STBもおわり・・・
December 17, 2009 in お勧め!!, お知らせ, イベント, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (2) | TrackBack (0)
December 17, 2009 in お勧め!!, お知らせ, イベント, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (2) | TrackBack (0)
明日は六本木STBでコンサートなのですが、
今、日本では信じられない事が起きています・・・。
締め切りは明日。
もし芸術を伝えていく事に賛同してくださる方、
日本をつまらない国にしたくない方、
メールを一通書いてください!!
それにしても海外研修の派遣採択で毎年150人
選ばれることが「多すぎる」とはどういう事か?
音楽家に限らず、ほかの芸術全般で物事を考えると、
それでも少ないはず。
何にも分かっちゃいない?
ちょっとここの4と5の「評価コメント」見てください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
それにこの一文「芸術は自己責任。日本独自の
洗練された文化レベル・芸術性が通用するのであれば、
しっかりしたマーケティングで興行可能」
・・・これはもう完全に
「勝手にリュウガクでもコンサートでもやってろ。」
とでも言われているような扱い。
いま世の中に出ている第一線の芸術家で、
国の援助のおかげでここまで来られた人は
数えきれないと思います。
それを更に高め、伝え繋げていくためにも
国が助けるという事は欠かせないのではないでしょうか?
私の留学していたパリ・コンセルヴァトアールは
外国人の私でさえフランス国からの援助金が出て
本当に助かりました。
しかしその状態でも自分に必要な楽譜や
耳を養うためにコンサート通いをしたりしていると
お金はなくなり、毎日一食しか食べられず、
それも白米もしくはパスタに塩だけ、という感じの
食生活の時期もあったのです。
事業仕分け人の「お偉いさんたち」は、
芸術とひとくくりにしているけれど、
はたして芸術と言われるすべてのエレメントを
吟味しての発言なのだろうか?
・・・いや、それは「音楽」だけ見た感じだけでも
疑問に思うのだから、明らかに感覚がずれていると思う。
このまま事が進めば、芸術文化は絶滅するでしょう。
それで、私も反対表明しました。
以下、私に送られてきた文です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音楽仲間からメールが来ました。
「仕分け作業」による、
『本物の舞台芸術体験事業』廃止、
日本芸術文化振興会への交付金圧倒的減額
についての反対表明です。
ご賛同いただける方にまわしていただけると助かります。
以下のフォーマットをお使いください。
よろしくお願いいたします。
Subject: 助成廃止反対
緊急のお願いです。
事業仕分けにおいて文化関連予算がバッサリ切られました。
特に、子供たちを対象とする『本物の舞台芸術体験事業』が
廃止、日本芸術文化振興会への交付金が圧倒的減額、と
されたことには強い危機感を持っております。
『本物の舞台芸術体験事業』は音楽のみならず、
演劇、伝統芸能などの公演を、学校に出向いて
ワークショップを行い、生徒の参加を含めて
体験させるという、大変意義深い事業です。
天下りによって私たちの税金が巨額の
報酬や退職金になっている事業ならともかく
子供たちの感性を豊かにし、将来の日本を担う
人材を幅広く育てよう、日本の文化活動を底支えしよう、
という事業にまで、費用対効果の理屈一辺倒で切り込んだ
今回の非常識な結論にたいして、ぜひ、事業廃止に
反対する意見のメールを送っていただきたくお願い申し上げます。
文化庁(文部科学省)の意見募集は期限が
「12月15日」となっておりますので、
ぜひ期限内にお願いいたします。その際、
下記の要領でお願いいたします。
送信先アドレス:nak-got@mext.go.jp
担当官:中川正春・後藤斎
●事業番号「4」事業名
「文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会」
*芸術創造活動特別推進事業助成金についてはこの事業です。
「芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。」
という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。
●事業番号「5」事業名
「文化関係2—芸術家の国際交流(学校への芸術家派遣)」
*本物の舞台芸術体験事業がこの項目です。
「本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。」
という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。
・様式は自由、必ず「件名(タイトル)」に
事業番号、事業名を記入して下さい。
※ 署名扱いなので、住所・氏名を入れて下さい。
12月15日〆切です、音楽関係の方に限らなくても結構です。
とにかく文化庁のサーバーがパンクする程のメールを
送信しなければ、このまま日本の芸術は全て
なくなってしまいます。時間がありませんが、
ご協力よろしくお願い致します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・以上が送られてきたメールでした。
皆さんのご意見をどうぞ文部科学省へ
メールしていただければと思います。
December 14, 2009 in お知らせ, ニュース, 心と体, 文化・芸術, 日記, 経済・政治・国際, 育児, 音楽 | 固定リンク | Comments (27) | TrackBack (1)

