Yasuji Ohagi
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。2000年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。国内外でジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。
2000年に「11月のある日」でビクターエンタテインメントからCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県出身。
Yasuji Ohagi Official Site@ Victor Entertainment
Ryu's Cuban Night 2007

Jan 01, 2017

2017年

2017年
明けましておめでとうございます。

今年は39歳、感謝の気持ちを持って
1つ1つの演奏会に臨みたいと思います。

今年一発目は1/7名古屋でソロリサイタル。
そして1/9はNHKニューイヤー
オペラコンサートでも出演されていた
藤木大地さんのFirst CDの録音への参加、
続いて1/17銀座の王子ホールでの
通称「銀ぶら」コンサートで
長原幸太さん、鍵冨弦太郎さん、
鈴木康浩さん、高木慶太さんとの室内楽、
1/26には新日本フィルハーモニー交響楽団
の皆さんの中に混ざって武満徹のカトレーンを
井上道義さんの指揮で。
…という一瞬も曲がかぶる隙もない構成の1ヶ月。

最初から、というか去年から気が抜けない
2017年の始まりです。

一音一音が生き生きとした音になるよう
精進してまいりますので、どうぞ今年も
たくさんコンサート聴きにいらしてください。


以下は1月のコンサートのご案内です。
〜〜〜〜〜〜〜〜

大萩康司ニューイヤーコンサート
日時:2017/1/7(土) 15:00開演
場所:ミューズ音楽館
お問合せ先:ミューズ音楽館
052-910-6700

大萩康司マスタークラス
日時:2017/1/8(日) 11:00~
場所:ミューズ音楽館
お問合せ先:ミューズ音楽館
052-910-6700

銀座ぶらっとコンサート#117
お昼の名曲サロン Vol.16
日時:2017/1/17(火) 13:30開演
場所:王子ホール
発売日:2016/9/24
お問合せ先:王子ホール
03-3567-9990
備考:
出演:長原幸太(ヴァイオリン)、
鍵冨弦太郎(ヴァイオリン)、
鈴木康浩(ヴィオラ)、
高木慶太(チェロ)、大萩康司(ギター)

新日本フィルハーモニー交響楽団
#568 ジェイド サントリーホール・シリーズ
日時:2017/1/26(木) 18:15開場 19:00開演
場所:サントリーホール 大ホール
お問合せ先:新日本フィル・チケットボックス
03-5610-3815
備考:
出演:井上道義(指揮・お話)、
新日本フィルハーモニー交響楽団、
大竹しのぶ(歌)、木村かをり(ピアノ)、
崔文洙(ヴァイオリン)、
重松希巳江(クラリネット)、
富岡廉太郎(チェロ)


写真:筆者 @六義園にて

January 1, 2017 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (19) | TrackBack (0)

Oct 07, 2016

明日10/8は京都府民ホールアルティへ!

まだ紅葉は見られませんが…

京都府民ホールアルティにて、
明日は早くも今年最後のソロリサイタル。
当日券もでます。
14時開演です。

お時間許す方は是非☺️

https://www.facebook.com/yasuji.ohagi/posts/10210445624081233

October 7, 2016 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

Sep 13, 2016

夏はあっと言う間に過ぎ…秋のコンサートのお知らせ

9/16、浜離宮朝日ホールでのリサイタルが
3日後になりました。

プログラムは4月に発売されたCD
「天の三羽の鳥」からを中心に組みますが、
前半はキューバの作曲家、レオ・ブローウェルの
日本初演になる曲(当日のお楽しみと言うことで内緒)
もありますし、今年没後20年の武満徹の作品
「エキノクス」、そして若かりし頃パリに留学を
していたブラジルを代表する作曲家、
エイトル・ヴィラ=ロボスの5つのプレリュードも
久しぶりに演奏します。
そして新譜CDの中で贅沢にも一曲だけ
共演いただいている朴 葵姫さんが、9/16も
贅沢に一曲ピエール・プティの「トッカータ」を
東京のリサイタルでは共演してくれます!
…ということで盛り沢山になりますので、
そしてまだチケットございますので、
是非聴きにいらしてください(^ ^)

お問い合わせは
東京音協(03-5774-3030)まで



デュオを除くほぼ同じ内容のリサイタルは
10/8、京都府民ホールアルティでもございます。
主催していただく京都ミューズさんからの
インタビュー記事もリンクしておきますので、
どうぞご覧ください。
京都ミューズインタビュー



写真は8月に行っていた台湾のギターフェスティバル
にて。
また回想ブログは後々…

*宣伝をもう1つ!
9/14 NHKクラシック倶楽部 再放送!

September 13, 2016 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Jan 01, 2016

2016年

2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

これからの道程も真っ直ぐ…、とは行かない事もあるだろうけれど、自分に出来ることを模索し続け進んで参りたいと思います。

春にはCD新譜も出る予定です。


January 1, 2016 in 日記 | | Comments (10) | TrackBack (0)

Nov 20, 2015

11/21,22は大阪、広島へ!

なんだか肌寒いな…と思ったらもう年末でした。
芸術の秋、食欲の秋…如何お過ごしでしょうか。

今年の総集編はまた今年中に書きたいと思います。

…その前にコンサートの告知を。
江戸聖一郎君とはパリ留学の頃からの顔馴染みで、一緒に演奏するようになったのはこの4〜5年。
秋吉台国際芸術村で毎年行っている「秋吉台ミュージックアカデミー」での濃い10日間でデュオを温めてきました。

演奏者の息遣いも聞こえるくらいの広すぎない空間で是非聴いていただきたい公演です。

☆【江戸聖一郎×大萩康司 デュオ・リサイタル 大阪公演】2015年11月21日(土)14:00〜@島之内教会(大阪・心斎橋)

☆そしてこちらはかなり久しぶりの広島!
【江戸聖一郎×大萩康司 デュオ・リサイタル 広島公演】
2015年11月22日(日)14:00〜@広島市東区民文化センター スタジオ1。
中国地方、四国、九州近くにお住まいの皆様、ぜひ!

今年の公演も残すところ4回となりました。
またいろんなところでお目にかかれるのを楽しみに一歩一歩進んで行きます。



11/19代官山の猫

November 20, 2015 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Feb 18, 2015

2015年

こちらがまだ2015年に
なっておりませんでした…汗

今年もよろしくお願いします。
写真は新年に撮った写真。



Twitterもたまに見てやってください。
https://mobile.twitter.com/yasujiohagi
ここよりは更新早いです(笑)

February 18, 2015 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (10) | TrackBack (1)

Dec 31, 2014

もう大晦日か…

年を重ねる毎に一年は短くなる様ですが、今年は更に急速に過ぎていった感あり。



「大川や」で年越し蕎麦を食べつつ反省、そして2015年皆様の御多幸を祈りつつ、自らの足元を見失わないよう常に基本に帰り、まだ見ぬ未来への準備をします。

今年もありがとうございました。
そして来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


December 31, 2014 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記 | | Comments (19) | TrackBack (0)

May 19, 2014

モスクワ公演その3






…そしてそれぞれの次の目的地へと
向かって行きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜






最終日打ち上げではウォッカを5杯、
あちらの飲み方でチェイサーはトマトジュース。
一気に夢の縁へ…?

そしていまは
6/20
サントリーブルーローズで行われる
チェンバー・ミュージック・ガーデン、

6/22
ARTE TOKYO第四回定期公演
@オペラシティ

7/25
セルフプロデュースリサイタル
@ティアラこうとう小ホール

の準備!!
頑張らねば。

May 19, 2014 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (12) | TrackBack (1)

モスクワ公演その2




みんなをまとめてくれた
こんな素敵な敏腕マネージャー、
アナスタシアのお陰もあり、






親日家のステージマネージャーのムッシューも






これまた懐かしいイタリア、シエナ以来
10年ぶりくらいの再会のマリアとも
会えたし、








ピアニスト反田恭平君との出会いもあり、
結果素晴らしい旅になりました!!!

ロシアから届いた、オールキリル文字の
招待状をVISAと勘違いして
そのままモスクワ空港の
パスポートチェックで6時間待たされ、
しかしアナスタシアのお陰でなんとか
入国できた初日からの伸びしろは
驚くほど大きかったです。






赤の広場や






かの有名な寺院にもおとずれ、






デパートに置いてあった音の出ない
ピアノも弾いてラファエルに
聴いて?もらったり…






人のインタビュー中に
二人でふざけて見たり。




May 19, 2014 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4915) | TrackBack (0)

モスクワ公演

ブログ更新!
ご無沙汰しております。

三月から振り返ってみると…





人生初のモスクワ公演。
留学していたころ、イタリアの
アカデミア・キジアーナで
巨匠オスカー・ギリアに毎年夏一ヶ月
みっちりサマースクールで四年間
音楽漬けになっていた学友の
Artyom Dervoed君が音楽監督を務めている
「第9回ギター・ヴィルトゥオーゾ」に
招待していただき、ソロリサイタル、
そして念願のギターとオーケストラのための
武満徹「夢の縁へ」をモスクワの
Navaya Rossiya 交響楽団、
フレディ・カデナ氏指揮で
演奏させて頂きました!





Artyomと久々の再会!!
2012年台湾で会って以来。





ソロリサイタルシリーズ。
同じ日にはマルシン・ディラ氏も。
一瞬の曇りも無いクリアな演奏でした。





こんな素敵なホテルの部屋に12泊!!
ちょっと長すぎたか…?笑





ホテル外はこんな感じで雪の日もあり…





歴史あるチャイコフスキーホールでの
演奏がソロ、コンチェルト、ガラと
三回もできたことは感激でした!!





マエストロ・カデナ氏も素晴らしい
統率力でした!!





このフェスティバルのオープニングを飾った
ペトリット・チェク(私の隣)や、





左から筆者、アルティョム氏、
エドゥアルド・カテマリオ氏、
パヴェル・シュタイドル氏、
ラファエル・アギーレ氏、
ジュディカエル・ペロワ氏…
…豪華すぎます。


May 19, 2014 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (37) | TrackBack (0)

Feb 13, 2014

ニセコにて。

今年で3度目になる2014ニセコ冬の音楽祭、
クァルテット・エクセルシオの皆さんとの
共演、そして主催してくださって
細かなところまでケアしていただいた
ニセコスタッフの皆様のお陰様で
無事、終了致しました!

去年まで四年間、オーストラリア・
チェンバー・オーケストラを率いる
リチャード・トネッティさんらが
中心になってやっていた音楽祭
だったのですが、彼らが不在の今年、
また出来るか不安でしたが、こんなに
環境のいいところで一昨年から
ご縁ができて、スタッフの皆さんの
ご理解もあり、継続できることが決定、
短い準備期間でしたが形になって
本当にやって良かったと思いました。

同じコテージでエクセルシオの皆さんと
合宿のような生活も、すごく新鮮で
新しい曲にも取り組めたので収穫の多い
コンサートになりました。
音楽にとどまらずいろんなお話もでき、
とても勉強になりました!

またここに来られることを夢見て。


初日打ち上げ。



実行委員のTさん、Kさんと。



羊蹄山。
こんなに晴れている羊蹄山は
珍しい!










February 13, 2014 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 自然, 音楽 | | Comments (3) | TrackBack (0)

Dec 27, 2013

2/10 「なんでも!クラシック」

12月27日(金)27:20-28:10 
いわゆる深夜…。

テレビ朝日「イベ検」という番組で
波田陽区さんとのトーク、演奏?
ありますので、起きている方是非観て下さい!
http://www.tv-asahi.co.jp/event/contents/event_program/0258/

「なんでも!クラシック」
ギターコーナーに出演します。
2/10松尾俊介君とのデュオ、お楽しみに!

それでは再びこの方に登場していただきましょう…


December 27, 2013 in お勧め!!, お知らせ, イベント, ニュース, 人物, 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 芸能・アイドル, 音楽 | | Comments (123) | TrackBack (0)

Dec 20, 2013

東京文化リサイタル終了!

東京音協さんの主催では何時も素敵な
ホールでリサイタルさせていただいています。

デビューの当時、担当だった島田さんは
音協の全国の集会で私を呼んでくださって、
皆さんの前で「ね、この男、なかなか
良いんですよ!是非皆さん各地に呼んでください」
と一声いただいたおかげで、北は北海道から
南は鹿児島まで、様々なところへ
連れて行っていただきました。

そして今年も無事に終えられたことに
感謝します。

そしてコンサートを聴いてくださった
音楽ライターのオヤマダアツシさんが以下の
コメントをくださいました!

掲載しても良し、と許可をいただいたので、
ここに掲載させていただきます。

〜〜〜〜〜

外が雪になるのではないか、
という昨晩だったが、東京文化会館の小ホールは、ほんわりと温かい空気に満ちていた。
久しぶりに(本当に、申し訳ないくらい
久しぶりに)、大萩康司さんのガッツリな
リサイタルを聴く。

これまで南米の曲を聴くことが多かったせいか、
彼がかもし出す「温かい音楽」の根源は
そこにあるのかと思っていたのだが、
英国をテーマにした昨日のプログラムでも
同じような温かさが漂っていたので、
これはもうこの人の音楽そのものなのだろう。

しかしながら驚いたのは、ウォルトン作曲の
「5つのバガテル」における“攻め"の演奏。
これまで、あまりにもジュリアン・ブリームを
祖とする穏和な(ウォルトンが後半生を
過ごしたナポリ沖の島を想起させる)
演奏に囚われていたせいもあり、
予想外のキレっキレな音楽を聴きながら
「そうか、こういうアプローチもありなのか」と
驚いてしまった。これ1曲で「だったら、
こっちの曲を弾くとどうなるの?」という
新しい好奇心が芽生え、これからの
楽しみが増える。
ダウランド作曲のリュート・ソングを
主題としたブリテン作曲の変奏曲
「ノクターナル」は、思索の時から生まれる
静けさが肌を刺すような演奏。
10年ほど前にトッパンホールでのリサイタルを
聴いたときには、起伏の激しい演奏を聴きながら(やっぱりブリームら過去の演奏と比較して)
「こういうドラマティックな演奏もありな
曲だったか」と思ったのだが、
今回はさらに暗黒世界へ足を踏み入れたような
ところも。

とまあ、スカしてコンサート批評めいた
文章を書いているけれど、僕としてはこの
2曲がコンサートで聴けるだけで、
実は相当満足。しかも「また新しい
可能性を感じちゃったよ」というありがたい
オマケ付きで。
(クラシック・)ギターには本当にいい曲が
多いけれど、まだまだ広く知られて
いないのが現状。

〜〜〜〜〜

そして再来月に迫った、テレビ朝日
開局55周年記念のコンサートを2/10に
松尾俊介君と演奏することに
なっているのですが、今日はその
プロモーションのための番組収録を
してきました。



誰だかわかりますよね?

波田陽区さんです!
残念〜っ!!

…じゃなくて、とても嬉しかったです。
サムライ界のギタリストとは言えども
やはりギターを持ったら誰でも友達です。
ネタは流石に教えてもらえませんでしたが、
あのギターは完璧にマスターしました。

また放送決まったらお知らせしますね。

今夜は他にもフアン・マヌエル・
カニサレスさんのライヴへ行きました。
春に行われたラ・フォル・ジュルネ・
オ・ジャポンで共演させていただいて以来の
演奏会でしたが、やはり静かな時でも
音の中から湧き出る迸る様な熱は
新宿文化センター大ホールの隅々まで
届いていました。

私も明日、明後日の豊後高田と北九州、
フルートの榎本裕子さんとの公演では
聴いている人の心を動かすような演奏が
出来ますように、と会場を後にし、最後の
追い込み練習したらただいま朝の3:25。
当日券も出るようですよ!!
お近くの方は是非(^^)

そろそろ寝ねば!!






December 20, 2013 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (15) | TrackBack (0)

Dec 17, 2013

明日はリサイタル

いつの間にか年末になっていました…

皆様いかがお過ごしでしょうか?

明日12/18、東京では2013最後のリサイタル。
当日券も出るようです。
もしお時間できた方は是非お出かけください!

