Yasuji Ohagi
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。2000年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。国内外でジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。
2000年に「11月のある日」でビクターエンタテインメントからCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県出身。
Yasuji Ohagi Official Site@ Victor Entertainment
Ryu's Cuban Night 2007

Dec 27, 2013

2/10 「なんでも!クラシック」

12月27日(金)27:20-28:10 
いわゆる深夜…。

テレビ朝日「イベ検」という番組で
波田陽区さんとのトーク、演奏?
ありますので、起きている方是非観て下さい!
http://www.tv-asahi.co.jp/event/contents/event_program/0258/

「なんでも!クラシック」
ギターコーナーに出演します。
2/10松尾俊介君とのデュオ、お楽しみに!

それでは再びこの方に登場していただきましょう…


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Sep 18, 2009

藤木大地 with フレンズ

藤木大地 with フレンズ
今日藤木大地さんと打ち合わせしてきました。
「藤木大地withフレンズ」がクリスマス翌日、
宮崎の県立芸術劇場で開催されます。

藤木さんは私と同郷の宮崎県出身!!
宮崎弁で話せる数少ない音楽家の一人です。
そして、たいへんな情熱を持った素晴らしい人物です。

このコンサートには他にもピアノの松本和将さん、
元ライオンキングの宇都宮直高さんが出演します。

沢山の方に聴いていただきたいので、
学生席もしっかり用意している様です!!

宮崎にお住まいの方はもちろん、宮崎に親戚や
知り合いがいるとか、友達の友達が宮崎人だとか、
もちろん県外の方もぜひ、おでかけください!!

今日彼と話をしていたら、どんどん楽しくなってきて、
早く誰かに伝えなくてはと思ったのでした。

【公演日】2009年12月26日(土) 
       開場/17:45 開演/18:30

【会場】 メディキット県民文化センター
   (宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール 

【料金(税込)】全席指定 3000円 / 
     学割(小学生~大学生)1500円
※学割は、入場時に学生証の提示をお願いします。
なお、中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、
学割での入場をお断わりする場合があります。
あらかじめご了承ください。

【発売日】2009年9月5日(土)
 
【発売所】
・メディキット県民文化センターチケットセンター
・西村楽器店
・宮崎山形屋
・宮交シティ
・ボンベルタ橘
・チケットぴあ  0570-02-9999【Pコード323-330】

【問い合わせ】 宮崎県立芸術劇場 0985-28-3210

【主催】財団法人宮崎県立芸術劇場

【協力】MRT宮崎放送

September 18, 2009 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

Sep 03, 2008

庄内を終えて

庄内を終えて
また次に向けてのエネルギー、
そして高いモチベーションを、
自分よりも一回り以上も
若いアジア各国のギタリストたちに
もらいました。

世界は広いですね。
常に広い視野で物事を見ておきたいと
改めて感じました。

何よりこのフェスティバルの音楽監督である
福田進一氏には 感謝の念を言い尽くせません。
そして、誰よりも頑張って動いてくださった
ボランティアの皆さまのお陰で、
私たちは朝宿泊場所から気持ち良く
会場まで行くことができ、
着いたら温かいコーヒーをいただき、
レッスンもスムーズにでき、
コンサートも何の心配もなく
舞台まで誘導していただき、
打ち上げは常に楽しく、
そして誰も怪我する事なく
無事にそれぞれの場所へと
出発する事ができました!
感謝感謝☆

今回の庄内では演奏家として、
教師として、生徒として、
あとは宴会子守役?として
多くの事が経験できた事を
とても有り難く思っています。

そろそろ自分自身も何か始めなきゃな・・・
シリーズもの演奏会など、
やってみたい年頃です・・・。

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Aug 22, 2008

メッセージ・・・!!

8月28日、庄内国際フェスティバル
響ホールでのジスモンチアーナ日本初演によせて、
作曲家ブローウェル本人からメッセージが届きました!
作曲者自身からの言葉が一番強いですね。
以下福田進一師匠ブログと全く同じ文章です。