今日藤木大地さんと打ち合わせしてきました。
「藤木大地withフレンズ」がクリスマス翌日、
宮崎の県立芸術劇場で開催されます。
藤木さんは私と同郷の宮崎県出身!!
宮崎弁で話せる数少ない音楽家の一人です。
そして、たいへんな情熱を持った素晴らしい人物です。
このコンサートには他にもピアノの松本和将さん、
元ライオンキングの宇都宮直高さんが出演します。
沢山の方に聴いていただきたいので、
学生席もしっかり用意している様です!!
宮崎にお住まいの方はもちろん、宮崎に親戚や
知り合いがいるとか、友達の友達が宮崎人だとか、
もちろん県外の方もぜひ、おでかけください!!
今日彼と話をしていたら、どんどん楽しくなってきて、
早く誰かに伝えなくてはと思ったのでした。
【公演日】2009年12月26日(土)
開場/17:45 開演/18:30
【会場】 メディキット県民文化センター
(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール
【料金(税込)】全席指定 3000円 /
学割(小学生~大学生)1500円
※学割は、入場時に学生証の提示をお願いします。
なお、中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、
学割での入場をお断わりする場合があります。
あらかじめご了承ください。
【発売日】2009年9月5日(土)
【発売所】
・メディキット県民文化センターチケットセンター
・西村楽器店
・宮崎山形屋
・宮交シティ
・ボンベルタ橘
・チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード323-330】
【問い合わせ】 宮崎県立芸術劇場 0985-28-3210
【主催】財団法人宮崎県立芸術劇場
【協力】MRT宮崎放送
September 18, 2009 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (4) | TrackBack (0)

6月21日大分公演ではCDの横に
この楽譜が並ぶかもしれないそうです!
フォレストヒル・エディションからの
出版です。
アリエルの事なのですが、なんだか
自分の事の様に嬉しいです。
たくさんの方に弾いて貰えたら嬉しいです。
さて、今日は西宮で弾いて来ます〜。
June 16, 2009 in お勧め!!, お知らせ, 文化・芸術, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (13) | TrackBack (0)
8月28日、庄内国際フェスティバル
響ホールでのジスモンチアーナ日本初演によせて、
作曲家ブローウェル本人からメッセージが届きました!
作曲者自身からの言葉が一番強いですね。
以下福田進一師匠ブログと全く同じ文章です。
「ジスモンチアーナ」の日本初演によせて
レオ・ブローウェル
エグベルト・ジスモンチと、
私がクリエイトするサウンドとは、
一見かけ離れているように感じられる
かもしれません。が、このブラジルの
生んだ巨匠の作品を題材にして
作曲することは、困難ではありませんでした。
我々は根源的には、まるで兄弟のように
共通のエッセンスを持っていますし、
彼を独奏者(ピアノあるいはギターの)とした
オーケストラ曲の伴奏指揮を経験し、
その驚異的な即興を目の当たりに
したこともあって、当然のように私は
この作品を一気に書き上げることが出来たのです。
ブラジル人の根底にある精神の深みは
20世紀前半に活躍したカマルゴ・ガルニエリ
またはエイトル・ヴィラ=ロボスの
作品に見てとれますが、こんにちそれを
純粋に継承しているのはジスモンチただ一人。
マトグロッソ州、北方(ノルデステ)、
リオ・デ・ジャネイロ、アマゾン、
様々な言語社会と外界から隔絶した
代わりようのない自然環境が巨大な
ブラジルを形作り、そこから
偉大な音楽家が生まれるのです。
音楽が受け継がれていく現象は、
ファリャなどのスペインの作曲家にも
起こりました。が、ここで重要な点は、
それが単なる先駆者の「模倣」ではなく
「継承」であることなのです。
ジスモンチは後継者のいない状態から、
突如20世紀の終わりになって出現した
真の継承者と言えるでしょう。
この作品の日本初演は、山形交響楽団と
マエストロ飯森範親をバックに、
エドゥアルド・フェルナンデス、福田進一、
大萩康司、松尾俊介という最高レベルの
プロフェッショナルな
ギター・カルテットによって行われます。
皆さんは、ジスモンチの最も衝撃的な
5つの作品を聴くことになるでしょう。
August 22, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (9) | TrackBack (0)