今年の生誕百年のベンジャミン・ブリテンの
「ノクターナル」は明日を境にまたしばらくは
頭の中のアーカイブに入ってしまうと思いますので、
次はまた何年先になるかわかりません。

他には野平一郎編「アメイジング・グレイス」や
「スカボロー・フェア」
「シェイプ・オブ・マイ・ハート」、
武満徹編の「12の歌」からビートルズなど、
起伏に富んだプログラムを組んでおります(^^)

大萩康司ギターリサイタル
日時:2013/12/18(水) 18:30開場 19:00開演
場所:東京文化会館 小ホール
お問合せ先:東京音協 03-5774-3030


December 17, 2013 in お知らせ, 日記, 音楽 | | Comments (10) | TrackBack (0)

Jul 05, 2013

7/6 トッパンホール

六月があっという間に過ぎて行き、
明日に迫って来たトッパンホールの
ギターカルテットのコンサート。

レオナルド・ブラーボ、金 庸太、松尾俊介、
そして私のこのメンバーは2011の3/12蕨市の
くるるホールでのコンサート
(震災で半年延期になりましたが…)
から本格的に、しかし不定期なカルテットです。

ギター四本だとどんなことができるのか、
まだ聴いたことのない方は是非
体感していただければと思います。

知っている有名曲もあり、
日本初演が少なくとも三曲以上は
あるのではないかと思われますので
新鮮な気持ちで聴けると思います。

明日開催ですが、まだ席はある様ですので
是非聴きにお出かけください!

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明日に迫って来ました、
ギターカルテット

July 5, 2013 in お勧め!!, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (214) | TrackBack (0)

May 24, 2013

札響デビュー

明日は札響デビュー、そして小ホールでは
何度もお世話になっているKitaraホールですが
明日は大ホールでもデビューです。

本日は札幌芸術の森にてリハ。

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今夜はたっぷりモリモリ肉食べて栄養つけます。

お近くの方是非!

森の響フレンドコンサート
札響名曲シリーズ2013-2014
vol.1 「アランフェスの夢」
日時:2013/5/25(土) 15:00開演
場所:札幌コンサートホールKitara

お問合せ先:札幌交響楽団事務局 011-520-1771
備考:
出演:デリック・イノウエ(指揮)、札幌交響楽団、大萩康司(ギター)

May 24, 2013 in 文化・芸術, 日記 | | Comments (854) | TrackBack (0)

May 15, 2013

ブログ再開。

しばらくお休みしておりましたブログ、
今チェックして写真アップして見たところ、
大丈夫そうなのでついでにもう一つ
書いて見ます。

私のブログは写真無いと伝わりにくいと
自分で思い込んでいるので、
写真は必須なのです…

最近は新しいCDの編集作業、
来週5/25札幌キタラ大ホールで開催される
アランフェス・コンチェルトの準備、
来月の目白押しのコンサートの準備…
と準備だらけの日々。
詳しくはこちらをご覧ください。
ビクターHP
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A015120.html

アンオフィシャル・ファンサイト
http://ohagi.jp/cgi-bin/schedule.cgi

一つ一つ、真心込めて弾いております。


写真はしょうゆ漬け卵。
これを熱々のご飯にかけて。
…と毎回写真は内容と関係の
無い写真であったりもしますが、
その辺は気になさらず、
スルーしてくださいませ。
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May 15, 2013 in 日記 | | Comments (83) | TrackBack (0)

Jan 01, 2013

2013年

明けましておめでとうございます。

2013年もどうぞよろしくお願い致します。
今年もいろんな場所で沢山の方に演奏を
聴いていただければ幸いです。
Twitterでは既に年が明けておりましたが、
Blogでもようやく年明け出来ました。
まずは取り急ぎ、新年のご挨拶まで...
写真をアップしたいのですが、大きさが合わないのか、
PCからもアップできず、文字だけになります。。。
写真沢山Twitter(大萩康司で検索可能)
でアップしておりますので、
そちらでも近況をご覧になれます。
ビクターのHPでもTwitterタイムラインはご覧になれます。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A015120.html
いまいち現代の利器について行けておりませんが、
今後ともどうぞよろしくお願い致します!
今年はじめの東京の二つのコンサート。
全くおもむきが異なるのでどちらもお勧めします。

ギタリストたちの饗宴 
日時:2013/1/19(土) 14:30開場 15:00開演
場所:東大和市民会館 ハミングホール
お問合せ先:ハミングホール 042-590-4411
出演:荘村清志、鈴木大介、大萩康司

クァルテット・エクセルシオ ~Quartet+(プラス)~ 
日時:2013/1/26(土) 13:30開場 14:00開演
場所:第一生命ホール
お問合せ先:トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク 03-3532-5702
共演:大萩康司(ギター)

January 1, 2013 in 日記 | | Comments (20) | TrackBack (0)

Jul 29, 2012

東京文化リサイタル

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昨夜、東京文化でのリサイタル
「ASTOR PIAZZOLA〜CD発売記念」
にお越しいただいた皆様、猛暑の中、
そして花火大会やオリンピックで
楽しいもの目白押しにもかかわらず
ありがとうございました。

ゲストとはいえ、しっかりコンサートの
半分弾いていただいたフルートの斎藤和志氏、
やはり共演の回数を重ねるたびに彼の
音楽の凄さを実感します。
今度はデュオリサイタルと言う形で
またいろんなところで演奏できる機会が
得られれば嬉しいです。

オーケストラでも激務の人なので
なかなか時間の取れない方ですが、
また共演の際には、是非また沢山の
方に聴いていただけるよう、
自分自身基本に立ち返り、一つ一つ
積み重ねて行きたいと思います。

ありがとうございました!

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楽し過ぎて写真撮るの忘れたので
写真はリハーサルあとお邪魔した
ピアノの菊地邸にて。

July 29, 2012 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (360) | TrackBack (0)

Jun 25, 2012

無垢

バンドネオンの北村聡氏との
京都公演も雰囲気良く終えることができ、
しばらくは次の公演とアルバムに向けての
準備期間。

ふと原宿を移動中時間が空いたので珈琲タイム。

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先日はお世話になっている知人から
できたてのお野菜もいただき、
身体の中から癒されております。


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部屋も久し振りに模様替えをし、
長く大事だと思っていたけれど使わなかった
本当は要らなかったもの、単純に要らないもの、
そしてきっと本当は自分ではない誰かが
使うはずのものetc...

沢山の身の回りにあったものを断捨離し
気持ちを新鮮にしました。
きっとまた良い事あるでしょう…


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コンサートまではまだ先が長いので沢山準備できそうです。
私は「思い立ったが吉日」派で結構いきなり行動する事が
あるのですが、予定を早く立てられる方もいらっしゃるので・・・


大萩康司ギターリサイタル
日時:2012/7/28(土) 18:30開場 19:00開演
場所:東京文化会館 小ホール
お問合せ先:東京音協 03-5774-3033
備考:
ゲスト:斎藤和志(フルート)

June 25, 2012 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Jun 14, 2012

余白に

まるで梅雨の時期とは思えない程
スッキリとした穏やかな一日でした。
光は明るく、しかし空気は清々しい。

こんな日がたくさん続くと楽器も
気持ち良くなってくれることでしょう。
そこで面白い写真が撮れたのでここに。


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6/8はサントリーホール、ブルーローズにて
チェンバーミュージック・ガーデン
ENJOY! ウィークエンド・
チェンバーミュージック Vol. 1を
カルテット・エクセルシオの皆さんの
美しく均衡のとれたアンサンブルに
包まれながら、ボッケリーニとグラナドスの
名曲を演奏して来ました。
グラナドスのアレンジは大場陽子さん。
ギターと弦楽カルテットのバランスが
緻密に考えられたアレンジ、
会場ではどの様に聞こえていたのでしょう。

Photo


先週のイタリア、スペインのプログラムから
今週末はアルゼンチンへ。
バンドネオンの北村聡さんとは初の京都です。
回数を重ねるごとに、樹木の年輪のように
アイデアは積み重なって行き、きっと
会場ではこの日しか聴けない音楽に
なってゆくでしょう。

残席若干あるようです。
お近くの方はどうぞ。

*大萩康司ギターリサイタル
日時:2012/6/16(土) 13:30開場 14:00開演
場所:京都コンサートホール 小ホール
お問合せ先:京都ミューズ 075-441-1567
ゲスト:北村聡(バンドネオン)


June 14, 2012 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Jun 08, 2012

休日はサントリーのブルーローズ

6/8、東京は良い天気。

今朝はグラナドスとボッケリーニと
一杯アルコールをやりながらサントリーの
ブルーローズで愉しみませんか?

まだ残席あるそうです。


ENJOY! ウィークエンド・チェンバーミュージック Vol.1
日時:2012/6/8(金) 10:30開場 11:00開演
場所:サントリーホール ブルーローズ
お問合せ先 : サントリーホールチケットセンター
03-3584-9999

出演:大萩康司(ギター)、クァルテット・エクセルシオ、サントリーホール室内楽アカデミー選抜アンサンブル


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June 8, 2012 in お勧め!!, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (80) | TrackBack (0)

Jun 03, 2012

兵庫県立芸術文化センター

長野、神戸公演をレオナルドさんと終え、
東京へ戻っております。
兵庫県立芸術文化センターにお越しいただいた、
満場のお客様、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか。

サイン会ではこないだの大阪での公演でも
お会いした方が居て、嬉しかったです。


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そしてこんなに立派な胡蝶蘭をいただいたのは
初めての事です!
ありがとうございます。


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終わったあとは軽く蕎麦をいただきました。
マエストロのマエストラCさま、
ご馳走様でした!!

今回もフルートの江戸氏と大阪で
会う事ができたのですが、
何やら珍しく「プレゼント」を
いただいてしまいました。
携帯のストラップです。


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…よく見えませんね、それではアップで…

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ぁ、ぁぁ、ぁりがとぅ~。
夢に出てきそうだ…


June 3, 2012 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (36) | TrackBack (0)

Jun 02, 2012

牧場の朝

信州国際音楽村公演、たくさんの
暖かいお客様と楽しい時間を過ごしました。

終わって山荘へ。

Every

レオさんも古民家の味わいに浸り、

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朝は気持ちの良い空気とウグイスの
会話で目が覚めます。


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今日はレオさんは東京でコンサート、
私は大阪へ移動。
そしてまた明日合流して西宮で
コンサートです。
また新たな空気を取り込んだので
きっとさらにパワーアップして
舞台に望みます。

☆大萩康司ギターリサイタル
2012/6/3(日) 14:00開演
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
ゲスト: レオナルド・ブラーボ


June 2, 2012 in 日記 | | Comments (12) | TrackBack (0)

May 31, 2012

六月のコンサート

過ごしやすい日が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

何時の間にか五月も終わりそうに
なっておりましたので、来月のコンサート
お知らせ致します。

早速今日は明日と明明後日のコンサート、
レオナルド・ブラーボさんとの合わせを
して来ました。

録音の時を思い出します。
しかしまたそれぞれにアイデアも
新しくなっていたりして、
また録音とは一味も二味も練られた一番
新しい音で皆様に聴いていただけます。

6/16の京都も然り。
CDだけでは聴き取ることのできない
音響をバンドネオンの北村聡さんと
創って行きたいと思います。

6/8ではクァルテット・エクセルシオさんと
初めての舞台です。
いつもコンサートでこちらは客席で
聴いていたので、同じ舞台で演奏
させていただけるのがとても楽しみです。

六月は梅雨も吹き飛ばすくらい全力で
行きます!

チケットまだありますので、
沢山の方に聴いていただきたいです!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


☆大萩康司&レオナルド・ブラーボ
ギターコンサート
日時:2012/6/1(金) 18:00開場 19:00開演
場所:信州国際音楽村ホールこだま
お問合せ先:信州国際音楽村 0268-42-3436

☆大萩康司ギターリサイタル
日時:2012/6/3(日) 13:30開場 14:00開演
場所:兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
ゲスト : レオナルド・ブラーボ(ギター)
お問合せ先:大阪新音 06-6341-0547
備考:
ゲスト:レオナルド・ブラーボ(ギター)

☆ENJOY! ウィークエンド・チェンバー
ミュージック Vol.1
日時:2012/6/8(金) 10:30開場 11:00開演
場所:サントリーホール ブルーローズ
お問合せ先:サントリーホールチケットセンター 03-3584-9999
備考:
出演:大萩康司(ギター)、
クァルテット・エクセルシオ、
サントリーホール室内楽アカデミー選抜
アンサンブル

☆大萩康司ギターリサイタル
日時:2012/6/16(土) 13:30開場 14:00開演
場所:京都コンサートホール 小ホール
お問合せ先:京都ミューズ 075-441-1567
備考:
ゲスト:北村聡(バンドネオン)

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レコード芸術、「特選」いただきました!!
是非推薦文も読んでいただきたいです。

昨日は山野楽器銀座店さんでCD購入者限定の
ミニコンサートをさせていただいておりました。
短い時間でしたが、楽しんでいただけていたら
嬉しいです。

May 31, 2012 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Mar 11, 2012

合掌

去年の今日、3月11日を境に自分の
すべての価値観が深化しました。

一日一日を生きていることの有り難み、
命を受けつないでくれた親への感謝、
自然への畏れ、それに対する自分
ひとりの小さなこと。

自分の唯一の表現手段である音楽も
大切ですが、それ以前に、人として、
相手に対してまっすぐでありたいと
芯から思えるようになった一年でも
ありました。

これからも何が起こるかわからない
不安な要因も日々身の回りに
存在しますが、とにかく一日が
終わる時に、
「あの時、こうしておけば良かった」
と言うような後悔が無いよう、
その一瞬一瞬、自分の言葉で話し、
心から人に接し、自分に持てる
全てを使って音楽をして行きたいと
強く思いました。

地元の宮崎では、新燃岳の噴火、
口蹄疫、鳥インフルエンザの影響が
まだまだ残っています。

一刻も早く安心できる日が来て、
一歩でも復興が進む事を望み
すこしでも人のお役に立てるよう
尽力します。

合掌

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March 11, 2012 in 日記 | | Comments (6) | TrackBack (0)

Feb 06, 2012

みんなに音楽♪大作戦始まる

今年もやってきました!


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http://www.the-miyanichi.co.jp/special/minnani-ongaku2012/

藤木大地プロデュース
「みんなに音楽♪大作戦!2012」
今回は大地君のカウンターテナーの
デビューの会にもなります。

そんな大事な会が故郷宮崎である事は
誇らしい事だし、そこに今年も
呼んでもらえて幸せです。

チケット、あと少しあるそうです。
宮崎の皆様、九州の皆様、本州の
皆様も是非!!


明日から全体のリハが始まります。
まずは栄養を蓄えるための…
地鶏のタタキに炭火焼。


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てげうめーです。


February 6, 2012 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (7) | TrackBack (0)

Jan 27, 2012

KSTアンサンブル2012

2012年、初めの演奏は広島交響楽団、
秋山和慶氏指揮でのアランフェス。
面白いハプニングもありましたが、
スタッフの皆さんも楽団の皆さんとも
お話しできる時間があり、幸せでした。

楽団の中にはパリ・コンセルヴァトアール
同期のフルートの森川公美さんもいて、
嬉しさと共に心強かったです。

打ち上げでは同じくコンセルヴァトアールの
先輩のピアニスト、戸梶美穂さんも一緒に。


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京都フィルハーモニック
チェンバーオーケストラの
フルーティスト、市川えり子さんも一緒に。
カキフライに焦点があってしまいましたが…
許して。

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その後は北海道のニセコ音楽祭で
マイナス10度の中(で弾いたわけでは
ありませんが)、オーストラリア
弦楽オーケストラとの共演。

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この時期のニセコは9割が外国からの
スキーのお客様がいらっしゃるらしく、
コンサートも然り。
外国で弾いているような雰囲気で
盛り上がり方も「イェー!」という
英語が聞こえてきたりして、独特でした。
こちらも素晴らしいホスピタリティで
演奏に集中でき、良い時間を過ごさせて
いただきました。

その後東京では演奏にトークと珈琲、お菓子で
楽しむコンサート、下丸子クラシックカフェで
司会進行に「うる星やつら」のラムちゃん
の声を担当されていた平野文(ふみ)さん、
カフェの店長役でピアノの山田武彦氏と
演奏会していました。

山田さんのピアノは、私が今更いうのも
アレですが、舞台の上でマジックを
見ているようで、その自在な表現に
アングリと口が開きそうです。

…さて、これまでは終わってしまった
会ですが、明日はKSTアンサンブル2012
で演奏させていただきます。
ジュリアーニの曲でも沢山聴く機会のない
「ギターと弦楽四重奏のための第五重奏曲
Op.65」を演奏します。
ヴァイオリンが寺岡有希子さん、
小川有紀子さん、ヴィオラが篠崎友美さん、
チェロが菅野博文氏という素晴らしい
方々です。
演奏するギターは1864年の
アントニオ・デ・トーレスを使用します。
19世紀ギターよりも重み、迫力があり、
20世紀ギターよりも繊細さをもった、
演奏家にとっては演奏上コントロール
するのにかなり難しい要求をされる
銘器ですが、とても楽しみでもあります。

紀尾井ホールで、開場は14時から。

会場でお待ちしております!