「ジスモンチアーナ」の日本初演によせて
                        
 レオ・ブローウェル

エグベルト・ジスモンチと、
私がクリエイトするサウンドとは、
一見かけ離れているように感じられる
かもしれません。が、このブラジルの
生んだ巨匠の作品を題材にして
作曲することは、困難ではありませんでした。
我々は根源的には、まるで兄弟のように
共通のエッセンスを持っていますし、
彼を独奏者(ピアノあるいはギターの)とした
オーケストラ曲の伴奏指揮を経験し、
その驚異的な即興を目の当たりに
したこともあって、当然のように私は
この作品を一気に書き上げることが出来たのです。
ブラジル人の根底にある精神の深みは
20世紀前半に活躍したカマルゴ・ガルニエリ
またはエイトル・ヴィラ=ロボスの
作品に見てとれますが、こんにちそれを
純粋に継承しているのはジスモンチただ一人。
マトグロッソ州、北方(ノルデステ)、
リオ・デ・ジャネイロ、アマゾン、
様々な言語社会と外界から隔絶した
代わりようのない自然環境が巨大な
ブラジルを形作り、そこから
偉大な音楽家が生まれるのです。
音楽が受け継がれていく現象は、
ファリャなどのスペインの作曲家にも
起こりました。が、ここで重要な点は、
それが単なる先駆者の「模倣」ではなく
「継承」であることなのです。
ジスモンチは後継者のいない状態から、
突如20世紀の終わりになって出現した
真の継承者と言えるでしょう。
この作品の日本初演は、山形交響楽団と
マエストロ飯森範親をバックに、
エドゥアルド・フェルナンデス、福田進一、
大萩康司、松尾俊介という最高レベルの
プロフェッショナルな
ギター・カルテットによって行われます。
皆さんは、ジスモンチの最も衝撃的な
5つの作品を聴くことになるでしょう。


*写真はキューバのアブダラスタジオで
録音(2005年時)する前にスタジオのテラスで
練習している筆者・・・。
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August 22, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Aug 21, 2008

おめでとう!!

おめでとう!!
昨日は軽井沢大賀ホールで林美智子さんの
New CD「地球はマルイぜ」←クリックしましょう。
発売記念コンサートでした。

CDで一緒に録音している野平一郎氏とのデュオコンサートで、
プログラムの中にある「○と△のうた」では、
パリのコンセルヴァトアールでも同じ時期の
学友であるヴァイオリニストの加藤えりなさんが参加、
そして、すごい盛り上がりで本編が終わって
アンコールのときに、私がひょこっと出て来て
「MI・YO・TA」と「小さな空」を
共演させていただきました。
まさしくこないだのSTBのコンサートでのサプライズと
逆バージョンです(笑)

いゃ〜、あの会場が暖まりきったところに
出ていきなり演奏するのは相当緊張しましたが、
良い会になって本当に良かったです!!

良かった良かった!!!!!

・・・さて、今日は庄内のリハで都内に戻って・・と。

August 21, 2008 in CD, お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (10) | TrackBack (0)

Aug 01, 2008

マリンビストの三村奈々恵さん

マリンビストの三村奈々恵さん
八月末のラジオの収録してきました。
まるでどこかで茶飲みながらはなしているような、
リラックスしてお話できました〜。

August 1, 2008 in お知らせ, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (15) | TrackBack (0)

Jun 18, 2008

STB予告

STB予告
明日から二日連続六本木STBにてライブをします。
よく夏のSTBには嵐や台風が来るのですが、
今年はどうでしょうか・・・(汗)

プログラムは初日がソロで、びっくり企画もあります。
「言ったらダメです!」と言われているので
何かは言えないのですが・・・

プログラムは武満徹ポピュラーアレンジ集
「12の歌」から、去年末に所沢ミューズで弾いた
金子仁美作曲「リーベの塔」、後半には
アリエル・アッセルボーンの新曲「老いた賢者」「風の道」
ヒナステラ「ソナタ」などを弾く予定です。
もちろんガルデルの「想いの届く日」も弾きます。
そしてアンコールに・・・!!
ここを言ってはいけないんです・・・


そして二日目は小沼ようすけさんとのデュオ。
いままで聴いたことのある曲が二人で弾くと
どんなに変化して行くのか、楽しみです。

両日とも、当日券発売あるようです。
ご飯も美味しいし、雰囲気もちょっと
大人な感じで好きです。
お気軽にどうぞ!

June 18, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (27) | TrackBack (0)

Jul 28, 2007

無精髭

無精髭
コンサートとコンサートの間は、引き籠もって
練習していたりして、あまり人に会わない(・・・)ので、
髭が 伸び放題です。

しかし髪は切っとかないと、更に
「どこかの島の人」になってしまうので
切ってきました。

やっぱり井之丸さんのカットいいな〜!