昨日は軽井沢大賀ホールで林美智子さんの
New CD「地球はマルイぜ」←クリックしましょう。
発売記念コンサートでした。
CDで一緒に録音している野平一郎氏とのデュオコンサートで、
プログラムの中にある「○と△のうた」では、
パリのコンセルヴァトアールでも同じ時期の
学友であるヴァイオリニストの加藤えりなさんが参加、
そして、すごい盛り上がりで本編が終わって
アンコールのときに、私がひょこっと出て来て
「MI・YO・TA」と「小さな空」を
共演させていただきました。
まさしくこないだのSTBのコンサートでのサプライズと
逆バージョンです(笑)
いゃ〜、あの会場が暖まりきったところに
出ていきなり演奏するのは相当緊張しましたが、
良い会になって本当に良かったです!!
良かった良かった!!!!!
・・・さて、今日は庄内のリハで都内に戻って・・と。
August 21, 2008 in CD, お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (10) | TrackBack (0)
今日、庄内フェスティバルの
プログラムが届きました。
26日の巨匠デュオはもちろん聴きにいくし、
28日のコンチェルトは日本初演の
「ジスモンチアーナ」はもちろん、
とにかく生でなかなか聴けないコンチェルトも
あるので、聴きたい!
・・・けど舞台にいるので客席で聴けない・・・(笑)
そしてクライマックス最終日のガラコン、
こないだ共演させていただいた沖仁さんも
出演されるので、最後まで残って聴きたい!!
(最後まで自分も演奏あるから絶対いることになります・・)
以下、そのプログラムです。
27日の「大萩康司と仲間たち」コンサートは
きてからのお楽しみということで・・・
(しかしこの日は満席の様なので入れないかも・・・)
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庄内国際ギターフェスティバルin響
HPからチケット購入可能
http://shonaiguitarfes.com/index_j.html
会場:庄内町文化創造館 響ホール
山形県東田川郡庄内町余目字仲谷地280
お問い合わせ:事務局 tel.0234-42-3040
----------------------------------------
8.26[Tue] 開演6:30pm
響大ホール 全自由席 ¥3,000
福田進一&フェルナンデス DUOリサイタル
出演…エドゥアルド・フェルナンデス、福田進一
Program
●ジュリアーニ:協奏風変奏曲 op.130
●ハイドン(フェルナンデス 編)
:弦楽四重奏曲 op.42(ギター二重奏版)
●トロイロ:ラ・トランペーラ
●コビアン:酔いどれ達
●フェルナンデス:アストール・ヴィジッツ・エイトール
●藤井眞吾:ラプソディー・ジャパン(2008)
----------------------------------------
8.28[Thu] 開演6:30pm
響大ホール 全自由席 ¥4,000
山形交響楽団特別演奏会 ギター協奏曲の夕べ
出演…飯森範親指揮 山形交響楽団、
E.フェルナンデス、福田進一
大萩康司、松尾俊介、葉 登民、李 成雨、沖 仁
Program
● ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
Guitar 福田進一
●ブローウェル (1939-)
:ジスモンチアーナ(2004/日本初演)
Guitar E.フェルナンデス、福田進一、
大萩康司、松尾俊介
●千住 明 (沖 仁&千住 明 編曲)
:巡礼紀 NHK大河ドラマ「風林火山」より
Guitar 沖 仁 Jin Oki
●ロドリーゴ:アンダルシア協奏曲
Guitar E.フェルナンデス、李 成雨、
葉 登民、福田進一
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8.31[Sun] 開演2:00pm
響大ホール 全自由席 ¥3,000
ファイナル・ガラ・コンサート
出演…福田進一、E.フェルナンデス、
葉 登民、李 成雨、大萩康司、金 庸太
池田慎司、L.ブラーボ、
藤井眞吾指揮庄内国際ギターオーケストラ
《ソロ》
●葉 登民 呂昭玄:柳の木&故郷
●金 庸太 韓国民謡(金編曲):アリラン
●松尾俊介 レオ・ブローウェル
:HIKA〜武満徹の思い出に
《カルテット》
●リブラ・ギター・カルテット
M.D.プホール:陰と陽
《ソロ》
●E.フェルナンデス
E.ファビーニ(フェルナンデス編):トリステ第1番
C.ティラオ:ドン・タコのミロンガ
《カルテット》
●E.フェルナンデス、福田進一、大萩康司、池田慎司
D.ミヨー(野平一郎編):スカラムーシュ op.165
《協奏曲》
●天使の協奏曲(藤井眞吾)
これは一聴の価値ありフェスティバル!!
自分自身客席で全部聴きたいです
(出演するので客席では無理)。。。
いらっしゃる方は、私の代わりに
聴いて楽しんでください・・・
*写真はまぎれもなく主役のマエストロたち!
August 19, 2008 in お勧め!!, お知らせ, イベント, ニュース, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (4) | TrackBack (0)