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※写真は市ヶ谷の蕎麦屋「大川や」の
デザート、最中アイス。
唇がモナカに触れて割れる瞬間、
感動が湧いてきます。


January 27, 2012 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

Jan 01, 2012

2012はじまり…

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

無性に食べたくなったので、
前に撮ったイクラ丼を観ながら…

皆様にとって幸多き
一年になりますように。


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January 1, 2012 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (7) | TrackBack (0)

Dec 31, 2011

2011年最後に

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あまりにも沢山の事があった一年でした。

大掃除をしていたら、3/11日に
聴きに行くはずだったコンサートの
チケットが出て来て、その日を
思い出しました。

はっきり言って、その前の事を
忘れてしまうほどの大きな
出来事だったので、二度とあって
欲しくは無いと誰もが思うはずですが、
絶対に忘れてはならなくて、
万が一の時の為に、これから先も
心のなかで大事に思えるように
なった一秒一秒を、なるべく
無駄にしないよう、悔いの残らない様に
自分の理想とする音楽を探して
行きたいと思います。

来年は、アストル・ピアソラの
没後20周年の年。
同じ数字だけなのかもしれないけれど、
彼の誕生日は3/11。

2012年の4/4に発売される、
アストル・ピアソラ作品集
「ASTOR PIAZZOLLA」では
これまでの自分と、震災後の
自分の中で変わった物の考え方が
出てきたのではないかと思っています。

それ以前の作品も、もちろん
自分そのものですが、今回のCDで
学ぶ事が非常に多くあったように
思います。
共演していただいた三人の名手、
たくさんの時間を割いて録音に
携わっていただいたチームの
皆様、そして自分自身を支えてくれた
師匠、友人と家族に感謝しています。


是非多くの方に聴いていただきたいです。


今年も残すところ二時間を切りました。
たくさんのお世話になった方々に
感謝の気持ちを抱きつつ、
来年へ向かってひたすら前進して
行きます。

より良いものを届けられるよう、
これからも精進してまいりますので、
どうぞよろしくお願い致します。


December 31, 2011 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Dec 17, 2011

オッターバ生放送

明日、お時間あれば聴いてくださいませ!

★番組名:OTTAVA foresta 
(リンクURL http://blog.ottava.jp/ottava_foresta/)
★放送日時:2011年12月18日(日)
14時〜16時 (公開生放送)
★会場:YOTSUBAKO no MORI
「YOTSUBAKO CLASIX STUDIO」http://www.yotsubako.com/
(横浜市営地下鉄ブ ルーライン、
グリーンライン「センター北」駅すぐ)
★住所:横浜市都筑区中川中央1-1-5 5階
※12時より整理券配布します。
※13時半開場。


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December 17, 2011 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Dec 09, 2011

タイムフライズ

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これは九月の高崎での演奏会で
いただいた達磨。
すごい存在感…笑


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ラーメン「やまちゃん」も美味かった…

さて、九月から気がついたらもう
年末に近づいており、実に旅が多く
内容も充実した三ヶ月だったなぁと
パラグアイからの長旅から帰ってきて
感じております。

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三月の地震で延期になったギター四人組
(レオナルド・ブラーボ、金庸太、
松尾俊介、大萩康司)も念願の演奏会
達成し、

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月末にはフルートの斎藤和志さんの
強烈なリサイタルに刺激を受け、
メゾソプラノの林美智子さんの
レコーディングで一曲参加、
そして来春から使われる予定の
教育芸術社の音楽の教科書の
ための撮影とDVD収録、
そしてまたまた来春発売予定の
オールピアソラCDの録音、

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ここではソロに加え、三人の強力な
マエストロ達にも参加していただきました。

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レオナルド・ブラーボ氏

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斎藤和志氏

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そして北村聡氏。
三人の写真の大きさが違いますね、
ここには何の理由もありません〜

どうぞお楽しみに!

そしてバンドネオン三浦一馬君との
岐阜、村国座での演奏会も印象的。


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そのあとの島根県雲南市での「賢者の音」
音楽祭でも瀬尾和紀さん始め、
中川賢一氏、ニコラ・ドートリクール氏、
池上英樹氏、辻本玲氏、そして島根大学
シュールカメラート管弦楽団の皆さんと
思い出に残る四日間を過ごして、


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美味しいお酒と

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お料理も

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有難く御褒美として美味しく
いただきました。


釧路での「福田進一と仲間たち」
演奏会も釧路発信でいい音楽を
届けていらっしゃるルボルデミューズ
マツモトさんに支えられて実現、


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名産も沢山いただき、

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タラバガニも


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鮭児の刺身も

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大好物ウニも

楽しい仲間達と美味しくいただきました。

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実に気持ちの良い気候でした。

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その後、私の母校である
宮崎県立小林高等学校創立90周年
記念式典での講演、そして演奏会も
光栄な出来事でした。
下の写真は富士山。

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久しぶりの東京、市ヶ谷の美味しい
蕎麦屋「大川や」

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で幸せなひと時を
過ごしたあと、パラグアイに旅立ちました。
行きは経由地での待ち時間を含め、
うちから出て到着地のホテルへ到着までの
時間がピッタリ48時間。
ロンドン、ヒースロー空港経由、

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腹ごしらえをして…

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ブラジル、サンパウロを経由しての
ちょうど二日かかってしまう
長い道のりですが、サンパウロで
今回のコンクールの立役者、
ベルタ・ロハス氏とアメリカから
審査員として参加のギタリスト
マーサ・マスターズ氏と合流、

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着いたらそこは
赤道を超え、季節は真夏の楽園、
いきなり気持ちも明るくなった気がしました。

到着したら今回のコンクール、
Barrios WorldWideWeb Competition
の記者会見があり、

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この三人がウェブ上での二次審査で
見事通過したファイナリスト

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左から、ロシア人のAnton Baranov、
ユダヤ人のTariq Harb、中国人の
Chen Chuan。


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優勝したのは、ハーブ君とチュアン君。
一位が二人という珍しい結果で、
二位にバラノフ君。
三者とも全く違うスタイルだったので、
審査も大変でしたが、一瞬の輝きを持った
ハーブ君と、安定したテクニックと
コントラストのはっきりとした演奏の
チュアン君が並ぶことになりました。
国際コンクールの審査員は初めての経験。
こんな私でしたが、審査員長の
エドゥアルド・フェルナンデス氏
はじめとする審査員のみなさん
ファビオ・ザノン氏、マーサ・マスターズ氏、
アグスティン・バリオスの甥に当たる
リト・バリオス氏にも温かく迎えられ、
緊張感ありながらもなんとか
役目を終えることが出来ました。

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マスタークラスも開催され、私は三人の
パラグアイの生徒を教えました。

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新聞にも掲載されたり
(赤ネクタイが私)

下はファビオ・ザノン氏

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楽しい食事もいただいて


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帰りがけにはバリオス記念館にも
訪れることが出来、

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素晴らしい旅もようやく終盤を迎え、

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再びサンパウロで審査員団皆さんと
お別れしました。
(下はエドゥアルド・フェルナンデス氏)


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そしてこれからは新譜CDの最終編集、
あと23日千葉での鈴木大介さんとの
コンサート、翌日24日は
東京文化会館でのレオナルドさん
ゲストでのコンサートを最後に、
残りはリハなどやって今年は
ようやく幕を閉じそうです。

長くなりましたね、書いていない
出来事も沢山ありますが、
ざーっと三ヶ月分
回想してみました(^-^)

December 9, 2011 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (7) | TrackBack (1)

Dec 04, 2011

Barrios World Wide Web Competition

ただいまパラグアイからブログ更新しております。
www.barriosworldwide.com
こちらでコンクール実況中継されます!!
日本時間だと明日の朝七時から…!!!

以下のページにコンクール関連の
情報が載っています。
ご覧ください。

http://www.abc.com.py/nota/hoy-se-definira-el-barrios-competition/

http://www.ultimahora.com/notas/486082--La-gran-final-del-concurso-Barrios-es-esta-noche

http://www.ultimahora.com/notas/485831-Los-tres-finalistas--estan-listos-para-el-certamen-de-Mangore

http://www.ultimahora.com/notas/485989-Ganadores-de-las-entradas-para-la-final-del-Barrios-WorldWideWeb-Competition


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December 4, 2011 in お勧め!!, お知らせ, 実況中継, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (363) | TrackBack (0)

Oct 19, 2011

これからのコンサート予定

夏休みなんて、とうの昔に過ぎ去り、
コンサートやお手伝い録音などしていたら
あっという間に今年も残り70日ちょっとに
なっておりまして、怠け者の身としては、
そろそろフライングで一足先に師走モードに
ならなきゃと鼓舞している今日この頃。

以下、今年残りのコンサートの
お知らせをします。

まずは新譜CD録音をしまして…、

*三浦一馬×大萩康司 デュオライブ in 村国座
日時:2011/11/6(日) 15:00開場 15:30開演
場所:国指定重要有形民俗文化財
「各務の舞台」村国座
お問合せ先:各務原市文化協会事務局
058-383-1042

*日韓東日本大震災被災地子供支援コンサート
日時:2011/11/14(月) 18:30開場 19:00開演
場所:東京オペラシティ コンサートホール
お問合せ先:コンコルディア 03-6427-5688
出演:フィージン(テノール)、
礒絵里子(ヴァイオリン)、柏木広樹(チェロ)、
田中靖人(サックス)、藤原道山(尺八)、
仲田淳也(ピアノ)、大萩康司(ギター)

*DYNAMIC賢者の音楽祭♪ 2011 公演‐B)
オケ・コン!!~賢者×オーケストラ 夢の共演~
日時:2011/11/19(土) 18:30開場 19:00開演
場所:雲南市加茂文化ホール ラメール
お問合せ先:雲南市加茂文化ホール ラメール
0854-49-8500
出演:ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン)、
瀬尾和紀(指揮)、島根大学シュールカメラート
管弦楽団、大萩康司(ギター)

*DYNAMIC賢者の音楽祭♪ 2011 公演‐C)
6人の賢者が集う スペシャルな午後のコンサート
日時:2011/11/20(日) 13:30開場 14:00開演
場所:雲南市加茂文化ホール ラメール
お問合せ先:雲南市加茂文化ホール ラメール
0854-49-8500
出演:瀬尾和紀(フルート)、中川賢一(ピアノ)、
池上英樹(パーカッション)、
ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン)、
辻本玲(チェロ)、大萩康司(ギター)

*福田進一&大萩康司 と仲間たち
日時:2011/11/24(木) 18:30開演
場所:釧路芸術館
お問合せ先:ルポルデミューズマツモト
090-8909-2637

*ギターの国のクリスマス
日時:2011/12/23(金) 13:30開場 14:00開演
場所:青葉の森公園芸術文化ホール
お問合せ先:青葉の森公園芸術文化ホール
043-266-3511
出演:鈴木大介、大萩康司

*大萩康司ギターリサイタル
日時:2011/12/24(土) 13:00開場 13:30開演
場所:東京文化会館 小ホール
お問合せ先:東京音協 03-5774-3030
ゲスト:レオナルド・ブラーボ


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肌寒くなってまいりました。
御自愛くださいませ。

October 19, 2011 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (15) | TrackBack (0)

Sep 12, 2011

そして夏休み?

間でプログラムを作成せねば
ならなかったり、仕事の電話したり
だったので、時間にすると
たいした事無かったのですが、
息抜きは出来たかなと思います。


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大自然の中で、深呼吸。


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空もよし。


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地面に生える苔もよし。


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人の育てる植物も良し。


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立派な樹木も良し。


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そんな中にいると、普通に
自然児に戻る事が出来ます。


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水墨画のような樹もありました。


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大好物のコーヒーもいただき、
ある日は写真に撮る間も無いくらい
目の前に出されると、即座に
無くなってしまうという大好物の
ウニ、イクラ、カニ、他魚、肉、
プリン体万歳の海の幸、山の幸も
いただいて、あっという間の
夏休みも終わり。

秋のシーズンへ向けて再起動です!

September 12, 2011 in 心と体, 旅行・地域, 日記, 趣味 | | Comments (37) | TrackBack (0)

ハクジュギターフェスタ2011

そして八月真ん中は、
ハクジュギターフェスタ。

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ほとんど写真撮る間もなく、
怒涛の如く楽しく
過ぎて行きました…


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初共演のバンドネオニスト、
平田耕治さん、そして彼の
バンドメンバーの紅一点、
鈴木慶子さん。
かっこいい!


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荘村氏と福田氏の二重奏も
大ファンの一人としては、
必聴ですね。


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松田弦君もブラボーでした!!


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さて、来年はどんな会になるのか、
今から楽しみです!

September 12, 2011 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (3) | TrackBack (0)

秋吉台ミュージックアカデミーから。

もう一ヶ月経ってしまいましたが、
時系列に並べて行きます…

まずは今年も行ってきました、
秋吉台、ミュージックアカデミー。

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久しぶりの瀬尾さんとの一蘭。


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そして一路秋吉台へ。


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雨降ったりもしましたが、
やはり空気のうまさは格別。


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コンサートもありました。


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今年のギター科の生徒は
ハイレベルで後半は毎晩のように
特別コンサートでした。
岡本拓也君、藤元高輝君、
秋田勇魚君、菅沼聖隆君、
金子麻ちゃん、大塚勇馬君。
みんな羽を伸ばしてたくさん遊び、
たくさん勉強できた事と思います。

最後の生徒演奏会ではそれぞれの
個性がはっきり出ていたコンサート
だったと思います。
これからも活躍期待しています!


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今年から新開講のピアノ科も
菊地裕介氏を迎え、更に秋吉台は
盛り上がりました!!
こんな写真ですみません。
全て終わって、
リラックスし過ぎでした。


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真剣に学び、真剣に教え、
真剣に遊ぶ。
時間と体力の許す限り、
毎年続けていけたら良いなと
思いました。

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皆さんお疲れ様でした!!

