「さよなら。いつかわかること」
April 23, 2008 in お勧め!!, 文化・芸術, 日記, 映画・テレビ | 固定リンク | Comments (13) | TrackBack (1)

なんとサイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルが
BGMという贅沢な映画です。
・・・書き込みは遅れましたが、上映まもなく行って観てきました。
http://perfume.gyao.jp/
映像も最初の場面ではリアルな香りが伝わってきそうな
生々しい捉え方だと思います。
中身は言ってはならないので、どうぞ劇場でご覧くださいませ・・・
April 1, 2007 in 映画・テレビ | 固定リンク | Comments (7) | TrackBack (0)

明日大晦日はジルベスターコンサートで、
蕎麦を食べる暇はないので、今日のうちに
年越し行事をすることにしました。
JR市ヶ谷駅をおりて靖国神社方面の坂を
上がって行き、麹町郵便局の先を右折、
それから二つ目の角を左にゆっくり歩いて行くと
「大川や」の看板が見えて来ます。
引っ越す前に住んでいたところから歩いて
10秒くらいの場所だったので、留学から
帰って来たばかりで勇気を出して一人で
初めて入るお店を探していたところ、
すんなり入れた唯一のお店でした。
そこで食べた鴨せいろの感動は、お汁に浸す前に
蕎麦のみを口に入れた瞬間のほのかな香りから始まり、
後味のすっきりしたお出汁、鴨の挑発するかのごとく、
噛んだ直後に悩殺されるジューシーなその
肉汁、「君はそこにいたのか!?」と
懐かしむ様に頬張ると「わたしはずっと
ここに居たのよ♪」と優しく舌にタッチしてくれる葱。
なるほど、その全ての均衡を保つことによって
この見事な食物四重奏を奏でていたのか・・・
と思いきや、実は、そのお出汁を蕎麦湯で
飲み干した暁には、お椀の底に、ひっそりと
佇む柚の皮が、お椀の中の皆の良さを
知っている唯一の友であり、
支えてくれた立役者だったのです・・・。
・・・というわけで(?笑)、皆様、良い御年を!!
2007年もどうぞよろしくお願い致します。
December 30, 2006 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 映画・テレビ | 固定リンク | Comments (35) | TrackBack (0)