空気の綺麗な緑に囲まれたホールでのコンサート、
良い環境で演奏させていただきました。
天候にも恵まれ、マチネにしては重いかなと思われる
プログラムでしたが、暖かいお客様に囲まれ
思いきり弾く事ができました。
ありがとうございます。
今度は庄内フェスティバル、いや、その前に・・・
August 17, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記 | 固定リンク | Comments (13) | TrackBack (0)

明日の12時から軽井沢大賀ホールにてリサイタルです。
ガルデル、ピアソラ、ヒナステラ、アッセルボーン
全てアルゼンチンの作曲家によるプログラムにしました。
もしお時間ありましたらどうぞ!
August 15, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (8) | TrackBack (0)

元気なチビッコに囲まれたコンサート会場は、
今までに味わったことのない新鮮さを感じました。
同時に懐かしさも覚えました。
私自身小さい頃から音に対しての興味はあり、
母に連れられて行ったフラメンコの舞踏や和太鼓、
人形劇(これには異常なハマり方でした)の時を
思い出しました。
やっぱり覚えているものですね、
記憶とは面白いものです。
その時に得た感情(太鼓の音圧による振動が
怖くて泣いたり、幼稚園児ながらも激しく床を
蹴りながら真っ赤な衣装で凛として踊っていた
フラメンキスタにドキドキしたり・・・
と、感動よりは興奮に近いのです)が、
のちのち自分自身の生活に生かされて行って、
その後の音楽人生にまた還元されていったのでしょうか・・。
なんて考えていると、うちの親は結構芸術に対しての
理解が最初からあったのかなと今更ながら
思わせてくれた一日でした。
父からは絵画や釣りを学んだし、
母からは最初の手解きだけでしたがギターと
習字(これはしっかり先生と生徒として)を。
このブログをみてくださっているチビッコの
お父さま、お母さま、明日も子供の城でやってますので
良かったらどうぞ!!
August 6, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 育児, 音楽 | 固定リンク | Comments (8) | TrackBack (0)

クーラーも扇風機も全くない東京の夏を過ごしています。
この温度は練習部屋の温度です。
30.1度の空気の流れない密室で
ヨガや太極拳、また有酸素運動を
しているような感じです。
明後日は青山円形劇場でのコンサート。
ヴァイオリンの奥村愛さん、
サキソフォンの須川展也さんとのコンサート
「キッズのためのはじめての音楽会」。
涼しい顔で弾きたいと思います・・・
August 4, 2008 in お知らせ, エコ, スポーツ, 心と体, 日記 | 固定リンク | Comments (13) | TrackBack (0)

八月末のラジオの収録してきました。
まるでどこかで茶飲みながらはなしているような、
リラックスしてお話できました〜。
August 1, 2008 in お知らせ, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (8) | TrackBack (0)