September 12, 2011 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Aug 01, 2011

フォレストヒル25周年コンサート

私が中学校から高校終わるまで片道
4時間かけて通っていた福岡の
ギター、マンドリンショップ、そして
ギター教室もある「フォレストヒル」が
7/30で創業25周年を迎えて、
その記念コンサートが7/29,30と続けて
あいれふホールで行われました。


7/29は私と同じ宮崎県出身で、今は
ストラスブールに留学している
上野芽実さん、そしてその
ストラスブールに留学していて、
この度完全帰国して日本での活動を始めた
近藤史明さんのジョイントコンサート。

そして7/30は三部構成、計三時間半に及ぶ
コンサートで、一部が私のソロで権代敦彦氏の
「ひびきわたる孤独」、レオ・ブローウェルの
「ギターのためのソナタ」を中心とした演目、
二部がフォレストヒル時代の恩師、
中野義久氏とのデュオ、そして三部には
フォレストヒルの先輩講師陣(松下隆二さん、
池田慎司さん、竹内竜次さん)とのカルテット、
そして最後は中野師匠も入ったクインテット、
というギター三昧、私は出っぱなし!
というコンサートで、プログラム最後の
ロッシーニ「泥棒かささぎ序曲」では
曲始まり前にサプライズで松下隆二さんの
アレンジでフォレストヒル25周年と、
社長の森岡晃氏の55歳の誕生日をお祝いして、
「Happy Birthday to you」を演奏しました。
なんだかこれまでお世話になった19年が
弾きながら浮かんで来て、胸が熱くなりました。
作曲家の権代敦彦氏も駆けつけて来てくださり、
会場を埋め尽くしてくださったお客様と一緒に
本当に温かいコンサートになったように思います。


森岡さんがいなかったら、中学まで
教えて頂いていた萩原博師匠に福岡に
連れて行って頂くこともなかっただろうし、
そこで中野師匠や、マスタークラスで初めて
教えていただいた福田進一師匠に
出会うこともなく、ましてやギタリストに
なっていたかどうかもわかりません。


それを考えると、彼の存在は、私の人生に
大きく、深く関わっているのです。
きっと、私は彼への御恩と感謝の気持ちを
これからも忘れないし、包み隠さない
良い関係を続けて行きたいと願っています。


そして素晴らしいギタリスト、講師陣、
プラス新たな才能の皆と九州のギターが
もっともっと良い方向へ進む様、共に
精進していけたら素晴らしいことだなと
思いました。


明日から秋吉台での講習会の日々が
始まりますが、その前にこのフォレストヒルの
お話をしておきたかったのです…
25周年、おめでとうございます!!
これからもよろしくお願い致します(^^)

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August 1, 2011 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (10) | TrackBack (0)

Jul 16, 2011

代々木上原ムジカーザの縁

ビクターエンタテインメントで
デビューして間も無くの頃、
レコード会社のアーティストが揃って
メディア関係の皆様中心に向けて
演奏するという会で、初めて
代々木上原のムジカーザで
演奏させて頂いてから11年。


それから何度も足を運ばせて
頂いていますが、やはりいつ
来ても雰囲気の良いところですね。
駅からの気持ちいい緩やかな
カーブの坂を、丁度良いくらい足に
運動させてたどり着くと、
そのホールは静かに佇んでいます。


看板娘のBlancちゃん(犬)も
出迎えてくれて、リハーサルの合間、
いつも癒してくれます。


昨日はバンドネオンとコントラバス、
そしてギターのコンサート。
珍しい楽器のコンサートということで、
バンドネオンを中心にしたもので、
三浦一馬さんと黒木岩寿さんとの
共演でした。
満場のお客様で、とても温かい
…を通り越して、熱い!
コンサートになりました。


一馬くんとは徐々にお互いの呼吸も
自然に感じ、それに呼応して音が出て
来るようになってきていて、初共演の
黒木さんと演奏したタンティ・アンニ・プリマ
は、今までに無い空気感でとても新鮮でした。
あんなに大きな楽器から、あんなに囁く様な
表現ができるのだという嬉しい驚きの
発見もあったし、沢山の収穫でした。


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…さて、そして気持ちは入れ替わり、
ただいま広島へ向かっております。
明後日はフルートの江戸聖一郎さんとの
デュオ・リサイタルです。


そしてさらに月末30日には
福岡のフォレストヒル25周年記念
コンサート@あいれふホールです。


広島も福岡も、良いコンサートになる様
頑張ります。沢山の方に聴いていただければ
幸いです。

July 16, 2011 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (3) | TrackBack (0)

Jul 10, 2011

現代ギターでマスタークラス

暑中お見舞い申し上げますm(_ _)m


今年の夏は、普段ハンカチを持ち歩かない
無精者の私が、ついに自発的に
それを持ってしまうほどの威力。

こんなに暑いのにマスタークラス
受けにきてくれた皆さん、
お疲れ様でした!


来月は8/28です。
さらに暑い…?!


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July 10, 2011 in 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Jul 07, 2011

札幌の夏

昨日は三年ぶり?のキタラ小ホール、
今日は定山渓温泉の森の謌(もりのうた)にて、
河野紘子さんとのジョイントコンサート
してきました(^^)

東京と比べると十度近く涼しい札幌では
エアコンいらずの快適な環境で、
楽器も気持ち喜んでおりました。


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コンサートに来ていただいた皆様、
有難う御座いました!


今回のコンサート主催の
ルポルデミューズマツモトさん、
素晴らしい充実のホスピタリティ、
そして本番前には福田師匠からの
貴重なアドヴァイスもいただきました。
感謝です!!


今回はPAを使わず、お互い生音で
演奏しました。
音がかぶるところは、フルコン相手では
さすがにボリューム的にギター生音では
厳しいのでしょうか・・・
今回が初めての試みだったので、
いろいろ研究してみます。


次回の来北は釧路です。
お楽しみに…

July 7, 2011 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (6) | TrackBack (0)

Jun 17, 2011

デュオリサイタル

明日はパリ留学時代からデュオをやっている
松尾俊介君とのデュオリサイタル。
京都コンサートホールで演奏するのは初めて。


とても楽しみです。


干支一回り年を超えて出来た音もあると思います。
ぜひたくさんの方に聴いていただきたいです。

*写真は干支にいなくてしかも世の中を長い事
見ている感じで、カメラが近づいても
微動だにしなかった近所の猫さんです。


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June 17, 2011 in お勧め!!, お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (12) | TrackBack (0)

May 27, 2011

東北ツアー終了!!

ちょうど一週間をかけての
東北ツアー、全て終了しました!!
聴きにきていただいた皆様、
ありがとうございました!!!!!


主催していただいた
皆さんのギターへの情熱を強く感じ、
それを自分のギターに対する
友情のようなものを更に深める
ことができた旅になりました。


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会津若松の皆さん。
DONミュージックスクール、
薪ストーブのある素敵な教室でした。
コンサートの初めに弾いてくれた
麻ちゃんが印象的でした。


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そしてラーメン…


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ニシンの山椒漬け


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カレー焼きそば。
名物もの沢山。


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そして郡山では震災の被害、
そして原発20キロ圏内から
避難している子たちのいる
河内(こうず)小学校で
演奏する機会も得られ、
ちびっ子のみんなに
ギターを聴いてもらいました。


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静かに聴いてくれてありがとう!


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素直な瞳が今も思い出されます。


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少しですが、学校に直接寄付も
させていただきました。
天災によってなくした物が少しでも
戻ってくると良いなと思います。


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主催してくださった渡辺隆先生との
ツーショット!


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そして奥州。
辻山ギター教室さん主催。
皆さん賑やかでした~!


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そして…
秋田で見つけた村治佳織さん
プロデュースのお茶。

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なぜかここではなまるうどんが…
ちゃんと稲庭うどんもいただきました。

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秋田の皆様。
同学年がいて心強かったです。
舟橋ギタースクールさん主催でした。

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そして最終日、酒田!!
孟宗汁!

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お久し振りでした!
庄内国際ギターフェスタの
スタッフの皆さんの笑顔!

記憶に残るツアー、
ありがとうございました!!!!!

またいつか!

May 27, 2011 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (13) | TrackBack (1)

May 18, 2011

いざ、東北ツアーへ

明日の会津若松にはじまり、郡山、
奥州、秋田、そして酒田。

津波により、なくなった会場や
コンサートもありますが、
せっかくの手作りのコンサートを
一つ一つ、皆さんの楽しい思い出になる様、
一所懸命弾いて来ます!!


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May 18, 2011 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Apr 23, 2011

プラテーロと私

「本の日」の今日は川口リリアホールで
浦井健治さんとコンサートでした。


ノーベル文学賞の受賞者、J. R. ヒメネスの
「プラテーロと私(1914)」に
M. カステルヌオーヴォ=テデスコが
朗読とギターのために作曲した
同名の作品。


今回は第一巻プラス第二巻の
「ロンサール」を演奏しました。


今回で浦井さんとの共演は
三度目ですが、回を重ねる毎に
浦井さんとのお互いの呼吸も
速度や方向が合致してきて、
物語の一語一語を音へ変換する時に
より自然に動けるようになってきました。


濱田滋郎先生のお話を舞台袖で
聴きながら、物語への愛着も
次第に深まり、もっと
知りたくなりました。


今日も良い勉強しました!
ありがとうございました!!


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April 23, 2011 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Oct 23, 2010

GGスペシャルコンサート終了!

現代ギターさん主催のGGスペシャルコンサートが
昨夜大泉学園のゆめりあホールで開かれまして、
無事に終了しました。

来ていただいたお客さま、有難うございました!!

前回の反省もふまえて、今回いろいろ改善しながら臨みました。
まだまだやれるところは一杯ありますが、
今回はこれで精一杯の演奏が出来ました。

またいつかのコンサートのため、お互い精進します。

さて、今日からカナダツアー行ってきます!
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October 23, 2010 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Oct 19, 2010

上海ツアー終了、そして次は…

ただ今、上海から戻りました。

上海音楽学院ギター科教授のギタリスト、
葉登民氏とのショットです。
彼には沢山沢山御世話になりました。

上海東方芸術センターでのコンサートも、
マエストロ福田進一師匠とのデュオで
素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

謝謝!!

さて、次は22日、大泉学園ゆめりあホールでの
松尾俊介氏とのデュオコンサートです。
バラエティーに富んだプログラムですので、
いろんな方に聴いていただけたら幸いです。

まだチケットあるそうですので、どうぞお出かけ下さい☆

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October 19, 2010 in お勧め!!, イベント, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (56) | TrackBack (0)

Jan 09, 2010

今年のSTB

本年もSTBでの「ライヴ」は企画していただけそうで、
ライヴハウスならではのゲストをと動いています。

もしかしたら、10周年企画で二、三回くらいの
シリーズものになりそうな感じです。
全部来ていただいた方には、大層なものでは
ありませんがプレゼントもあるかも、という
おまけ付きです。

まだいろいろつめるところもあるので、
決まったらお知らせします。

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January 9, 2010 in 日記 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Jan 07, 2010

松田美緒、新譜!

もうすぐ発売!

くわしくは彼女のHPにて!
声がより近くで聞こえてきて、そこで歌ってもらっている感じです。
ジャケットもいい感じ。

"FLOR CRIOLLA "『クレオールの花』

中身がもっと洒落ていていい感じです!

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January 7, 2010 in CD, お勧め!!, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

Jan 06, 2010

DVD観ました

藤木大地withフレンズの
DVDが限定四枚(きっとこのメンバーの分だけ)
配られたらしく、私も運良く
その一枚を手にすることができました。

松本君のシューベルトはやはり
MVPですね・・・
私の朗読は緊張し過ぎ。
ま、朗読は本業ではないのだけれども・・・。
みんなうまいなぁ・・・。

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January 6, 2010 in 日記 | | Comments (16) | TrackBack (0)

Dec 17, 2009

STBもおわり・・・

先日のSTB、ゲストのアリエルさんと気持ちのよい
音楽の時間を過ごさせていただきました。
押尾コータローさんからお花いただきました!
恐縮です、有り難うございました!

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そしてSTB翌日は「藤木大地withフレンズ」の
リハと2月発売の「Pen」取材、そして
作曲家渡辺俊幸さんとの新曲の最終チェック。
曲に対して胸の中につっかえていたものが
作曲者本人との対話で一気にスッキリしました。
有り難うございました!


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December 17, 2009 in お勧め!!, お知らせ, イベント, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Dec 14, 2009

明日はSTB!その前に事業仕分け!!

明日は六本木STBでコンサートなのですが、
今、日本では信じられない事が起きています・・・。

締め切りは明日。
もし芸術を伝えていく事に賛同してくださる方、
日本をつまらない国にしたくない方、
メールを一通書いてください!!

それにしても海外研修の派遣採択で毎年150人
選ばれることが「多すぎる」とはどういう事か?
音楽家に限らず、ほかの芸術全般で物事を考えると、
それでも少ないはず。
何にも分かっちゃいない?
ちょっとここの4と5の「評価コメント」見てください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

それにこの一文「芸術は自己責任。日本独自の
洗練された文化レベル・芸術性が通用するのであれば、
しっかりしたマーケティングで興行可能」
・・・これはもう完全に
「勝手にリュウガクでもコンサートでもやってろ。」
とでも言われているような扱い。

いま世の中に出ている第一線の芸術家で、
国の援助のおかげでここまで来られた人は
数えきれないと思います。
それを更に高め、伝え繋げていくためにも
国が助けるという事は欠かせないのではないでしょうか?

私の留学していたパリ・コンセルヴァトアールは
外国人の私でさえフランス国からの援助金が出て
本当に助かりました。
しかしその状態でも自分に必要な楽譜や
耳を養うためにコンサート通いをしたりしていると
お金はなくなり、毎日一食しか食べられず、
それも白米もしくはパスタに塩だけ、という感じの
食生活の時期もあったのです。

事業仕分け人の「お偉いさんたち」は、
芸術とひとくくりにしているけれど、
はたして芸術と言われるすべてのエレメントを
吟味しての発言なのだろうか?
・・・いや、それは「音楽」だけ見た感じだけでも
疑問に思うのだから、明らかに感覚がずれていると思う。

このまま事が進めば、芸術文化は絶滅するでしょう。

それで、私も反対表明しました。

以下、私に送られてきた文です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

音楽仲間からメールが来ました。
「仕分け作業」による、
『本物の舞台芸術体験事業』廃止、
日本芸術文化振興会への交付金圧倒的減額
についての反対表明です。


ご賛同いただける方にまわしていただけると助かります。
以下のフォーマットをお使いください。
よろしくお願いいたします。


Subject: 助成廃止反対

緊急のお願いです。

 事業仕分けにおいて文化関連予算がバッサリ切られました。
特に、子供たちを対象とする『本物の舞台芸術体験事業』が
廃止、日本芸術文化振興会への交付金が圧倒的減額、と
されたことには強い危機感を持っております。
 『本物の舞台芸術体験事業』は音楽のみならず、
演劇、伝統芸能などの公演を、学校に出向いて
ワークショップを行い、生徒の参加を含めて
体験させるという、大変意義深い事業です。
 天下りによって私たちの税金が巨額の
報酬や退職金になっている事業ならともかく
子供たちの感性を豊かにし、将来の日本を担う
人材を幅広く育てよう、日本の文化活動を底支えしよう、
という事業にまで、費用対効果の理屈一辺倒で切り込んだ
今回の非常識な結論にたいして、ぜひ、事業廃止に
反対する意見のメールを送っていただきたくお願い申し上げます。

 文化庁(文部科学省)の意見募集は期限が
「12月15日」となっておりますので、
ぜひ期限内にお願いいたします。その際、
下記の要領でお願いいたします。
送信先アドレス:nak-got@mext.go.jp
担当官:中川正春・後藤斎
 
●事業番号「4」事業名
「文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会」


*芸術創造活動特別推進事業助成金についてはこの事業です。
「芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。」
という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。


●事業番号「5」事業名
「文化関係2—芸術家の国際交流(学校への芸術家派遣)」

*本物の舞台芸術体験事業がこの項目です。


「本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。」
という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。
 
・様式は自由、必ず「件名(タイトル)」に
事業番号、事業名を記入して下さい。
※ 署名扱いなので、住所・氏名を入れて下さい。


12月15日〆切です、音楽関係の方に限らなくても結構です。
とにかく文化庁のサーバーがパンクする程のメールを
送信しなければ、このまま日本の芸術は全て
なくなってしまいます。時間がありませんが、
ご協力よろしくお願い致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・以上が送られてきたメールでした。
皆さんのご意見をどうぞ文部科学省へ
メールしていただければと思います。

December 14, 2009 in お知らせ, ニュース, 心と体, 文化・芸術, 日記, 経済・政治・国際, 育児, 音楽 | | Comments (27) | TrackBack (1)

Nov 28, 2009

神在月の出雲

明日は加茂文化ホール「ラメール」にて
フルートの瀬尾和紀さんとの
デュオ・コンサートです。

主催してくださるラメールのTさん。
お世話になります!

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パリ在住の瀬尾さんとはなかなか
共演する機会が無いのですが、
久しぶりに会って合わせをすると、
やはり十年来のデュオの感覚が戻ってきて、
「そう、これが瀬尾さんだ!」みたいな
手応えならぬ耳応えがあります。
やっぱりすごいフルーティストです。
うまいなぁ・・・

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明日はマチネなので早寝せねば!
おやすみなさい〜。


November 28, 2009 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Sep 18, 2009

藤木大地 with フレンズ

藤木大地 with フレンズ
今日藤木大地さんと打ち合わせしてきました。
「藤木大地withフレンズ」がクリスマス翌日、
宮崎の県立芸術劇場で開催されます。

藤木さんは私と同郷の宮崎県出身!!
宮崎弁で話せる数少ない音楽家の一人です。
そして、たいへんな情熱を持った素晴らしい人物です。

このコンサートには他にもピアノの松本和将さん、
元ライオンキングの宇都宮直高さんが出演します。

沢山の方に聴いていただきたいので、
学生席もしっかり用意している様です!!

宮崎にお住まいの方はもちろん、宮崎に親戚や
知り合いがいるとか、友達の友達が宮崎人だとか、
もちろん県外の方もぜひ、おでかけください!!

