溢れんばかりの

元気なチビッコに囲まれたコンサート会場は、
今までに味わったことのない新鮮さを感じました。
同時に懐かしさも覚えました。
私自身小さい頃から音に対しての興味はあり、
母に連れられて行ったフラメンコの舞踏や和太鼓、
人形劇(これには異常なハマり方でした)の時を
思い出しました。
やっぱり覚えているものですね、
記憶とは面白いものです。
その時に得た感情(太鼓の音圧による振動が
怖くて泣いたり、幼稚園児ながらも激しく床を
蹴りながら真っ赤な衣装で凛として踊っていた
フラメンキスタにドキドキしたり・・・
と、感動よりは興奮に近いのです)が、
のちのち自分自身の生活に生かされて行って、
その後の音楽人生にまた還元されていったのでしょうか・・。
なんて考えていると、うちの親は結構芸術に対しての
理解が最初からあったのかなと今更ながら
思わせてくれた一日でした。
父からは絵画や釣りを学んだし、
母からは最初の手解きだけでしたがギターと
習字(これはしっかり先生と生徒として)を。
このブログをみてくださっているチビッコの
お父さま、お母さま、明日も子供の城でやってますので
良かったらどうぞ!!
August 6, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 育児, 音楽 | 固定リンク | Comments (8) | TrackBack (0)