明日から二日連続六本木STBにてライブをします。
よく夏のSTBには嵐や台風が来るのですが、
今年はどうでしょうか・・・(汗)
プログラムは初日がソロで、びっくり企画もあります。
「言ったらダメです!」と言われているので
何かは言えないのですが・・・
プログラムは武満徹ポピュラーアレンジ集
「12の歌」から、去年末に所沢ミューズで弾いた
金子仁美作曲「リーベの塔」、後半には
アリエル・アッセルボーンの新曲「老いた賢者」「風の道」
ヒナステラ「ソナタ」などを弾く予定です。
もちろんガルデルの「想いの届く日」も弾きます。
そしてアンコールに・・・!!
ここを言ってはいけないんです・・・
そして二日目は小沼ようすけさんとのデュオ。
いままで聴いたことのある曲が二人で弾くと
どんなに変化して行くのか、楽しみです。
両日とも、当日券発売あるようです。
ご飯も美味しいし、雰囲気もちょっと
大人な感じで好きです。
お気軽にどうぞ!
June 18, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (27) | TrackBack (0)
メゾ・ソプラノの林 美智子さんの
8月20日にリリース予定の新譜CDに
三曲!!参加させていただきました。
林さんの、澄んでいてどこまでも届く
存在感のある歌声と、
野平一郎氏、野平多美氏の美しいアレンジで、
武満徹歌曲が更に立体的に見えてきました。
私はスタジオでただただ彼等の音楽に
囲まれながらギターと一緒に贅沢な時間を
いただいた、という感じです。
録音経験も少しずつ増えてきましたが、
歌の伴奏の録音は初めてだったので、
学ぶ事が沢山ありました。
尊敬する音楽家と仕事ができる、
それは音楽が好きで、
それに携わる仕事ができて、
「良かった!!」と心の底から思える
出来事です。
May 22, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (7) | TrackBack (1)
コンサートも楽しみですが、
ここでの公開レッスンも白熱しそうです。
私も講師として参加します。
ギター大好きなちびっこ、
ギタリストを目指す少年少女、
ギターを愛奏する大人の皆様、
レッスン受けたい方は以下のサイトの
中央右側にあるオレンジ色のギターの形のところ、
または最上段のメニューのなかの
「ミュージックキャンプ受講・聴講生募集」から
登録してください!!
早い者勝ちです。
・・・もちろん書類、音源審査ありますけれどね。
http://shonaiguitarfes.com/index_j.html
ギター聴く専門の方も、
充実した内容のコンサートが揃っているので、
楽しいと思いますよ。
参加お待ちしております。
May 12, 2008 in お勧め!!, お知らせ, イベント, 文化・芸術, 旅行・地域, 音楽 | 固定リンク | Comments (10) | TrackBack (0)
菊地裕介氏の演奏会があります。
先日大田区のコンサートにも行ってきましたが、
やっぱり彼の演奏はまた聴きたいのです。
しかも今度は全曲メシアンプログラム!
・・・ただ明後日は自分の演奏会もあるので、
聴きに行くために空き時間で沢山練習しておかなくては!
沢山の人にこのコンサートを聴いてもらいたいです。
・・・いや、別に私は彼のマネージャーでも
熱烈なおっかけファンという訳でもないのですが、
せっかくこういう意欲的なプログラムならば
聴いてみたいと、ただ純粋に思うのです。
● 2008/04/11(金) すみだトリフォニー小ホール 18:30~
「メシアン生誕100周年記念企画 」
幼な児イエズスに注ぐ20の眼差し 全曲演奏会
April 10, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 文化・芸術, 音楽 | 固定リンク | Comments (4) | TrackBack (0)
やっとリリースです!
初回限定版に入っているDVDは、
一曲目L.ブローウェルの「11月のある日」→2000年、
二曲目R.ゲーラの「その明くる日」→2001?年、
三曲目武満徹の「島へ」→2004年に撮った
PV(プロモーション用のビデオ)です。
だから、かなり若い時の映像と演奏ですが、
どうかこれは私の二十代の最後のアルバムという事で
許してあげてください(笑)
ちなみに撮った場所は一枚目はビクタースタジオや
ハバナ旧市街の中、二枚目はパリのオペラ座の近くと
サン・ミッシェル教会の近くのセーヌ川沿いと
ブロン・モントー教会の中、三枚目は沖縄本島の
古民家と中城村、大城にある中城城跡。
・・・結構凝ってるんです。
だからこのままお蔵入りはもったいないという事で
このたび日の目を見る事となりました。
CDの方は2007年の録音なので、
最近の演奏です(当然ですね・・笑)。
けれど、それぞれの曲については
新しいアイデアが既に湧いて来ており、
自ら自分のCD聴くと、「今ならこう弾くだろうな」
という聴き方してしまいます。
けれど、その時のベストの演奏なので、
是非たくさんの人に聴いていただきたいです![]()
March 19, 2008 in CD, お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 趣味, 音楽 | 固定リンク | Comments (39) | TrackBack (0)
最初は留守番電話でこのニュースを聞いて、
その時は、びっくりした喜びを
誰かに伝えたくてもまだ公には
発表できなかったのですが、
昨夜この知らせが文書で届いて、
その時点でオープンにできる事になりました。
去年は8月にあった
ハクジュホールでの「スペイン」を
テーマにしたギターフェスティバルで
チェンバロの曽根麻矢子さんと
「ロドリーゴのルーツを探る」という副題で、
「ある貴紳のための幻想曲」を
演奏する試みが出来たり、
12月には所沢ミューズの企画で
四人のギタリストがそれぞれ四人の
作曲家の新曲を世界初演する
(私はホール委嘱の金子仁美さんの作品と
個人的に委嘱したアリエル・アッセルボーンさんの
作品を演奏)という画期的なコンサートも実現したし、
クリスマスのコンサートにはパルテノン多摩で
フルートの藤井香織さん、ヴァイオリンの
鍵冨弦太郎さんをゲストに
なかなか聴かれることの少ない
ジャック・ボンドンのトリオも演奏できました。
これらはすべて主催してくださった
ホールの方々の、音楽に対しての
熱意とご理解があったからこそ出来た
コンサートなのです。
そして、そのコンサートに来てくださった
皆様にお礼の報告をしたかったのでした。
「有り難うございます!!」
これからも常に高いモチベーションを持って
音楽に身を投じて行きたいと思います。
あ〜すっきりした・・・。
February 18, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (43) | TrackBack (0)
十五年前は私も受けました。
このコンクール、「九州」と書いてあるけれど、
応募は全国区からされるようです。
今年は私、大萩も審査員として初めて
席に座って審査する事になりました。
どんな若きギタリストが演奏しにやってくるのか、
その彼らとギター談義もできるでしょうから、
面白い事になるでしょう。
演奏家になるには、沢山の人に聴いてもらうことが
大切だと思います。
11月3日、福岡大博多ホールで聴けるのを
楽しみにしています!!
☆詳細はこちら☆
《九州ギター音楽協会》の HP が
あらたに開設されたようです。今年のコンクールの
日程、会場なども変更になったそうですので、
参加予定の方は要項の書かれたHPを必ずご覧下さい!
http://kyusyuguitar.org/
応募締め切りがもうすぐ、6月27日消印有効のようです。
June 18, 2007 in お知らせ, 文化・芸術, 音楽 | 固定リンク | Comments (1018) | TrackBack (0)
朝七時半の新幹線で仙台へ。
ついたとたんに怒濤のプロモーション活動!!
合計約二十カ所の新聞、雑誌、ラジオ番組、テレビ番組を
「分刻み」のスケジュールで回ってきました。