今日彼と話をしていたら、どんどん楽しくなってきて、
早く誰かに伝えなくてはと思ったのでした。

【公演日】2009年12月26日(土) 
       開場/17:45 開演/18:30

【会場】 メディキット県民文化センター
   (宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール 

【料金(税込)】全席指定 3000円 / 
     学割(小学生~大学生)1500円
※学割は、入場時に学生証の提示をお願いします。
なお、中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、
学割での入場をお断わりする場合があります。
あらかじめご了承ください。

【発売日】2009年9月5日(土)
 
【発売所】
・メディキット県民文化センターチケットセンター
・西村楽器店
・宮崎山形屋
・宮交シティ
・ボンベルタ橘
・チケットぴあ  0570-02-9999【Pコード323-330】

【問い合わせ】 宮崎県立芸術劇場 0985-28-3210

【主催】財団法人宮崎県立芸術劇場

【協力】MRT宮崎放送

September 18, 2009 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 16, 2009

楽譜ついに出版「風の道」

楽譜ついに出版「風の道」
6月21日大分公演ではCDの横に
この楽譜が並ぶかもしれないそうです!
フォレストヒル・エディションからの
出版です。

アリエルの事なのですが、なんだか
自分の事の様に嬉しいです。
たくさんの方に弾いて貰えたら嬉しいです。

さて、今日は西宮で弾いて来ます〜。

June 16, 2009 in お勧め!!, お知らせ, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (13) | TrackBack (0)

Jun 14, 2009

京都公演おわり〜

京都公演おわり〜
ツアーも峠に来ています。

身体もガチゴチになって来ていますが、
さきほど大阪のホテルで素敵なチャキチャキ
オバチャンにマッサージしてもらい、回復しました!

今日の公演では、書家の友人の玲華さんから色紙をいただきました!
自分自身こうありたいなという目標として、
おうちに飾りたいと思います。

残りのツアーも頑張るぞ〜!!

June 14, 2009 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (11) | TrackBack (0)

Feb 11, 2009

19世紀ギターデュオ

2/11、鈴木大介さんとデュオでした〜。
福田進一師匠も来てくださいました!

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February 11, 2009 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (7) | TrackBack (0)

Dec 05, 2008

台湾ツアー!

ただ今台湾におります。

いまリサイタル終えてホテルへ帰ってきました。
台湾の皆さん前半の現代曲も静かに聴いてくださって、
後半の福田師匠とのデュオでは盛り上がってくださって、
誠に謝謝!!

残念ながら、私の携帯は海外仕様ではないので
写真がアップできません・・・(涙)

詳しくは福田進一氏のブログをご覧ください!!
http://cadenza-f.seesaa.net/


December 5, 2008 in グルメ・クッキング, 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (6) | TrackBack (2)

Sep 03, 2008

庄内を終えて

庄内を終えて
また次に向けてのエネルギー、
そして高いモチベーションを、
自分よりも一回り以上も
若いアジア各国のギタリストたちに
もらいました。

世界は広いですね。
常に広い視野で物事を見ておきたいと
改めて感じました。

何よりこのフェスティバルの音楽監督である
福田進一氏には 感謝の念を言い尽くせません。
そして、誰よりも頑張って動いてくださった
ボランティアの皆さまのお陰で、
私たちは朝宿泊場所から気持ち良く
会場まで行くことができ、
着いたら温かいコーヒーをいただき、
レッスンもスムーズにでき、
コンサートも何の心配もなく
舞台まで誘導していただき、
打ち上げは常に楽しく、
そして誰も怪我する事なく
無事にそれぞれの場所へと
出発する事ができました!
感謝感謝☆

今回の庄内では演奏家として、
教師として、生徒として、
あとは宴会子守役?として
多くの事が経験できた事を
とても有り難く思っています。

そろそろ自分自身も何か始めなきゃな・・・
シリーズもの演奏会など、
やってみたい年頃です・・・。

September 3, 2008 in 人物, 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Aug 22, 2008

メッセージ・・・!!

8月28日、庄内国際フェスティバル
響ホールでのジスモンチアーナ日本初演によせて、
作曲家ブローウェル本人からメッセージが届きました!
作曲者自身からの言葉が一番強いですね。
以下福田進一師匠ブログと全く同じ文章です。


「ジスモンチアーナ」の日本初演によせて
                        
 レオ・ブローウェル

エグベルト・ジスモンチと、
私がクリエイトするサウンドとは、
一見かけ離れているように感じられる
かもしれません。が、このブラジルの
生んだ巨匠の作品を題材にして
作曲することは、困難ではありませんでした。
我々は根源的には、まるで兄弟のように
共通のエッセンスを持っていますし、
彼を独奏者(ピアノあるいはギターの)とした
オーケストラ曲の伴奏指揮を経験し、
その驚異的な即興を目の当たりに
したこともあって、当然のように私は
この作品を一気に書き上げることが出来たのです。
ブラジル人の根底にある精神の深みは
20世紀前半に活躍したカマルゴ・ガルニエリ
またはエイトル・ヴィラ=ロボスの
作品に見てとれますが、こんにちそれを
純粋に継承しているのはジスモンチただ一人。
マトグロッソ州、北方(ノルデステ)、
リオ・デ・ジャネイロ、アマゾン、
様々な言語社会と外界から隔絶した
代わりようのない自然環境が巨大な
ブラジルを形作り、そこから
偉大な音楽家が生まれるのです。
音楽が受け継がれていく現象は、
ファリャなどのスペインの作曲家にも
起こりました。が、ここで重要な点は、
それが単なる先駆者の「模倣」ではなく
「継承」であることなのです。
ジスモンチは後継者のいない状態から、
突如20世紀の終わりになって出現した
真の継承者と言えるでしょう。
この作品の日本初演は、山形交響楽団と
マエストロ飯森範親をバックに、
エドゥアルド・フェルナンデス、福田進一、
大萩康司、松尾俊介という最高レベルの
プロフェッショナルな
ギター・カルテットによって行われます。
皆さんは、ジスモンチの最も衝撃的な
5つの作品を聴くことになるでしょう。


*写真はキューバのアブダラスタジオで
録音(2005年時)する前にスタジオのテラスで
練習している筆者・・・。
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August 22, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Aug 21, 2008

おめでとう!!

おめでとう!!
昨日は軽井沢大賀ホールで林美智子さんの
New CD「地球はマルイぜ」←クリックしましょう。
発売記念コンサートでした。

CDで一緒に録音している野平一郎氏とのデュオコンサートで、
プログラムの中にある「○と△のうた」では、
パリのコンセルヴァトアールでも同じ時期の
学友であるヴァイオリニストの加藤えりなさんが参加、
そして、すごい盛り上がりで本編が終わって
アンコールのときに、私がひょこっと出て来て
「MI・YO・TA」と「小さな空」を
共演させていただきました。
まさしくこないだのSTBのコンサートでのサプライズと
逆バージョンです(笑)

いゃ〜、あの会場が暖まりきったところに
出ていきなり演奏するのは相当緊張しましたが、
良い会になって本当に良かったです!!

良かった良かった!!!!!

・・・さて、今日は庄内のリハで都内に戻って・・と。

August 21, 2008 in CD, お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (10) | TrackBack (0)

Aug 19, 2008

面白そう!!

今日、庄内フェスティバルの
プログラムが届きました。

26日の巨匠デュオはもちろん聴きにいくし、
28日のコンチェルトは日本初演の
「ジスモンチアーナ」はもちろん、
とにかく生でなかなか聴けないコンチェルトも
あるので、聴きたい!
・・・けど舞台にいるので客席で聴けない・・・(笑)
そしてクライマックス最終日のガラコン、
こないだ共演させていただいた沖仁さんも
出演されるので、最後まで残って聴きたい!!
(最後まで自分も演奏あるから絶対いることになります・・)

以下、そのプログラムです。
27日の「大萩康司と仲間たち」コンサートは
きてからのお楽しみということで・・・
(しかしこの日は満席の様なので入れないかも・・・)
--------------------------------------------
庄内国際ギターフェスティバルin響
HPからチケット購入可能
http://shonaiguitarfes.com/index_j.html

会場:庄内町文化創造館 響ホール
山形県東田川郡庄内町余目字仲谷地280
お問い合わせ:事務局 tel.0234-42-3040


----------------------------------------
8.26[Tue] 開演6:30pm
響大ホール 全自由席 ¥3,000
福田進一&フェルナンデス DUOリサイタル
出演…エドゥアルド・フェルナンデス、福田進一

Program
●ジュリアーニ:協奏風変奏曲 op.130
●ハイドン(フェルナンデス 編)
    :弦楽四重奏曲 op.42(ギター二重奏版)
●トロイロ:ラ・トランペーラ
●コビアン:酔いどれ達
●フェルナンデス:アストール・ヴィジッツ・エイトール
●藤井眞吾:ラプソディー・ジャパン(2008)

----------------------------------------
8.28[Thu] 開演6:30pm
響大ホール 全自由席 ¥4,000
山形交響楽団特別演奏会 ギター協奏曲の夕べ
出演…飯森範親指揮 山形交響楽団、
   E.フェルナンデス、福田進一
   大萩康司、松尾俊介、葉 登民、李 成雨、沖 仁

Program
● ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
Guitar 福田進一

●ブローウェル (1939-)
    :ジスモンチアーナ(2004/日本初演)
Guitar E.フェルナンデス、福田進一、
         大萩康司、松尾俊介

●千住 明 (沖 仁&千住 明 編曲)
    :巡礼紀 NHK大河ドラマ「風林火山」より
Guitar 沖 仁 Jin Oki

●ロドリーゴ:アンダルシア協奏曲
Guitar E.フェルナンデス、李 成雨、
        葉 登民、福田進一

----------------------------------------
8.31[Sun] 開演2:00pm
響大ホール 全自由席 ¥3,000
ファイナル・ガラ・コンサート

出演…福田進一、E.フェルナンデス、
葉 登民、李 成雨、大萩康司、金 庸太
池田慎司、L.ブラーボ、
藤井眞吾指揮庄内国際ギターオーケストラ 

《ソロ》
●葉 登民 呂昭玄:柳の木&故郷
●金 庸太 韓国民謡(金編曲):アリラン
●松尾俊介 レオ・ブローウェル
       :HIKA〜武満徹の思い出に

《カルテット》
●リブラ・ギター・カルテット 
      M.D.プホール:陰と陽

《ソロ》
●E.フェルナンデス
E.ファビーニ(フェルナンデス編):トリステ第1番
C.ティラオ:ドン・タコのミロンガ

《カルテット》
●E.フェルナンデス、福田進一、大萩康司、池田慎司
D.ミヨー(野平一郎編):スカラムーシュ op.165

《協奏曲》
●天使の協奏曲(藤井眞吾)


これは一聴の価値ありフェスティバル!!
自分自身客席で全部聴きたいです
(出演するので客席では無理)。。。

いらっしゃる方は、私の代わりに
聴いて楽しんでください・・・

*写真はまぎれもなく主役のマエストロたち!


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August 19, 2008 in お勧め!!, お知らせ, イベント, ニュース, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

Aug 17, 2008

軽井沢

軽井沢
空気の綺麗な緑に囲まれたホールでのコンサート、
良い環境で演奏させていただきました。

天候にも恵まれ、マチネにしては重いかなと思われる
プログラムでしたが、暖かいお客様に囲まれ
思いきり弾く事ができました。
ありがとうございます。

今度は庄内フェスティバル、いや、その前に・・・

August 17, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記 | | Comments (13) | TrackBack (0)

Aug 15, 2008

KARUIZAWA ARTS FESTIVAL 2008

KARUIZAWA ARTS FESTIVAL 2008
明日の12時から軽井沢大賀ホールにてリサイタルです。
ガルデル、ピアソラ、ヒナステラ、アッセルボーン
全てアルゼンチンの作曲家によるプログラムにしました。

もしお時間ありましたらどうぞ!

August 15, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Aug 12, 2008

ブルブル・・・

ブルブル・・・
本日エアコン完璧に治りました!!

暑さの余り、返信したと思っていたメールが
返信されていなかったり、・・と頭の回転が
鈍っていたのですが、それも治ってきそうです。

あまりに嬉しくて温度を下げてみたりしていたら、
もう寒くて鼻水出たり長ズボンはいたりしています!
一人文明の利器に改めて感動しています。
二か月のアナログ生活もピリオドとなりそうです。
これから軽井沢の本番まで猛練習です。

それにしても近所のノラ猫達には同情します・・・。

August 12, 2008 in エコ, 心と体, 日記 | | Comments (20) | TrackBack (1)

Aug 07, 2008

良い天気!

良い天気!
ただ今室温35度!!

早く青山円形劇場へ非難しなくては!!(笑)

August 7, 2008 in エコ, 心と体, 日記 | | Comments (19) | TrackBack (0)

Aug 06, 2008

溢れんばかりの

溢れんばかりの
元気なチビッコに囲まれたコンサート会場は、
今までに味わったことのない新鮮さを感じました。
同時に懐かしさも覚えました。
私自身小さい頃から音に対しての興味はあり、
母に連れられて行ったフラメンコの舞踏や和太鼓、
人形劇(これには異常なハマり方でした)の時を
思い出しました。

やっぱり覚えているものですね、
記憶とは面白いものです。

その時に得た感情(太鼓の音圧による振動が
怖くて泣いたり、幼稚園児ながらも激しく床を
蹴りながら真っ赤な衣装で凛として踊っていた
フラメンキスタにドキドキしたり・・・
と、感動よりは興奮に近いのです)が、
のちのち自分自身の生活に生かされて行って、
その後の音楽人生にまた還元されていったのでしょうか・・。


なんて考えていると、うちの親は結構芸術に対しての
理解が最初からあったのかなと今更ながら
思わせてくれた一日でした。
父からは絵画や釣りを学んだし、
母からは最初の手解きだけでしたがギターと
習字(これはしっかり先生と生徒として)を。


このブログをみてくださっているチビッコの
お父さま、お母さま、明日も子供の城でやってますので
良かったらどうぞ!!

August 6, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 育児, 音楽 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Aug 05, 2008

とろける・・・

とろける・・・
大家さんはとっても誠実に接してくださる良い方で、
すぐに対処してくださっているのですが、
なにしろこの猛暑、エアコンが
壊れていらっしゃる方も多いようで、
業者の方も忙しくなっており、さらに私の予定と重ねると、
みてもらえる日がなかなか無いのでした(^_^;)


コンサート無い時の日の方が他の用事や
演奏以外の仕事を済ませるために、
バタバタしている時が多いですからね・・。

ちなみに今日はコンサートチラシのための写真撮影、
そのあと明日の青山円形劇場のコンサートの
リハーサルで今日全ての用事が終わるのが
夜中の一時くらいでしょうか・・・。

August 5, 2008 in エコ, 心と体, 日記 | | Comments (18) | TrackBack (0)

Aug 04, 2008

30.1度

30.1度
クーラーも扇風機も全くない東京の夏を過ごしています。

この温度は練習部屋の温度です。
30.1度の空気の流れない密室で
ヨガや太極拳、また有酸素運動を
しているような感じです。


明後日は青山円形劇場でのコンサート。
ヴァイオリンの奥村愛さん、
サキソフォンの須川展也さんとのコンサート
「キッズのためのはじめての音楽会」。
涼しい顔で弾きたいと思います・・・

August 4, 2008 in お知らせ, エコ, スポーツ, 心と体, 日記 | | Comments (13) | TrackBack (0)

Aug 02, 2008

蔵王

蔵王
ラフォーレギター教室サマースクールで
山形蔵王に来ています。

素晴らしい環境の中で過ごせる時間は貴重ですね〜。

August 2, 2008 in 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (13) | TrackBack (0)

Aug 01, 2008

マリンビストの三村奈々恵さん

マリンビストの三村奈々恵さん
八月末のラジオの収録してきました。
まるでどこかで茶飲みながらはなしているような、
リラックスしてお話できました〜。

August 1, 2008 in お知らせ, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (15) | TrackBack (0)

Jul 25, 2008

同窓会

同窓会
東京在住宮崎出身の友で同窓会してます!!
実に二年もしくは三年振りの再会!!

お店は宮崎料理屋さん「魚山亭」にて。

July 25, 2008 in 実況中継, 日記 | | Comments (21) | TrackBack (0)

Jul 22, 2008

ダイキン4M804AXV

ダイキン4M804AXV
この季節、クーラーが全く効かないので
ついに業者のプロの方に診に来ていただきました。

ガスが無くなっていたのかと思ったら、
コンプレッサーがロックしている=車で言う所の
エンジンが壊れていると言うことがわかり、
修理にはそのエンジンに当たるものの交換もしくは
完全に買い替えせねばならないとのこと・・・

借りている家なので、不動産やさんに
どうしましょうかと連絡したところ、
家主さんに訊いてみるとのことでした。

エアコンは13年も経つと寿命なんですね。

それに比べたら人間は70年も80年も生きたり、
ギターなんて100年も200年も生きる。
(ちなみに私のラコートは今年で180歳!)
そう考えるとやっぱり自然の力は偉大だなと
思います。


人間は自然に生まれたもの、ギター(クラシック)は
自然の木から作られたもの、
エアコンは人工的機械・・・。


それにしても今日はいつもに増して暑く感じるなぁ・・・・・
見ている景色が遠く感じる・・・

私はこの夏を乗り切れるのだろうか・・・!?