今日はどこかのモデルさん?
という感じの、すらっとした女性が沢山来てました。
そう、男性の方が少ないんです。
だから静かに座ってましたよ・・(笑)。

July 28, 2007 in 人物, 心と体, 日記, 美容・コスメ | | Comments (10) | TrackBack (0)

Feb 24, 2007

フォレストヒル ミュージック アカデミー

フォレストヒル ミュージック アカデミー
15年前、初めてここの門を叩いた時はまだ
部活で肌も真っ黒に焼けた丸坊主でした。

その丸坊主だった私もいつしかこのフォレストヒル
ミュージック アカデミー
を卒業し、一昨年から、
特別講師として来福岡の際には教えています。

みんなギター大好きなメンバーで、中には
昨年十月に開かれた九州ギターコンクールで
優勝した上野芽実ちゃん(注:写真)もいます。

このアカデミーは講師陣も、私の恩師である
中野義久氏をはじめ、松下隆二氏、池田慎司氏、
竹内竜次氏、レオナルド・ブラーヴォ氏が
教鞭をとっています。

全国でもここまで充実したギター教室は
なかなかお目にかかれないと思います。

「福岡留学」して勉強しに来ている人もいるほど。
それを受け入れられるだけの「文化」が、
フォレストヒルの二十年の歳月で培われて
来たのでしょう。
(写真左手前の方がフォレストヒルをここまで
築いた社長の森岡さん)

今日はレッスン後に栄養会しに焼肉屋に行きました。

February 24, 2007 in お勧め!!, イベント, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (219) | TrackBack (3)

Nov 07, 2006

菊地裕介くん

フランスに留学していた時期に
毎日のように会っていたピアニストの
友人です。

今はドイツに住んでいるのですが、
久しぶりに日本へ帰って来て
今度11日にヤマハ銀座店で
サロンコンサートをするらしく、
「オレも行くぞ〜!」と
思っていたら、その日、私は
広島で本番が入っていました・・・(涙)
まぁ、お互い別々の場所で頑張っているという事で、
よしとしましょう。
また別の日にでも会えるだろうし(笑)


もうほとんど空き席がない状況
ということで、予約は早めにした方が
良いらしいです。

03-5414-2966(ヤマハサロンコンサート受付専用電話)
受付時間:平日10:30〜18:00
※土・日、祝日はヤマハ銀座店(03-3572-3171)へお問い合わせ。
http://www.yamaha-ginza.co.jp/event/2006/06111101.html

会わない間にこんなに沢山の
コンクールを受けていました。
ついでにプロフィールもどうぞ。
友人で頑張っている人がいると、
さらに自分も奮い立たせて頑張ろうという気を
もらっているようです。
負けず嫌いなんです(笑)

*菊地裕介 プロフィール*
7歳でピアノを始める。皆川紀子、加藤伸佳各氏に
師事し、96年桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を
卒業、パリ国立高等音楽院に入学しジャック・ルヴィエ氏に
師事。99年一等賞の成績でピアノ科高等ディプロムを
得て、2001年まで研究科にて引き続き研鑽を積んだ。
平行して同音楽院歌曲伴奏科に入学し、アンヌ・
グラポット氏に師事し、審査員満場一致の一等賞の
成績で、歌曲伴奏科高等ディプロムを得る。
また和声をジャン・クロード・レイノー氏のもとで、
二十世紀音楽をエディット・ルジェ氏のもとで、
フーガとソナタ形式をティエリー・エスケッシ氏の
もとで学び、全て一等賞の成績を得て作曲法
(Ecriture)の高等ディプロムも得ている。
マルク・アンドレ・ダルバヴィー氏に管弦楽法の
指導を受け、歌曲リサイタルについて
ジェフ・コーエン氏のもとで学ぶ。

2003年よりドイツ・ハノーファー音楽大学
ピアノソロクラスにおいてアリエ・ヴァルディ氏に
師事している。
また、アンジェイ・ヤシンスキ、ミハイル・
ヴォスクレセンスキー、アレック・ポリャンスキー
各氏などから定期的に指導を受けるなど、
世界の数多くの音楽家から薫陶を受けている。

97年ローム・ミュージックファンデーションより
奨学金を受け、2004年より文化庁新進芸術家海外
留学研修員に選抜されたが、この秋2年ぶりに一時帰国。

国内外の多くのオーケストラと共演、国内はもとより
ヨーロッパ各地の音楽祭へ招かれ、リサイタルを開催。
現地各紙はしばしば、表面的な演奏効果にとどまらない、
幅広い知識に支えられた緻密な構成と哲学的な
解釈を高く評価している。
2006年NHK「スーパーピアノレッスン」出演