途中でNHK仙台では岩本アナに
宮崎のマンゴー「太陽のたまご」を
差し入れしていただいたり、、、、
(これ一度はお召し上がりください!美味です)
当然ながら、この一泊二日はまるまる
取材、収録、生放送などで練習する暇なんて
なくなってしまうのですが、何十年も先のことを考えると、
「クラシックギター」という、すごく面白い楽器が
「芸術文化」として皆さんに認識してもらえるように
なるためにも、まずたくさんの方に聴いていただかねば、
と思うのです。
スポーツでは野球ならメジャーリーグで毎日のように
試合の様子が分かるのに、音楽では公演の様子なんて
足を運ばない限りなかなか知ることができません。
全く別の物なので、同じ環境である必要は無いのですが、
自分自身、音楽、ギターと出会って得た経験、人との出会い、
感動は本当に宝物なので、いろんな方にそのきっかけになるような
ことができたら、良いなと単純に思うのです。
このブログ同様、情報や意見を発信できる場所は
自分にとって貴重であると思っています。
よくコンサートでも「初めてギターの音を生で聴きました☆」
とおっしゃる方がいる、ということは、それだけ
知りたくても、キャッチできできていない人がいたということです。
それならプロモーションする価値は充分にあると思います。
今回の仙台、盛岡公演は、Welさんの
主催で実現します。
この現実化までの経緯も面白くて、以前仙台の電力ホールで
フルートの瀬尾和紀さんとコンサートをしたときに
たまたま来てくださっていたWelの方が、私のレコーディング
ディレクターと知り合いで、「やりましょうか!」と
お話が進んだのでした。
世の中広いようで、どこかで必ず繋がっているようですね・・・。
May 14, 2007 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記 | 固定リンク | Comments (29) | TrackBack (2)

9日のコンチェルトが終わってから、ひたすら
新譜CDの編集作業でほとんどギターを
触れませんでした。そろそろ禁断症状が
出て来ています。笑
しかし今回のCDも、今現在の自分の持っている
「ちから」全てが凝縮されたものになりました。
早く皆様に聴いていただいて感想を
聴かせていただけたらと思います。
今日はそのできたてほやほやのCDを流しながら、
年末にできなかった大掃除でもしようかと思います・・・。
いろいろやらなきゃいけないことをすべて
そっちのけで没頭していたので、いろんな方々に
迷惑をかけています。ごめんなさいm(_ _)m
この場をかりてお詫びします・・・
ギター弾くのは掃除が終わってから・・・
・・いつ終わるやら(汗)
January 19, 2007 in お知らせ, 実況中継, 文化・芸術, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (38) | TrackBack (0)

明日大晦日はジルベスターコンサートで、
蕎麦を食べる暇はないので、今日のうちに
年越し行事をすることにしました。
JR市ヶ谷駅をおりて靖国神社方面の坂を
上がって行き、麹町郵便局の先を右折、
それから二つ目の角を左にゆっくり歩いて行くと
「大川や」の看板が見えて来ます。
引っ越す前に住んでいたところから歩いて
10秒くらいの場所だったので、留学から
帰って来たばかりで勇気を出して一人で
初めて入るお店を探していたところ、
すんなり入れた唯一のお店でした。
そこで食べた鴨せいろの感動は、お汁に浸す前に
蕎麦のみを口に入れた瞬間のほのかな香りから始まり、
後味のすっきりしたお出汁、鴨の挑発するかのごとく、
噛んだ直後に悩殺されるジューシーなその
肉汁、「君はそこにいたのか!?」と
懐かしむ様に頬張ると「わたしはずっと
ここに居たのよ♪」と優しく舌にタッチしてくれる葱。
なるほど、その全ての均衡を保つことによって
この見事な食物四重奏を奏でていたのか・・・
と思いきや、実は、そのお出汁を蕎麦湯で
飲み干した暁には、お椀の底に、ひっそりと
佇む柚の皮が、お椀の中の皆の良さを
知っている唯一の友であり、
支えてくれた立役者だったのです・・・。
・・・というわけで(?笑)、皆様、良い御年を!!
2007年もどうぞよろしくお願い致します。
December 30, 2006 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 映画・テレビ | 固定リンク | Comments (36) | TrackBack (0)