明日は名古屋公演、泊まりは名古屋だから
ホテルはエアコン付いているでしょう・・・

か。

July 22, 2008 in エコ, 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 自然, 音楽 | | Comments (15) | TrackBack (0)

Jul 16, 2008

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます
猫も暑そうでした。

家のクーラー(95年製とある・・・)は
音だけはけたたましいのですが
ほとんど効きません(ToT)
裸で過ごしていても汗が吹き出てきます・・・

皆様夏バテされませんように・・・

July 16, 2008 in 日記 | | Comments (24) | TrackBack (1)

Jul 14, 2008

現代ギターサマースクールinつま恋2008

現代ギターサマースクールinつま恋2008
今年もギター大好きな人が集まって二泊三日の
時間はあっという間に過ぎて行きました。

ここでは携帯写真撮る暇も無いくらいの
過密スケジュールにもかかわらず、
レッスンもコンサートも皆さんとのパーティも
全部楽しめました。
(だから写真は長野に行った時
散歩しながら山菜をとった写真です。
草食べてます・・汗)


ギターに対しての好奇心、興味を持っていさえすれば、
きっと楽しめる講習会なんじゃないかと思います。


メインのレッスンでは明るいチビッコから素敵な大人まで、
講師陣も充実していて各レッスンを
すべて聴講できて、その講師達のコンサートもあり、
コンサートのあとはアルコールも入って
はめをはずす!?はずさない!?
ギリギリのところで楽しめます(笑)


たまにはこんなギター漬けも良いですね!!

July 14, 2008 in お勧め!!, 心と体, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 自然, 音楽 | | Comments (10) | TrackBack (0)

Jul 08, 2008

祝、エグベルト・ジスモンチ再来日

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"祝、エグベルト・ジスモンチ再来日"
現代ギターのエグベルト・ジスモンチ氏への
インタビューをしてきました。
とっても貴重なお話が聞けましたよ。
詳しくは現代ギター観てくださいね。
何月号に出るんだろう・・・?
(写真は今朝のラジオ番組に出ていて、
インタビュー現場にも登場してくれた
松田美緒さんです!
現ギインタビューそのものには
でていませんが・・・)


さてマエストロ、ジスモンチ。
前回のライブも聴きましたが、
今回は紀尾井ホールでのオーケストラとの共演、
そして昨日は浜離宮でのソロ、どちらも
やっぱり彼の中から溢れて来る音楽に
どっぷり浸かってシビれて帰ってきました。


話変わって最近ブログ更新してませんでしたが、
七月に入ってから・・・

三日は青葉台のフィリアホールでのソロリサイタル、
五日は明日のつのだたかしさん、
アリエル・アッセルボーンさん、
沖仁さんとのコンサート
「ギターの黄金郷」のリハーサル、
六日はマリオ・カステルヌォヴォ=テデスコ
没後40周年コンサートを
九月に松尾俊介さんと行なうので、
そのための取材、
昨日はつのださんたちとの最終リハーサル、
・・・というかんじでした。


今日マエストロに対面した興奮も
覚めぬまま、明日ハクジュホールでの
コンサートです。
メンバーもメンバーですから
盛り上がりそうな予感・・・!

楽しみです。

July 8, 2008 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (18) | TrackBack (0)

Jun 24, 2008

浦井健治さん

浦井健治さん
今日は俳優の浦井健治さんに会ってきました。

その内容はまだ言えない(のかな?)
ですが、とても爽やかな青年でした。

こないだのSTBにも来て下さっていて、
その時少しお話して、
今日はご飯食べながらもうちょっと長く
お話しましたが、
良い声ですね〜。

是非彼の舞台を観に行きたいと思います。
八月は名古屋、九月は福岡と出演されるようなので、
その辺りで行こうと思います。

彼は私より三つ年下ですが、
何かそれを感じさせない
落ち着きと強さをもっています。

余談ですが、
彼はうちの兄と誕生日一緒なんですね〜。

なんだかそれだけでも親近感。
(ちなみに兄の名前は真司です。)


June 24, 2008 in 文化・芸術, 日記 | | Comments (18) | TrackBack (1)

Jun 18, 2008

STB予告

STB予告
明日から二日連続六本木STBにてライブをします。
よく夏のSTBには嵐や台風が来るのですが、
今年はどうでしょうか・・・(汗)

プログラムは初日がソロで、びっくり企画もあります。
「言ったらダメです!」と言われているので
何かは言えないのですが・・・

プログラムは武満徹ポピュラーアレンジ集
「12の歌」から、去年末に所沢ミューズで弾いた
金子仁美作曲「リーベの塔」、後半には
アリエル・アッセルボーンの新曲「老いた賢者」「風の道」
ヒナステラ「ソナタ」などを弾く予定です。
もちろんガルデルの「想いの届く日」も弾きます。
そしてアンコールに・・・!!
ここを言ってはいけないんです・・・


そして二日目は小沼ようすけさんとのデュオ。
いままで聴いたことのある曲が二人で弾くと
どんなに変化して行くのか、楽しみです。

両日とも、当日券発売あるようです。
ご飯も美味しいし、雰囲気もちょっと
大人な感じで好きです。
お気軽にどうぞ!

June 18, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (27) | TrackBack (0)

Jun 13, 2008

痛んだ爪に

痛んだ爪に
この「釣り名人」を表側に塗って補強完了です。
予想以上に今回のプログラムは両手にビシビシ
負担がかかってます!
仕方ない、そういう力の入ったプログラムですから・・(笑)


弾く前のウォームアップ、弾いた後のクールダウンに加えて、
弾く前後のストレッチは欠かせません。
専属トレーナーがいたら、張り切った背中や
ピリピリの腕や肩の筋肉をほぐしてもらったりして
良いなと思うのですが、精神面も含めて全て
セルフコントロールしなければなりませんから・・・

・・・はい、もう一踏ん張り、頑張ります〜!

June 13, 2008 in 心と体, 日記 | | Comments (23) | TrackBack (0)

Jun 12, 2008

ツアーも峠を越えて

ツアーも峠を越えて
オルガンさらに味が出ていました。
東北三県すべて快晴!!

ふ〜

June 12, 2008 in 心と体, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Jun 11, 2008

そして仙台から盛岡へ

そして仙台から盛岡へ
明日は東北ツアー最終日、盛岡です。
あのホールにある美しいパイプオルガンにまた会える!
音はまだ聴いた事ないけれど、楽器自身の持つ美しさ、あります。

ギターも十本十色。
一本一本違う顔をしていて、それぞれの性格があります。
演奏する人はその楽器の事を良く分かってあげる事で、
ギターもそれに答えてくれます。

昨日は仙台のギタリスト、佐藤正隆さんと束の間のカフェをしに
「モーツァルト」へ。
マスターのセレクトによる家具、音響設備が
グリーンの中で気持ち良さそうに同居しています。

ついついギターを取り出して、何曲か弾かせてもらいました。

気持ち良かったなぁ。

June 11, 2008 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (9) | TrackBack (0)

May 22, 2008

林 美智子さんとレコーディング

メゾ・ソプラノの林 美智子さん
8月20日にリリース予定の新譜CDに
三曲!!参加させていただきました。

林さんの、澄んでいてどこまでも届く
存在感のある歌声と、
野平一郎氏、野平多美氏の美しいアレンジで、
武満徹歌曲が更に立体的に見えてきました。
私はスタジオでただただ彼等の音楽に
囲まれながらギターと一緒に贅沢な時間を
いただいた、という感じです。
録音経験も少しずつ増えてきましたが、
歌の伴奏の録音は初めてだったので、
学ぶ事が沢山ありました。

尊敬する音楽家と仕事ができる、
それは音楽が好きで、
それに携わる仕事ができて、
「良かった!!」と心の底から思える
出来事です。

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May 22, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (8) | TrackBack (1)

May 04, 2008

北海道味巡り「海鮮丼」

北海道味巡り「海鮮丼」
もうなんでもありです!
右に見えるのはギタリストYさんのタバコです。
とにかく大きさが半端ではないです!
この札幌での想い出を胸に、今は東京で次なる
コンサートに向けての準備です。


・・・さて、あと数時間でJ‐MEROに
「ギタリストの大萩さん」が登場するみたいですが、
この収録では、会場に来ていたお客様ほとんど
(もしくは100%!?)が雅さんのファンで、
完全アウェーでした(汗)。
サッカー日本対中国戦での日本人選手の
気持ちが良く分かりました。
しかも初めての呼び込みの時に
スタッフさんはその百人くらいの前で
「それでは、オオハジ・・・、
失礼しました、大萩康司さんです〜」
とおっしゃって下さるではないですか!!(笑)
いや〜ますます出にくいですね、
しかしメロディさんも温かく迎えて下さったし、
メイクのKさんも私の気持ちをほぐして下さったので、
無事終了しました。

ギタリストやってるといろんな場面に遭遇します。
なかなか普通では得られない体験も出来て、
貴重な時間でしたよ。

May 4, 2008 in しょく, 日記 | | Comments (17) | TrackBack (0)

北海道味巡り「ボタンエビ」

北海道味巡り「ボタンエビ」
甘い〜!


May 4, 2008 in しょく, 日記, 趣味 | | Comments (4) | TrackBack (0)

北海道味巡り「ツブ貝」

北海道味巡り(その三)サザエ
こりこりです!

May 4, 2008 in しょく, 日記, 趣味 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 29, 2008

北海道味巡り「カニ味噌」

北海道味巡り「カニ味噌」
何時間も漉して出来上がったカニ味噌は、
クリームの様な食感で柔らかいのですが、
その強烈に印象に残る旨味は舌の味覚に
ストレートに届きます。

April 29, 2008 in しょく, 日記, 趣味 | | Comments (8) | TrackBack (0)

北海道味巡り「鮭児」(けいじ)

北海道味巡り「鮭児」(けいじ)
一万匹に一匹と言われる鮭、
しかも「焼き」でいただきました!!!!!

April 29, 2008 in しょく, 日記, 趣味 | | Comments (3) | TrackBack (1)

Apr 28, 2008

札幌キタラでリサイタル

札幌キタラでリサイタル
札幌リサイタル終わりました!!

沢山のお客様に来ていただいて、
気持ち良く演奏する事ができました。
有り難うございました!

お土産でじゃがいもっこりをいただきました・・・
もうこれもしっかりと北海道の名物ですものね・・・(笑)

April 28, 2008 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (13) | TrackBack (1)

Apr 23, 2008

「さよなら。いつかわかること」

この映画、観てみてください。
家族との繋がりも薄れていると思えるような
悲しいニュースが流れる今、
こういう物語を観て、
自分にとって大切な人の事を思い出して
改めて自分の存在を確認するのも
大事な事だと思います。

このサイトの「コメント」のところに
私も一筆書いています。


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April 23, 2008 in お勧め!!, 文化・芸術, 日記, 映画・テレビ | | Comments (13) | TrackBack (1)

「おはぎとおみち」

「おはぎとおみち」
今年10/2にハクジュホールで行われるコンサート、
メゾソプラノの林 美智子さんとのデュオです。
そのコンサートの広告のための写真撮影を四月某日、
これもハクジュホールでしてきました。

もうチケット販売してるのかしら?
とっても内容の濃いプログラムで、楽しみです。
是非聴きに来てください!

詳しくは・・・どこを見たらよいのでしょうか??

April 23, 2008 in お勧め!!, お知らせ, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

四月のある日

四月のある日
ちょっと前の記事になりますが、
4月1日(火)アルゼンチン共和国大使館大使公邸にて

「想いの届く日」CDのライナーノーツを書いて下さっている
野谷文昭東京大学教授によるアルゼンチン作家
フリオ・コルタサル著『愛しのグレンダ』(日本語翻訳版)
出版記念発表会にて、有り難くも招待に与かり、
アルゼンチン繋がりでヒナステラのソナタと
ガルデルの想いの届く日を演奏させていただきました。

写真は左からダニエル・ポルスキ大使、野谷文昭氏と私です。

April 23, 2008 in 文化・芸術, 日記, 書籍・雑誌, 音楽 | | Comments (3) | TrackBack (0)

Apr 12, 2008

神奈川リサイタル

神奈川リサイタル
30歳になって初めてのリサイタルでした。
神奈川県民ホール、良い響きでした。
天候も良く、楽器も良く鳴ってくれました。

ただいま打ち上げ!!

April 12, 2008 in 実況中継, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (18) | TrackBack (2)

Apr 07, 2008

いざ三十路へ

御陰様で30年生きる事が出来ました。
実家のマルコも20年、今も頑張って生きています。

一人では何にも出来ない、
しかしこれまで沢山の方に支えられて、
いろんな場面を乗り切る事が出来ました。

有り難うございました。
これからも宜しくお願い致します!!!


(写真は三月末のマルコ復活時のものです。)
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April 7, 2008 in 日記 | | Comments (23) | TrackBack (0)

Mar 24, 2008

星
いとこの姉に教えてもらい、
ストローの紙袋で星ができました☆
偶然音符が見えます。

March 24, 2008 in 日記 | | Comments (46) | TrackBack (0)

Mar 19, 2008

「想いの届く日」リリースです。

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やっとリリースです!

初回限定版に入っているDVDは、
一曲目L.ブローウェルの「11月のある日」→2000年、
二曲目R.ゲーラの「その明くる日」→2001?年、
三曲目武満徹の「島へ」→2004年に撮った
PV(プロモーション用のビデオ)です。
だから、かなり若い時の映像と演奏ですが、
どうかこれは私の二十代の最後のアルバムという事で
許してあげてください(笑)

ちなみに撮った場所は一枚目はビクタースタジオや
ハバナ旧市街の中、二枚目はパリのオペラ座の近くと
サン・ミッシェル教会の近くのセーヌ川沿いと
ブロン・モントー教会の中、三枚目は沖縄本島の
古民家と中城村、大城にある中城城跡。

・・・結構凝ってるんです。
だからこのままお蔵入りはもったいないという事で
このたび日の目を見る事となりました。

CDの方は2007年の録音なので、
最近の演奏です(当然ですね・・笑)。
けれど、それぞれの曲については
新しいアイデアが既に湧いて来ており、
自ら自分のCD聴くと、「今ならこう弾くだろうな」
という聴き方してしまいます。
けれど、その時のベストの演奏なので、
是非たくさんの人に聴いていただきたいですsun

March 19, 2008 in CD, お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 趣味, 音楽 | | Comments (42) | TrackBack (0)

Mar 13, 2008

あ! 押尾コータローさんだ!!

