、言われた事は
演奏で実行するべきだと思うのですが、
ただただ言われるままに受け身になるのではなく、
分からない事や疑問に思う事は質問する、という事が
教える側とのコミュニケーションにも
つながると思います。
先生はそれに答えられるだけの知識、包容力、
または演奏能力が必要なんですね・・・。



アナ・トーレスさんによる
現代音楽のレクチャーも行われました。
カラダひとつではとても聴ききれないコンサートと
数々のレクチャー(スペイン音楽のアプローチに
ついて等のものもあったようです。)、マスタークラス
で、頭の中はかなりの充実感でした。
日本でもこんな充実した演奏家&講師陣を迎えての
フェスティバルが定期的に開かれるようになれば
更に更に充実して行くでしょうね。
それには情熱を持った実行委員と大きいスポンサーも必要。
夏に日本では「現代ギター」のサマースクールをやっていて、
今年は私も講師の一人として教える事になりますが、
少しずつでもギターを通じて「音楽」を好きになる人が
増えて行ったら良いなと思います。
・・・と、ここ辺りですでに気持ちを満たした感はありますが、
まだ旅は終わらず。。。
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Jun 07, 2006
Bogota旅記〜その2〜
・・・数々の名手が同じフェスティバルで演奏する
という有り難いプレッシャーの中で
私も一晩コンサートをさせて頂きました。
そういえばボゴタって、標高2600mに位置する街で、
空気が薄いんです・・・。
2600mといえば、だいたい今の富士山の前に存在していた、
1万5千年前頃の「古富士」くらいの高さですね。
私の地元宮崎の霧島連山の中にある最高峰の韓国岳(からくにだけ)
が1700m、それよりさらに900m。
東京タワーが約八本分・・・
・・・分かりにくいですね、ハイ。
それほど世間離れしている高さなのです。
南米で赤道に近いと言えども、上着が無いと少々寒い。
ホテルのポーターの兄ちゃんにも
「走ったら死んじゃうよ」
と言われてしまいました。
確かに、マラソンの選手が
高地トレーニングするという話をよく
耳にしますが、まさにそんな感じ。
アニメ「ドラゴンボール」でも、かの孫悟空は
「カリン塔」に登って訓練をした結果
ジャンプ力も遥かにアップしていましたからね・・・。
おそるべし。
しかし凡人の私は頭の後ろの方(つまり後頭部)が
思ったるい感じ、あと変な「ぁ〜、」という脱力感が
ありました。
後から聞いた所、これは高山病特有の初期症状だそうで・・・
コンサートの様子。
沢山学生さん達が来てくれていて、
サインしてます。
集合写真。皆ギター大好きです。
コンサート後に楽屋へ主催の方や日本大使館の方々、
マエストロ達も来て下さいました。
嬉しかったです。
マエストロ、ギリアとフェルナンデス、
そして作曲家のアナ・トーレスさんが
打ち上げをして下さいました。
感謝!!
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Jun 06, 2006
Bogota旅記〜その1〜
イタリアから
オスカー・ギリア
フィンランドから
ティモ・コルホネン
ウルグアイから
エドゥアルド・フェルナンデス
錚々たるメンバーです・・・。
そしてコロンビアからは自国の伝統的な音楽に
新たな和声を加えて、ハイ・センスな音楽を
自らの演奏で聴かせてくれる、
ヘンティル・モンターニャ。http://www.gentilmontana.org/
この一週間で実に20回近くに及ぶコンサートが
行われました。
photo:ohagi
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Jun 05, 2006
Bogota旅記〜はじめに〜
5/22〜29の間、コロンビアのボゴタ市で開催された
「第五回コンペンサール・ギターフェスティバル」に参加して
きました。

今年は日本が名誉招待国ということで、
僭越ながら私が日本代表で
演奏させて頂きました・・・。
私は本選しか聴く事が
出来なかったのですが、
同時期に今年で三回目になる
国内コンクールも行われていて、
結果は1位無し、2位が二人で、
3位が一人。
今回のフェスティバルの
芸術監督でもあるエドゥアルド・
フェルナンデスさんが後の情報誌でも
仰っていたように、
「今年は例年よりレベルが高く、選曲も今までに比べると
非常に意欲的だった(これは前を知らないので何とも
いえませんが)。とは言え、1位にふさわしい際立った
奏者はいなかった。多分緊張していたのか、あるいは準備不足
だったのだと思うが、決して能力が足りない、というわけではない。」
・・・と思いました。
これが国際コンクールになるとまた演奏者は
世界のレベルを知って行くので、演奏に対する
姿勢もまた変わって行くのでしょうね。
「世界を知る」ことで「自分の現在位置を知る」事が
出来るという意味で、国際コンクールを受ける
意義はあると思います。
・・・さて、それからはコンサートがめじろ押し!!
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Apr 20, 2006
鮭の稚魚と森


カナダのバンクーバーとウィスラーに
J-WAVEの特番(ゴールデンウィークの夕方6時頃
から流れるらしい)の収録の為に行ってきました。
何故にラジオで海外? よく分からないけれど
きっと本編を聞いたら分かることでしょう。
自然がとっても美しい国でした。
森はどうやってできているのか、
その仕組み一例一例を丁寧に森の中で
実例をあげて説明していただいて改めて
自然の厳しさとバランスのとれた生態系の
それぞれの役割に感心したり、
かと思えばスノーモービルやスノーシュー、
MTBダウンヒルを体験させていただいて
興奮したりほかにも盛り沢山でした。
今回の旅はコンサートのためではなかったけれど、
こういう機会はなかなかないでしょうから
良い経験になったと思います。
全く違う世界に生きている方の
お話も聞くことができて刺激にもなったし。
2010年冬季オリンピックの頃には
更に開発された国になるのでしょうね。
生まれて初めて「スキー場」に行きましたが、
持っていたものがスキー板でもスノーボードでもなく、
ギターだったのがとても滑稽に思えました。
やっぱりそれぞれの場所に合ったものがありますね。
森林限界近くまでロープウェイで
ギター持ってあがった人もそう多くはないでしょう。
次回は人生初のスキーなど楽しみに
行けたらいいなと思いました。
イアンさんデザインのMTB「CHROMAG(クロマグ)」
も本気で欲しくなりました・・・。
楽しいことに強く影響受けやすい体質のようです(笑)
April 20, 2006 in お知らせ, エコ, 旅行・地域, 自然 | 固定リンク
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Jan 12, 2006
乗り換え
新八代から博多線の車内は一変して飛行機の中にいると思わせるような内装。・・・飛行機が地上を走っている??
そこまで錯覚はしませんよ。
January 12, 2006 in 旅行・地域 | 固定リンク
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九州新幹線つばめ号
座席がカッコいい。木目調の内装が落ち着きます。鹿児島中央から博多まで行くには新八代で乗り換えなければいけないのがちょっとアレですが、兎に角便利ですね。これが宮崎からもでていると更に嬉しいのですが…
世の中そう甘くはありません…。
January 12, 2006 in 旅行・地域 | 固定リンク
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