今日の八時からライブ始まります!
当日券もあるようですので、これからでも間に合いますよ。
本日のスペシャルゲストのフルーティスト
斎藤和志さんがギターを・・・!?
とっても楽しみです。
December 26, 2006 in お知らせ | 固定リンク | Comments (6) | TrackBack (0)

リリースは二月の予定です〜。
内容はブラジルもの、そして
ベルギーのギタリスト兼作曲家、
ボリス・ガケールとのデュオも
録音しました!
November 28, 2006 in お知らせ, 日記, 音楽 | 固定リンク | Comments (20) | TrackBack (0)
申し遅れましたが、昨日からJ-WAVE 81.3にて、
先日カナダ・ブリティッシュコロンビア州へ
旅して来た模様が放送されています。
J-WAVE 81.3FM Golden week Special
BRITISH COLUMBIA PRESENTS
『MARBLE PALETTE』
May 3rd / 4th / 5th 2006
18:00 - 19:55
ナビゲーターはクリス智子さん、
http://blog.streaming.jp/user/christomoko/blog/
(クリスさんのブログ)
旅人はNew Yorkと東京を行き来しながら
活動しているアーティスト、
坂本美雨さんと、私オオハギです。
http://blog.excite.co.jp/miuskmt/(坂本さんのブログ)
演奏以外の目的で旅することはめったに無いので
この時ばかりは楽しむ事に集中していました・・・。
ホームページも充実しているらしいのですが、
家のMACでは沢山撮った写真を見る事が出来ません・・。
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20060503_sp/
写真は何と坂本美雨さんが撮って下さったもの!
BC(ブリティッシュ・コロンビア)ロールの
入ったお弁当箱を持っています。
おっちょこちょいなことにクリス智子さん達と
一緒に携帯写真で撮ってもらうの忘れていました(笑)。
一人だけで少々さびしいとです・・・。

May 4, 2006 in お知らせ | 固定リンク | Comments (13) | TrackBack (2)


カナダのバンクーバーとウィスラーに
J-WAVEの特番(ゴールデンウィークの夕方6時頃
から流れるらしい)の収録の為に行ってきました。
何故にラジオで海外? よく分からないけれど
きっと本編を聞いたら分かることでしょう。
自然がとっても美しい国でした。
森はどうやってできているのか、
その仕組み一例一例を丁寧に森の中で
実例をあげて説明していただいて改めて
自然の厳しさとバランスのとれた生態系の
それぞれの役割に感心したり、
かと思えばスノーモービルやスノーシュー、
MTBダウンヒルを体験させていただいて
興奮したりほかにも盛り沢山でした。
今回の旅はコンサートのためではなかったけれど、
こういう機会はなかなかないでしょうから
良い経験になったと思います。
全く違う世界に生きている方の
お話も聞くことができて刺激にもなったし。
2010年冬季オリンピックの頃には
更に開発された国になるのでしょうね。
生まれて初めて「スキー場」に行きましたが、
持っていたものがスキー板でもスノーボードでもなく、
ギターだったのがとても滑稽に思えました。
やっぱりそれぞれの場所に合ったものがありますね。
森林限界近くまでロープウェイで
ギター持ってあがった人もそう多くはないでしょう。
次回は人生初のスキーなど楽しみに
行けたらいいなと思いました。
イアンさんデザインのMTB「CHROMAG(クロマグ)」
も本気で欲しくなりました・・・。
楽しいことに強く影響受けやすい体質のようです(笑)
April 20, 2006 in お知らせ, エコ, 旅行・地域, 自然 | 固定リンク | Comments (7) | TrackBack (1)
CD編集ルームとビクタースタジオです。
ここで毎日いろんなジャンルのいろんな音楽家の音源が生まれています。
今日の編集しているものは・・・・・春にお目(耳?)にかかれるそうですよ。