あ! 押尾コータローさんだ!!
初めてお会いしました!
いや〜楽しい時間でした。

またこの話についてはいつか・・・

March 13, 2008 in 文化・芸術, 日記, 趣味, 音楽 | | Comments (13) | TrackBack (0)

Mar 06, 2008

季節の変わり目

コンサートの合間が一番風邪引きやすいです。
気が緩むからでしょうか。
扁桃腺が腫れている様です。

ゲホゲホ・・・という事を原因にさせてもらい、
ブログ更新が遅かった事の言い訳にしたりして・・

ブログを休んでいる間にはしっかり
コンサートもしていました。
横浜みなとみらいで行なわれた
アマデウス・ソサイエティー管弦楽団さんとの
コンチェルト「ある貴紳のための幻想曲」は
マエストロ、曽我大介氏の指揮で
演奏させていただきました。
リハーサルを何度か一緒にしましたが、
オケの皆さんの本番の気迫はすごいものがありました。
きっと本番に強いんですね〜。

普段団員さんたちとの会話ってなかなか
時間もたっぷり無くて出来ない時も
少なくないので、寂しい思いをする事もあるのですが、
今回は結構たくさんの方々とお話しできて、
嬉しかったです。


そして、打ち上げは更に気合いが入っていました!
私もそのノリで「それでは大萩さん!」
ときたので、ビールの一気呑みも
何年かぶりにしました(笑)

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その後福岡「フォレストヒル」で
マスタークラスもしました。
県外からの参加もあり、
少しずつ充実して来ています。
この写真はM君のレッスンの時のですね。

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March 6, 2008 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (20) | TrackBack (1)

Feb 23, 2008

菊地裕介「Images Francaise」を聴く

菊地裕介「Images Francaise」を聴く
最初の音が流れた瞬間から、自らが一滴の雫となって
深緑の中にひっそりと浮かぶ湖の波紋に融けて行くような
気持ちのよい錯覚に浸る。

彼の演奏するこのフランス近代の音楽を聴いていると、
ボンヌ・シャンソンを歌ったカミーユ・モラヌの歌声を思い出す。
清潔感があり、凛として揺るぎない芯を持った発音をしている。
・・かとおもえば、知らぬ間にそこからいなくなって
気付けば自分もトリップしていた・・・

なんちゃって評論家が書くと、こんなことを言いたくなります。
このCD沢山の人に聴いてもらいたいです。

February 23, 2008 in CD, お勧め!!, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (12) | TrackBack (0)

Feb 22, 2008

JGC in 静岡

JGC in 静岡
ジャパンギターカルテット、
気持ち良く終える事ができました。
なかなか集まる事のできないメンバーなので
こうやって集まって演奏できる事は貴重な事です。
福田師匠が皆の中心になってまとめてくださって、
大介さんが皆を盛り上げて、佳織さんが
皆を華やげてくれて、私は・・・どんな役目なんだろう??
ま、良いか。

今日の昼は蝶屋のトンカツで腹拵え。
すごいボリュームと美味さでした。

February 22, 2008 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (6) | TrackBack (0)

Feb 20, 2008

更にリハ

更にリハ
静岡AOIのリハです。

あのホールは石の響きが綺麗なんです。
アサドの「UAREKENA」もカッコいい!!
ギター小僧の一人としてもエキサイトできる曲の一つだと思います。

本番楽しみです。

February 20, 2008 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (12) | TrackBack (0)

Feb 18, 2008

第18回出光音楽賞、受賞。

最初は留守番電話でこのニュースを聞いて、
その時は、びっくりした喜びを
誰かに伝えたくてもまだ公には
発表できなかったのですが、

昨夜この知らせが文書で届いて、
その時点でオープンにできる事になりました。

去年は8月にあった
ハクジュホールでの「スペイン」を
テーマにしたギターフェスティバルで
チェンバロの曽根麻矢子さんと
「ロドリーゴのルーツを探る」という副題で、
「ある貴紳のための幻想曲」を
演奏する試みが出来たり、
12月には所沢ミューズの企画で
四人のギタリストがそれぞれ四人の
作曲家の新曲を世界初演する
(私はホール委嘱の金子仁美さんの作品と
個人的に委嘱したアリエル・アッセルボーンさん
作品を演奏)という画期的なコンサートも実現したし、
クリスマスのコンサートにはパルテノン多摩
フルートの藤井香織さん、ヴァイオリンの
鍵冨弦太郎さんをゲストに
なかなか聴かれることの少ない
ジャック・ボンドンのトリオも演奏できました。

これらはすべて主催してくださった
ホールの方々の、音楽に対しての
熱意とご理解があったからこそ出来た
コンサートなのです。
そして、そのコンサートに来てくださった
皆様にお礼の報告をしたかったのでした。

「有り難うございます!!」

これからも常に高いモチベーションを持って
音楽に身を投じて行きたいと思います。


あ〜すっきりした・・・。


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February 18, 2008 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (43) | TrackBack (0)

Feb 16, 2008

言いたかった事

言いたかった事
昨夜夜9時前に合わせが終わり、ご飯も食べて
深夜12時過ぎに帰宅、それから少し練習して風呂に入って
寝たのは明け方5時前。

朝6時起床し、準備をして東京駅へ向かい、
今新幹線に乗ってます・・・。


ところで言いたかった事とは、何か心の中で
モヤモヤしたものでも、好きな人への告白でも、
無いんです。
じゃあ何なんでしょうね・・・。


ただ、まだ言ってはダメなのです・・・

February 16, 2008 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (22) | TrackBack (0)

Sep 03, 2007

第18回JGAギター音楽祭

昭和音楽大学、「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」で
「kyo-en in 東京2007 with 全日本学生
ギターコンクール2007」が行なわれました。
私はゲスト演奏として呼んでいただきました。

2006年度コンクール優勝者演奏として、
猪居 謙さん、加藤 早紀さん、山崎 拓郎さん、
前田 司さん、上野 芽実さん、藤元 高輝さんらの
立派な演奏も聴く事が出来ました。
1300人キャパシティのホールは満員、
中学生から一般のギターアンサンブルの
コンクールが開かれており、すごい熱気!

合奏の部最後には中、高校生のギターオーケストラが
皆舞台で200人くらい所狭しと並んで、
大合奏をしていました。

この中で、一人でもギターという楽器を、
生涯の友として愛奏してくれたら良いなと
心から思いました。

Jga

本番が終わっての集合写真。
ゲスト演奏されたいちむじん、
そして現代ギター誌をご覧の方には
お馴染みの顔ぶれ大集合!
私、そして上野さんが育った
フォレストヒル音楽工房からは社長、店長も
駆けつけてくれました!!

September 3, 2007 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (6) | TrackBack (0)

Aug 12, 2007

VIVA! エスパーニャ

8/8〜10、代々木八幡にある
ハクジュホールにて、昨年に引き続き
第二回目のギター・フェスタが開かれました。

私は初日の後半、
”ロドリーゴのルーツを探る「ある貴紳のための幻想曲」”
と題しまして、チェンバロの曽根麻矢子さんとの共演で

*L.ボッケリーニ:序奏とファンダンゴ***(J.ブリーム編)

*A.ソレール:ファンダンゴ*

*J.トゥリーナ:セビーリャ風幻想曲 op.29**

*J.ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲***
   ・ビリャーノとリチェルカーレ
   ・エスパニョレータとナポリ騎兵隊のファンファーレ
   ・たいまつの踊り
   ・カナリオ

(*チェンバロ・ソロ、**ギター・ソロ、***デュオ)
以上を演奏しました。

自分にとっては全ての曲が、
コンサートでは初めて演奏する曲で、
とっても新鮮な気持ちで取り組めたし、
二度目の共演になる曽根さんとのデュオでは
ロドリーゴのこの曲について新たな発見があったし、
ボッケリーニの曲では19世紀ギター
(ガエタノ・ガダニーニ1834年)を使用する事で
新鮮な響きを得る事が出来て、本当に
有意義なコンサートになりました。

この企画の元になった荘村清志氏、福田進一氏
そして会場になったハクジュホールの皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです。

このような素晴らしい企画が実現できる事は
演奏家にとって貴重な事です。
有り難や!!

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PHOTO:Miyoshi Eisuke

August 12, 2007 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (14) | TrackBack (0)

Jul 28, 2007

無精髭

無精髭
コンサートとコンサートの間は、引き籠もって
練習していたりして、あまり人に会わない(・・・)ので、
髭が 伸び放題です。

しかし髪は切っとかないと、更に
「どこかの島の人」になってしまうので
切ってきました。

やっぱり井之丸さんのカットいいな〜!

今日はどこかのモデルさん?
という感じの、すらっとした女性が沢山来てました。
そう、男性の方が少ないんです。
だから静かに座ってましたよ・・(笑)。

July 28, 2007 in 人物, 心と体, 日記, 美容・コスメ | | Comments (10) | TrackBack (0)

Jul 16, 2007

福岡公演

福岡公演
台風直撃か!? と思われましたが、東に逸れて
普段と同じようにコンサートを開く事が出来ました。
台風にもかかわらず、沢山の方に来ていただいて、
演奏にも気合いが入りました。

コンサート終了後、ある人に質問されました。
「ギターやってて辛い事はなんですか?」
こう答えました。

「ギターを弾けなくなる事です」。
コンサートが主催者によって企画され、無事に開催され、
そこで演奏できただけでもとっても有り難いことです。
終わったらまた次に向かって頑張ろうという気になります。

その頑張る元気のために”六白黒豚しゃぶしゃぶ”一杯!!
福岡、薬院にある「おだいどこ 旬」でいただくこれ、最高です。

July 16, 2007 in お勧め!!, しょく, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 趣味, 音楽 | | Comments (13) | TrackBack (0)

Jul 12, 2007

現代ギターサマースクールin茅野

今年も充実した二泊三日になりました。

レッスンも沢山、講師陣のコンサートもあり、
毎晩夕食後にはギターを持ち込んでの宴会、
それも無差別演奏大会が行われ、
あっという間に夜も更けてゆき、
あっという間に朝が来て、
また怒濤のレッスンがあり・・・という
何ともほっとひと息つく暇もない、けど楽しい
サマースクールが長野県の茅野にある
リゾート施設「三井の森」で開かれました。

今年はちびっ子たちの割合が高く、彼らと
レッスンの休憩中に池にいって植物を見たり
てんとう虫やクモを見つけては歓声を上げたりして
つかの間の癒しになっておりました。
しかし彼らがまた次の世代の日本のギター界を
担っていくのかもしれないのですね。
レッスンは厳しく、遊ぶときは楽しく。
「やるときは やる」という小学校の担任だった
A先生の言葉を思い出します。

またいつか彼らの演奏を聴ける日が
来るのが楽しみです。

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July 12, 2007 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (1)

May 14, 2007

仙台、盛岡プロモーション

朝七時半の新幹線で仙台へ。
ついたとたんに怒濤のプロモーション活動!!
合計約二十カ所の新聞、雑誌、ラジオ番組、テレビ番組を
「分刻み」のスケジュールで回ってきました。

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Date FM板橋さんの番組で


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こんな広い空間での取材もあり、、


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仙台放送では梅島アナのインタビューもあり、、、


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途中でNHK仙台では岩本アナに
宮崎のマンゴー「太陽のたまご」を
差し入れしていただいたり、、、、
(これ一度はお召し上がりください!美味です)


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私のしゃべりで、Djも経験しました・・・。


当然ながら、この一泊二日はまるまる
取材、収録、生放送などで練習する暇なんて
なくなってしまうのですが、何十年も先のことを考えると、
「クラシックギター」という、すごく面白い楽器が
「芸術文化」として皆さんに認識してもらえるように
なるためにも、まずたくさんの方に聴いていただかねば、
と思うのです。

スポーツでは野球ならメジャーリーグで毎日のように
試合の様子が分かるのに、音楽では公演の様子なんて
足を運ばない限りなかなか知ることができません。
全く別の物なので、同じ環境である必要は無いのですが、
自分自身、音楽、ギターと出会って得た経験、人との出会い、
感動は本当に宝物なので、いろんな方にそのきっかけになるような
ことができたら、良いなと単純に思うのです。
このブログ同様、情報や意見を発信できる場所は
自分にとって貴重であると思っています。

よくコンサートでも「初めてギターの音を生で聴きました☆」
とおっしゃる方がいる、ということは、それだけ
知りたくても、キャッチできできていない人がいたということです。
それならプロモーションする価値は充分にあると思います。

今回の仙台、盛岡公演は、Welさんの
主催で実現します。
この現実化までの経緯も面白くて、以前仙台の電力ホールで
フルートの瀬尾和紀さんとコンサートをしたときに
たまたま来てくださっていたWelの方が、私のレコーディング
ディレクターと知り合いで、「やりましょうか!」と
お話が進んだのでした。

世の中広いようで、どこかで必ず繋がっているようですね・・・。


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May 14, 2007 in お知らせ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記 | | Comments (47) | TrackBack (2)

May 09, 2007

韓国公演

「ヨロブン、アンニョンハセヨ〜!! 
大萩康司イムニダ。
チョウムロ ハングゲソ ヨンジュハゲトェソヨ
チョンマル パンガップスムニダ。
チュルゴウン シガヌル ポネシギパラムニダ!!!!」


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・・・とギタリストの
金庸太さんから
伝授していただいた
ハングル語の挨拶を、
三列目少しかみながら、
しかしちゃんと通じる(?)
発音で述べました。

マルタ・アルゲリッチ(P)や
ミッシャ・マイスキー(Vc)などの
コンサート企画運営もしている
CREDIAさんが主催してくださいました。
自分自身韓国公演はアジア圏でのコンサートでは日本以外初めての国で、
プログラムもいろんな時代、国のものを聴いていただきたいと思い、
4/27日に開催されたリサイタルは以下の演目でした。

*「魔笛」の主題による変奏曲Op.9
   (Variation sur l'air de "Flute enchantee"Op.9)
     :フェルナンド・ソル(Fernando Sor)    

*5つのプレリュード(cinq preludes)
     :エイトル・ウ゛ィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)、
-in E minor(ホ短調)「叙情のメロディー」
-in E major(ホ長調)「カパドシオ(リオの下町の伊達男)の歌」
-in A minor(イ短調)「バッハへの讃歌」
-in E minor(ホ短調)「インディオへの讃歌」
-in D major(ニ長調)「社交界への讃歌」

*亡き王女のためのパヴァーヌ(Pavane pour une infante defunte)
     :モーリス・ラヴェル〜ロラン・ディアンス編曲
          (Maurice Ravel~arr. Roland Dyens)

*アルハンブラの想い出(Recerdos de la Alhambra)
     :フランシスコ・タルレガ(Francisco Tarrega)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*黒いデカメロン(El Decameron Negro)
     :レオ・ブローウェル(Leo Brouwer)
-戦士のハープ(El Arpa del Guerrero)
-こだまの谷を逃げ行く恋人たち
(La Huida de los Amantes por el Valle de los Ecos)
-恋する乙女のバラード(Ballada de la Doncella Enamorada)

*おやすみネグリータ(Drume Negrita)
     :レオ・ブローウェル(Leo Brouwer)

*変奏曲(Variations)
     :エグベルト・ジスモンチ(Egberto Gismonti)

*アクアレル(Aquarelle)
      : セルジオ・アサド(Sergio Assad)
-ディヴェルティメント(Divertimento)
-ワルツ風に(Valseana)
-プレリュードとトッカーティナ(Preludio e Toccatina)


Img_9506お客様もたくさん来てくださって、
盛り上がり方も、まるで中南米のどこかに来たのか?
というくらいのにぎわい方で、とっても良い驚きを感じました。

Img_9518こんなにでかい垂れ幕も
準備してくださいました。
有り難いですね!


Img_9503そしてお世話になった
スタッフの方々と・・・
(全員の集合写真が無くて残念!)


コンサートレポートの
詳しい情報は、現代ギター誌
掲載される予定ですので、
どうぞそちらもご覧ください!!

May 9, 2007 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (40) | TrackBack (0)

Mar 07, 2007

神奈川リサイタル

神奈川リサイタル
新しいCDがリリースされてから初めての
リサイタルでした。
沢山の方に来ていただいて、気持ち良く
演奏できました。
有り難うございました!!
如何でしたか?

演奏後は「鳥しげ」にて、沢山の武勇伝を持った、
面白くて真面目なスタッフの皆様と打ち上げでした。
写真はOさんとOさん。・・・そうなると、私もOさんですね(笑)

March 7, 2007 in 日記, 美容・コスメ | | Comments (8) | TrackBack (0)

Feb 24, 2007

フォレストヒル ミュージック アカデミー

フォレストヒル ミュージック アカデミー
15年前、初めてここの門を叩いた時はまだ
部活で肌も真っ黒に焼けた丸坊主でした。

その丸坊主だった私もいつしかこのフォレストヒル
ミュージック アカデミー
を卒業し、一昨年から、
特別講師として来福岡の際には教えています。

みんなギター大好きなメンバーで、中には
昨年十月に開かれた九州ギターコンクールで
優勝した上野芽実ちゃん(注:写真)もいます。

このアカデミーは講師陣も、私の恩師である
中野義久氏をはじめ、松下隆二氏、池田慎司氏、
竹内竜次氏、レオナルド・ブラーヴォ氏が
教鞭をとっています。

全国でもここまで充実したギター教室は
なかなかお目にかかれないと思います。

「福岡留学」して勉強しに来ている人もいるほど。
それを受け入れられるだけの「文化」が、
フォレストヒルの二十年の歳月で培われて
来たのでしょう。
(写真左手前の方がフォレストヒルをここまで
築いた社長の森岡さん)

今日はレッスン後に栄養会しに焼肉屋に行きました。

February 24, 2007 in お勧め!!, イベント, 人物, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (219) | TrackBack (3)

Jan 19, 2007

出来上がり!!