1994年第63回日本音楽コンクール第二位、三宅賞
1998年第11回チャイコフスキー国際コンクールセミファイナリスト
2000年第46回マリア・カナルス国際コンクール(バルセロナ)第一位
2001年第11回ベートーヴェン国際コンクール(ウィーン)ディプロマ
2003年第20回ポルト国際コンクール(ポルトガル)第一位
2004年第4回プロコフィエフ国際コンクール(サンクトペテルブルク)ファイナリスト
2005年第47回ハエン国際コンクール(スペイン)現代音楽賞
2005年第8回マウロ・パオロ・モノポリ賞国際コンクール(イタリア)第二位(一位なし)
2005年第15回ショパン国際コンクール(ワルシャワ)ディプロマ(セミファイナル)
2006年第8回スクリャービン賞国際コンクール(イタリア)第三位
2006年第8回パレルモ・ウンダマリス国際コンクール(イタリア)第三位
2006年第10回ゲザ・アンダ国際コンクール(チューリヒ)セミファイナリスト
2006年第61回ジュネーヴ国際コンクール第三位


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November 7, 2006 in お勧め!!, 人物, 文化・芸術, 音楽 | | Comments (37) | TrackBack (1)

Oct 01, 2006

コロモガエ

朝夕は結構過ごしやすくなってきました。
鈴虫の鳴き声や、キンモクセイの香りが
季節の変わり目を感じさせてくれます。

そろそろ身につけるものも秋冬物を
準備しなくては・・・と思っていたら、
フランス留学中に知り合った友人中嶌氏が新しく
ブランドを立ち上げた、との事!!
最初は他の友人らとパリのチュイルリー
公園前にあるお菓子屋さんで会って、
自分は強烈に甘いモンブランを
食べた事を覚えています。

喜んでシャツ、ジャケット、パンツそれぞれ
まとめて何着かずつ購入。
なかなか買い物に行かないので、
こういう時に気に入ったら買っておくのです。
お家にはちいちゃいダックスわんちゃん
二匹からの祝福のジャンプキスを頂きました。

彼の作品は生地も丈夫そうで色合いも良く、
ボタンやパターンのディティールには
全体的にシンプルなデザインの中に
こだわりがあり、長く着て行けそうな
気がしています。
唯一、細身なシルエットなので、
末永く着用するには、お腹の脂肪に
気をつけて行かなくてはなりません。

私は基本的に良く使う道具や家具、洋服、
勿論楽器もそうですが、とにかく愛着が
湧いて長もちしたくなるようなもので
それでいて実用的なものを好む様です・・・。

「Souplesse」というブランド名。
デザイナーブログ面白いです。
写真中の彼(中嶌氏)の着ている
ジャケットもSouplesse。
http://souplesse.oc2.jp/

Suple


October 1, 2006 in ファッション・アクセサリ, ペット, 人物, 日記, 趣味 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Sep 28, 2006

夏の想い出〜その五〜

行って参りました。
「KOHNO GUITAR」の生まれる場所へ。
ここは「工房」というよりむしろ「工場」
といえるくらいの機械が並んでいて、
何部屋にも分かれているその各部屋では
ギターの各々の部位が、ひとつひとつ
職人さんのプロフェッショナルな
鋭い感覚を持った「手」で削られ、
磨かれていました。
0.1ミリでも違うと、出てくる音が
変わってしまうのです。
しかも木で出来ているので、
使う人や使い方、場所、年数によって
同じように作られた楽器でも、
後々全く違う音になってくるのです。

使う道具は、かんな一つにしても
何十通りの削り方があるので、
それに合わせた形に開発された
ものが使いやすいような配置で
整然と並べられています。

二つの工房を見学してみて、
ギターって、ギターになる前はただの
「木」なんだ、という当たり前のことが
何と不思議に感じた事か!!


