Yasuji Ohagi
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。2000年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。国内外でジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。
2000年に「11月のある日」でビクターエンタテインメントからCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県出身。
Yasuji Ohagi Official Site@ Victor Entertainment
Ryu's Cuban Night 2007

Apr 23, 2008

「さよなら。いつかわかること」

この映画、観てみてください。
家族との繋がりも薄れていると思えるような
悲しいニュースが流れる今、
こういう物語を観て、
自分にとって大切な人の事を思い出して
改めて自分の存在を確認するのも
大事な事だと思います。

このサイトの「コメント」のところに
私も一筆書いています。


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April 23, 2008 in お勧め!!, 文化・芸術, 日記, 映画・テレビ | | Comments (13) | TrackBack (1)

Apr 01, 2007

パフューム

パフューム
なんとサイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルが
BGMという贅沢な映画です。
・・・書き込みは遅れましたが、上映まもなく行って観てきました。
http://perfume.gyao.jp/

映像も最初の場面ではリアルな香りが伝わってきそうな
生々しい捉え方だと思います。
中身は言ってはならないので、どうぞ劇場でご覧くださいませ・・・

April 1, 2007 in 映画・テレビ | | Comments (7) | TrackBack (0)

Dec 30, 2006

年越しそば

年越しそば

明日大晦日はジルベスターコンサートで、
蕎麦を食べる暇はないので、今日のうちに
年越し行事をすることにしました。

JR市ヶ谷駅をおりて靖国神社方面の坂を
上がって行き、麹町郵便局の先を右折、
それから二つ目の角を左にゆっくり歩いて行くと
「大川や」の看板が見えて来ます。

引っ越す前に住んでいたところから歩いて
10秒くらいの場所だったので、留学から
帰って来たばかりで勇気を出して一人で
初めて入るお店を探していたところ、
すんなり入れた唯一のお店でした。

そこで食べた鴨せいろの感動は、お汁に浸す前に
蕎麦のみを口に入れた瞬間のほのかな香りから始まり、
後味のすっきりしたお出汁、鴨の挑発するかのごとく、
噛んだ直後に悩殺されるジューシーなその
肉汁、「君はそこにいたのか!?」と
懐かしむ様に頬張ると「わたしはずっと
ここに居たのよ♪」と優しく舌にタッチしてくれる葱。
なるほど、その全ての均衡を保つことによって
この見事な食物四重奏を奏でていたのか・・・
と思いきや、実は、そのお出汁を蕎麦湯で
飲み干した暁には、お椀の底に、ひっそりと
佇む柚の皮が、お椀の中の皆の良さを
知っている唯一の友であり、
支えてくれた立役者だったのです・・・。

・・・というわけで(?笑)、皆様、良い御年を!!

2007年もどうぞよろしくお願い致します。

December 30, 2006 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 映画・テレビ | | Comments (40) | TrackBack (0)