February 21, 2006 in お知らせ | 固定リンク | Comments (4) | TrackBack (0)
今日、明日(7日、8日)と二日間はジャズギタリストの小沼ようすけさんをゲストに迎えて名古屋ブルーノートでのライブ(場所柄コンサートと言う雰囲気ではないですね)です。
去年の春には渡辺香津美さんと福岡のブルーノートで共演させていただきましたが、また全然違うアプローチで今回は演奏できそうです。
小沼さん、リハーサルでは休憩中にギターでバッハのインウ゛ェンションとかチラッと弾いたりして、かと思えばタック・アンドレスのフレーズやったり、面白い!!「巧ゃ〜(うみゃ〜)」です。
今名古屋に向かっている最中ですが、とっても楽しみです。チケットまだあるかな(要確認)。ご興味ありましたらどうぞ。
February 7, 2006 in お知らせ | 固定リンク | TrackBack (4)
このページの左下に、今度の12/24、浜離宮でのコンサートへご招待のお知らせが出ていますね。ペア二組で4名様、恋人同士で行くも良し、友達同士で行くも良し、親子で行くも良し、知らない人同士で行くも良し(?)
とっても寒い日が続いていますが、暖かくなれるようなコンサートに出来たらと思います。どうぞご応募してみてください。
December 15, 2005 in お知らせ | 固定リンク | TrackBack (2)
11/18(本日)は北九州国際音楽祭でピアノの松本和将君、フルートの藤井香織さんとのコンサートが響ホールであります。
この北九州国際音楽祭、今回三回目になります。私がデビューするかしないかのときから参加させていただいていました。初めてのときはフルートの瀬尾和紀さんと、二回目は福田進一師匠と。リハーサルは響ホールでさせていただきましたが、響きの美しいホールは弾いていても気持ち良いのでつい沢山練習してしまいます。空港から直行してから6時間くらいは弾いていました。
開演は19:00から。一度で良いから客席で自分の演奏をゆったり座って聴いてみたいです。どんなすばらしいオーディオで聴くCDやLPより「生」を聴きに行くのが好きだから。
勿論すべてのコンサートが良いと言えるわけではありませんが、大当たりのときなんて、その約二時間のコンサートの思い出が、何年経っても心に残るものとして在るのです。6年近くパリに留学していましたが、そこで得た幾つかの感動は今の自分の糧になり、音楽をしていく上での支えになっています。

November 18, 2005 in お知らせ | 固定リンク | TrackBack (2)
今日11/11は要町GGサロン(http://www.gendaiguitar.com/)で池田慎司さんのコンサートがあります。彼は私の出身である九州は福岡、天神にあるフォレストヒル・ミュージックアカデミー(http://www.foresthill-morioka.com/)での兄貴的な存在でした。もう10年以上の付き合いですが、今でも仲良くさせて頂いています。
まずその地中海のカラッとした気候のようなキャラクターがナイス。一緒に話をしていると、文法とか語学力なんて、もしかしたら必要ないのかも?と、時々錯覚するほど、何かそれ以外で納得させられるチカラを持っていらっしゃる人です。 超能力?? もしくは天然?? ・・・か!?
その日本人なのに「ラテン」な彼が、ブラジル音楽を中心としたプログラム(ヴィラ=ロボス、ジョビン、パウエル、レイス、ペルナンブコ、ガロート、ボンファetc…)で、クラシックギターのコンサートでは数あるホールの中でも一番演奏者と聴衆の熱気が伝わるんじゃないかと思われるGGサロンに来ると言う事なので、是非とも伺いたいと思っている所です。時間は夜の7時から。
・・・と、その前に、私、本日はお昼の一時から早稲田大学で招聘講師として教育学部教授の野谷文昭氏と「ラテンアメリカの文化」公開講義(http://www.waseda.jp/jp/event/ )します。キューバの内容が濃くなる講義になると思います。自分的には、「公開対談&演奏」という気持ちですが、どうなるかは見てのお楽しみです。受講生優先で、学外者はオブザーバーとして聴講できるそうです。お時間あればどうぞ。
November 11, 2005 in お勧め!!, お知らせ, 音楽 | 固定リンク | TrackBack (0)
来る11月5日(土)!(ってもう明日ですね・・・)、東京千代田区北の丸公園の科学技術館で開催されている「2005弦楽器フェア」で8台の新作ギターを使用しての弾き比べミニ・コンサートをします。演奏曲は、本当は同じ曲を違う楽器で演奏した方が違いが分りやすいのでしょうが、今回は各々の楽器の個性に合わせて曲を演奏する、という試みになっています。F.Sorの”魔笛”の主題による変奏曲やF.Tarregaのアルハンブラの想い出、H.Villa-Lobosのプレリュードなど、名曲を中心にプログラミングしています。
筆者の演奏する時間帯は13:20〜13:50、15:15〜15:45です。
詳しくは本サイト、
http://park10.wakwak.com/~jsima/fairinfo/fair2005/fairinfojp.html
を御覧下さい。
November 4, 2005 in お知らせ | 固定リンク | TrackBack (1)