しかもその中に、「大萩」と
書いたギターを発見!!!!!
いつ、どんなギターが
出来るのでしょうか??
手にしているのは制作家の
櫻井正毅氏。
あの「SAKURAI GUITAR」は
彼が作ってらっしゃいます。

Sakuraisan

September 28, 2006 in 人物, 日記 | | Comments (279) | TrackBack (1)

Sep 19, 2006

夏の想い出〜その参〜

私が13歳の頃から通っていた
福岡天神今泉にある「フォレストヒル(株)」が
創立20周年を迎えました。

あわせて、社長の誕生会も行われました。
ここでは、ギターも習ったのですが、
親や学校の先生とはまた違った視点で
人との接し方や社会の礼儀、
生きて行く上でのマナーも
ご教授頂いたと感じています。
彼をはじめとするお店のスタッフの
皆さんが各々の個性を発揮して
とっても良い雰囲気です。

ギターに対して強い愛情を持った
人であるからこそ、それを
「文化」として堂々と胸を張って
伝えて行こうと言う意志を持てるのでしょう。

日に日にニュースでは人と人の
コミュニケーションが
崩壊していくのではないかと
危惧させられる事件が起きているこの頃ですが、
このお店では、まず靴を脱いで、
ソファに落ち着いてからゆっくり
お茶で喉を潤しながら社長が直接
ギターについて分からない事があったら
分かるまで、たっぷり教えて下さいます。
しっかり目を見て、お話しできます。

お昼にお店に入ってふと気が付いたら
もう出る時は外が暗くなっていたと
言う事もしばしば(笑)

これからもお元気でいてくださいね!


20th

September 19, 2006 in 人物, 日記 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Nov 05, 2005

松尾俊介君

自分の出るコンサートが前にあるにも関わらず、その次の日のコンサートを楽しみにしているのはどうかと思いますが(笑)、この松尾俊介くん、今年9月にCDデビューしたばかり!

私がパリに留学していた頃にパリ・コンセルヴァトアールで同じギター科で学友だった(初めて会ったのは10年も前。お互い高校生でした(笑))のです。学年はひとつかふたつ下ですが、福田進一氏書き下ろしの彼ののCDライナーノーツにも「音楽で聴き手を圧倒する」と書いてあるように、出来たばかりのCDを本人から聴かせてもらった時は、「あ〜〜〜〜〜〜〜〜っ! これはヤバい!」と本人を前にして(笑)言ってしまいました。素晴らしいクオリティ。その彼のデビューリサイタルが11月6日14:00〜トッパンホールであるので、これは必聴だな、と。

留学してた頃から組んでいたデュオも日本でこれから始動して行きたいと思っていて、今度12月29日にある六本木STBでは彼、松尾俊介くんとのデュオも予定しています。お楽しみに。

machan
『Varie 1』(GGCV1001)

November 5, 2005 in CD, 人物, 音楽 | | TrackBack (1)

Nov 01, 2005

Innocent

普段の散髪からCDジャケットの撮影のためのヘアメイクまでここ三年ほどよくお世話になっている「Innocent」の井之丸泰子さん。ネットで検索してみると、JHA(ジャパンヘアドレッシングアワーズ)賞を三度も受賞されて殿堂入り、ミラノコレクションのヘアメイクも担当されたりしているそう。今知りました(笑)

最近カキモトアームスから独立されてついひと月前青山にお店をopen。場所はフロラシオン青山のすぐ近く。ちょっと見つけにくくて迷いそうなところが「ミソ」です。


とっても丁寧に対応してくださいます。店内はとても上品な雰囲気の内装で、待合い椅子はInnocent特注の文字が描かれたものとなっていました(注:写真)。「勝負」の日には是非!
ヘアエステめちゃめちゃ気持ち良いです。溶けます。
ホームページアドレス
www.beautysuite.jpmise051102_183902.jpg

この椅子。isu051102_184001.jpg

November 1, 2005 in お勧め!!, 人物, 美容・コスメ | | TrackBack (1)

Oct 30, 2005

日本酒のカクテル!? from新潟

コンサート終了。今回で新潟は七回目の公演でした。また来られると良いなと思います。

…さて、コンサートの後には一杯くらい…

この可愛いグラスに入った液体は、ここ地元の生酒(きざけ)と甘酒をブレンドして作る、新潟初(!)のお酒だそうです。のんべぇ(沢山お酒を呑む人)もお酒初めての方も余裕で呑めそうな程飲みやすい。スルッと喉に入って行くので、呑みすぎに注意。まだ商品化していないそうですが、頼めば作って下さるとのこと。名前もまだ決まっていないこのカクテル、名前募集中!!だそうで、採用された方には何か特典が…


あれば良いですね(笑)。


ワイングラスに入った左が生酒、右が甘酒、そして真ん中でピースしてらっしゃるのが「じゅこう庵」代表取締役の竹ヶ原氏。とっても気さくな方。お料理も美味しくいただきました。
御馳走様でした!


名前応募はこちらまで。
http://www.jukoan.jpsake051028_201801.jpg
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October 30, 2005 in お勧め!!, お酒, 人物 | | TrackBack (2)