出来上がり!!
9日のコンチェルトが終わってから、ひたすら
新譜CDの編集作業でほとんどギターを
触れませんでした。そろそろ禁断症状が
出て来ています。笑

しかし今回のCDも、今現在の自分の持っている
「ちから」全てが凝縮されたものになりました。
早く皆様に聴いていただいて感想を
聴かせていただけたらと思います。

今日はそのできたてほやほやのCDを流しながら、
年末にできなかった大掃除でもしようかと思います・・・。
いろいろやらなきゃいけないことをすべて
そっちのけで没頭していたので、いろんな方々に
迷惑をかけています。ごめんなさいm(_ _)m
この場をかりてお詫びします・・・

ギター弾くのは掃除が終わってから・・・
・・いつ終わるやら(汗)

January 19, 2007 in お知らせ, 実況中継, 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (38) | TrackBack (0)

Dec 30, 2006

年越しそば

年越しそば

明日大晦日はジルベスターコンサートで、
蕎麦を食べる暇はないので、今日のうちに
年越し行事をすることにしました。

JR市ヶ谷駅をおりて靖国神社方面の坂を
上がって行き、麹町郵便局の先を右折、
それから二つ目の角を左にゆっくり歩いて行くと
「大川や」の看板が見えて来ます。

引っ越す前に住んでいたところから歩いて
10秒くらいの場所だったので、留学から
帰って来たばかりで勇気を出して一人で
初めて入るお店を探していたところ、
すんなり入れた唯一のお店でした。

そこで食べた鴨せいろの感動は、お汁に浸す前に
蕎麦のみを口に入れた瞬間のほのかな香りから始まり、
後味のすっきりしたお出汁、鴨の挑発するかのごとく、
噛んだ直後に悩殺されるジューシーなその
肉汁、「君はそこにいたのか!?」と
懐かしむ様に頬張ると「わたしはずっと
ここに居たのよ♪」と優しく舌にタッチしてくれる葱。
なるほど、その全ての均衡を保つことによって
この見事な食物四重奏を奏でていたのか・・・
と思いきや、実は、そのお出汁を蕎麦湯で
飲み干した暁には、お椀の底に、ひっそりと
佇む柚の皮が、お椀の中の皆の良さを
知っている唯一の友であり、
支えてくれた立役者だったのです・・・。

・・・というわけで(?笑)、皆様、良い御年を!!

2007年もどうぞよろしくお願い致します。

December 30, 2006 in お知らせ, 文化・芸術, 日記, 映画・テレビ | | Comments (40) | TrackBack (0)

Dec 23, 2006

イヴイヴ

イヴイヴ

今日は故郷小林でコンサートです。
「ゆっくりクリスマスも過ごせないでしょ?」と、
主催者の方からケーキをいただきました。


ありがとうございます!!


確かに、明日も明後日も東京で
リハーサルが入っているからゆっくり
祝う感じではないのです・・・。
クリスチャンではないので私の場合は
単純にパーティになるのですけれど・・・


あぁ、涙が出そう。

December 23, 2006 in イベント, 心と体, 日記 | | Comments (35) | TrackBack (0)

Dec 14, 2006

あれ?

あれ?

松本和将くんが髪切りに来てる!!
・・・ということは私も床屋に・・・?
詳しくは松本君のホームページにて。

今度22日に東京文化会館でコンサート
するらしい・・・。
行きたいけど私は宮崎への移動日です〜。

コンサートシーズンのこの時期は仕方ないですね。

December 14, 2006 in 日記 | | Comments (34) | TrackBack (0)

Dec 12, 2006

沢山のCD

沢山のCD

この沢山の時間録音したCDから一枚の
CDができてきます。

最近はお手軽にインターネットから一曲ずつ
購入できる世の中になりましたが、
わたしは必ずCDを購入する様にしています。

CDを作る人にもよるのでしょうけれど、
自分の場合、録音後のテイク選び、
編集現場の立ち会い、ジャケット撮影後の
写真選び、デザイン構成立ち会いetc・・・
ほとんどの行程で自分が納得行くまで
自らの作品に対して力を注いでいますからね。

なんだかそうやってできたCDを細切れにして
一曲ずつボタン一つで購入というのは・・・
・・・やっぱり便利なんですよね〜


さて・・・、
明日は杜のホール橋本でジャズギタリストの
小沼ようすけさんをゲストに迎えての
コンサートです。
何だかんだ言っても、やはり生音、生コンサートでは
空気感、臨場感、などどんなに素晴らしい
オーディオでもCDでは得られないものが
そこにあります。

結局録音もコンサートもどちらも楽しんでます(笑)。

December 12, 2006 in 日記 | | Comments (14) | TrackBack (1)

Dec 09, 2006

少々早い引き納め

少々早い引き納め

昨日は築地市場近くにある朝日浜離宮ホールで
コンサートをしてきました。

武満徹氏の没後十周年に寄せて、そして
偶然にも12月8日がビートルズのジョン・レノン氏の
お亡くなりになられた日だったようで、
このコンサートは私たちにとって大切な
音楽の財産を遺してくださった方々への讃歌
そしてもうすぐ(2008年ですが)ブラジルへの
日本人移民100周年を迎えるという時期にあった
今回のプログラムは、

*悲歌 〜イン・メモリアム・トオル・タケミツ〜
 ("HIKA" In Memoriam Toru Takemitsu)
     :レオ・ブローウェル(Leo Brouwer)

*「ギターのための12の歌(12 songs for guitar)」より
-ロンドンデリーの歌(LONDONDERRY AIR)
     :アイルランド民謡〜武満 徹 編曲
(Irish Folk Song~Arranged by Toru Takemitsu)
-ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア
       (HERE,THERE AND EVERYWHERE)
-ヘイ・ジュード(HEY JUDE)
-ミッシェル(MICHELLE)
-イエスタデイ(YESTERDAY)
     :ジョン・レノン/ポールマッカートニー〜武満 徹 編曲
  (John Lennon and Paul McCartney~Arranged by Toru Takemitsu)

*フォリオス(FOLIOS);武満 徹(Toru Takemitsu)

*5つのプレリュード(cinq preludes)
     :エイトル・ウ゛ィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)、
-in E minor(ホ短調)「叙情のメロディー」
-in E major(ホ長調)「カパドシオ(リオの下町の伊達男)の歌」
-in A minor(イ短調)「バッハへの讃歌」
-in E minor(ホ短調)「インディオへの讃歌」
-in D major(ニ長調)「社交界への讃歌」

*変奏曲(Variations):エグベルト・ジスモンチ(Egberto Gismonti)

*アクアレル(Aquarelle) : セルジオ・アサド(Sergio Assad)
-ディヴェルティメント(Divertimento)
-ワルツ風に(Valseana)
-プレリュードとトッカーティナ(Preludio e Toccatina)

でした。

沢山の方に来ていただいて、演奏にも
熱が充分に入りました。

友人に打ち上げをしていただき、
家に戻ったのは26時過ぎ・・・。

・・それで今朝目覚めたら、
とにかくくしゃみが止まらないっ!!
きっと一回のくしゃみが新幹線を
一センチ動かすくらいのパワーを要するものとして
計算すると、恐らく東京〜大阪間くらいの
エネルギーは使ってるんじゃないか? と
シバシバした目とムズムズした鼻を
コラボさせた表情で想う束の間のオフ日でした。

風邪かなぁ・・・?

*写真は郵便局のティシュです。

December 9, 2006 in 心と体, 日記, 音楽 | | Comments (46) | TrackBack (0)

Dec 07, 2006

寒いですね〜・・

寒いですね〜・・

次のコンサートまでに時間がある時は、
料理をするのも楽しみの一つに
なっているこの頃。
これは「趣味」とも言えるのかも知れません・・・。

今回は生まれて始めて自分で作る料理で使う食材の
大根とゴボウも使用して、「豚汁」を作りました。

米は白米と玄米を2対1でブレンド、
それに16殻米のもとを入れて作り、
汁物の出汁には昆布と乾燥してしまった(汗)
元おつまみの貝柱、そして最後におかかを
使いました。

味を整える段階はとても好きで、大さじとか
小さじはなるべく使いません。自分の好きな味に
なるまで時には説明書に書かれていない
調味料もいれることがあります。
しかし豚汁は初めて作る物だったので、
料理本に書かれてある物だけで作りました。
しかし、作りすぎて肉を入れる頃には鍋から
あふれんばかりになって・・。

でも味はバッチリ!!

風邪引かない様にまずは体づくりから!

December 7, 2006 in グルメ・クッキング, 心と体, 日記, 趣味 | | Comments (346) | TrackBack (1)

Dec 02, 2006

名取市文化会館

名取市文化会館

とっても弾いていて気持ちの良いホールでした!
きっとこれから録音などでも
使われることになるんじゃないかな〜
というくらい良い響きでした。

こんなホールで演奏させていただいて幸せ者です。

また来れると良いな〜。

写真は打ち上げをした居酒屋でいただいた
牛タン串焼き。ステーキですか?
と言ってしまいそうなくらい分厚くて大きかったです。

December 2, 2006 in 日記 | | Comments (8) | TrackBack (1)

Nov 28, 2006

録音終わりました!!!

録音終わりました!!!

リリースは二月の予定です〜。
内容はブラジルもの、そして
ベルギーのギタリスト兼作曲家、
ボリス・ガケールとのデュオも
録音しました!

November 28, 2006 in お知らせ, 日記, 音楽 | | Comments (20) | TrackBack (0)

Nov 23, 2006

ツアーの合間に

ツアーの合間に

今年も残すところあと五公演となりました。
いろんな場所でその日の精一杯の力で
コンサートをしていますが、本当に
主催をしてくださる方々、聴きに来てくださる方々
皆さんとても親身になって接してくださって、
いつも有り難く感じています。

もっともっとこれからもいろんな曲を
演奏して行けたらと思います。
新曲も、どんどんやっていきたいです。
作曲家でギターについて知りたいことが
あればいつでも協力したい気持ちです。
音大生の作曲の方でも、ギターのために
書いた曲があれば是非見せてもらいたいです。
その中でもしかしたら後世に残る
名曲が生まれるかも知れませんものね。


今日はこれから金 庸太さんのコンサート
をトッパンホールに聴きに行きます。
録音された「Varie2」も彼の素晴らしい作品です。


*写真は広島でいとこの結婚式に行った際に
いただいた採れたてキノコ。

November 23, 2006 in 日記 | | Comments (20) | TrackBack (0)

Oct 17, 2006

反省猿

「『信用』は築くまでに時間が
かかるけれど、失うのは一瞬だぞ。」
と、中学校の部活の先生に
活を入れられた事があります。
当時生徒会長であったにも関わらず、
掃除時間に石投げをして遊んでいたのです。

あれから何年も経っているのに、
一つも自分は変わってないんだなと思い、
悲しくなります。

思えば小学校の時も先生のお話を
聞かずに他の事に熱中していて
砂利の上に正座させられた事もあったし、
高校では大切な友達の心を傷つけて
しまった事もありました。

「約束した事は、守るのが当然で、
時間に間に合わない時は一報入れるのが礼儀。」

簡単なようで、自分には重大な壁の様です。
ギターだけ弾けてても駄目です。


Saru

October 17, 2006 in 日記 | | Comments (149) | TrackBack (1)

Oct 14, 2006

音楽のある風景


1998年に始まり、今年で40回を迎えた
フィリアホールの「音楽のある風景」、
頼近美津子さんの
つい微笑んでしまう、
癒し効果もあるトークで四時間半に及ぶコンサートも
あっという間に(?)楽しく終わりました。
詳しくはこちらを御覧下さい・・・
(福田師匠のブログ)
http://cadenza-f.seesaa.net/


写真は打ち上げでプデ(部隊)チゲを食べている
福田進一氏。

Fukushin

October 14, 2006 in 日記 | | Comments (4) | TrackBack (0)

明日は・・・

フィリア・ホールで行われる
ガラ・コンサートに出演します。
マチネなので早く寝なきゃ・・・

明日と言うか、今日でした(笑)

福田進一師匠とのデュオで
ロッシーニの「セビリアの理髪師序曲」と
ソルの「2人の友」を演奏します。


October 14, 2006 in 日記 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Oct 10, 2006

「書く女」

友人に誘われて、樋口一葉の
半生を描いた舞台を観に行きました。
作・演出:永井 愛
樋口夏子(一葉):寺島しのぶ
ほか。

・・・三時間ちょっとがあっという間でした。
それぞれの役の性格がとっても
ハッキリしていて分かりやすかったし、
何よりその巧みだけれど自然な演技を
観ていると、どんどん物語に入り
込んでしまっている自分がいました。
ユーモアもいい具合に盛り込まれており、
いろんな表情でこちらも楽しむ事が
出来ました。

BGMにバッハ、ブラームス、ショパン等
使われていて、「誰の演奏だろう?」
と、つい気になってしまいました(笑)

*写真は私の若い頃です。
先日兄夫婦の赤ちゃんに再会して来て、
「そういえば丁度同じ頃の写真があったなぁ」
と見比べてみました。
P_002

October 10, 2006 in お勧め!!, 文化・芸術, 日記 | | Comments (12) | TrackBack (3)

Oct 04, 2006

プログラム

リサイタルのプログラム
考えるのに朝の五時に
なってしまった・・・(苦笑)

新聞配達のバイクの音が
聞こえます・・・・。

朝だなぁ。


October 4, 2006 in 日記 | | Comments (13) | TrackBack (0)

Oct 01, 2006

コロモガエ

朝夕は結構過ごしやすくなってきました。
鈴虫の鳴き声や、キンモクセイの香りが
季節の変わり目を感じさせてくれます。

そろそろ身につけるものも秋冬物を
準備しなくては・・・と思っていたら、
フランス留学中に知り合った友人中嶌氏が新しく
ブランドを立ち上げた、との事!!
最初は他の友人らとパリのチュイルリー
公園前にあるお菓子屋さんで会って、
自分は強烈に甘いモンブランを
食べた事を覚えています。

喜んでシャツ、ジャケット、パンツそれぞれ
まとめて何着かずつ購入。
なかなか買い物に行かないので、
こういう時に気に入ったら買っておくのです。
お家にはちいちゃいダックスわんちゃん
二匹からの祝福のジャンプキスを頂きました。

彼の作品は生地も丈夫そうで色合いも良く、
ボタンやパターンのディティールには
全体的にシンプルなデザインの中に
こだわりがあり、長く着て行けそうな
気がしています。
唯一、細身なシルエットなので、
末永く着用するには、お腹の脂肪に
気をつけて行かなくてはなりません。

私は基本的に良く使う道具や家具、洋服、
勿論楽器もそうですが、とにかく愛着が
湧いて長もちしたくなるようなもので
それでいて実用的なものを好む様です・・・。

「Souplesse」というブランド名。
デザイナーブログ面白いです。
写真中の彼(中嶌氏)の着ている
ジャケットもSouplesse。
http://souplesse.oc2.jp/

Suple


October 1, 2006 in ファッション・アクセサリ, ペット, 人物, 日記, 趣味 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Sep 30, 2006

夏の想い出〜その七〜

友人の許可を得て、
掲載出来る事になりました。


Hi


生後1年で10キログラム。
このまま元気に成長して、
日本一大きな男子になって
もらいたいですね。
前途洋々です。
「わんぱくでも良い、
逞しく育って欲しい」
と、昔ハンバーグの
CMの中のおじさんが
話していたのを思い出します。


ドアップの写真にも動じず、
何とカメラ目線でしかも
飲み物を持つ指の配置までも
全てが自然に出来てしまう
この子はただ者ではない
人物なのかもしれません。


・・・あまりに可愛らしいので
食べてしまいそうになりました。


Hiyasu

*実際は食べていません。

September 30, 2006 in 日記 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Sep 29, 2006

夏の想い出〜その六〜

「おはぎ」って、
こう書くものなのか・・・?


Ohagi


「大はぎ」って、
そのまんまやないか!(笑)


・・・ハイ、オチはございません。


September 29, 2006 in 日記 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Sep 28, 2006

夏の想い出〜その五〜

行って参りました。
「KOHNO GUITAR」の生まれる場所へ。
ここは「工房」というよりむしろ「工場」
といえるくらいの機械が並んでいて、
何部屋にも分かれているその各部屋では
ギターの各々の部位が、ひとつひとつ
職人さんのプロフェッショナルな
鋭い感覚を持った「手」で削られ、
磨かれていました。
0.1ミリでも違うと、出てくる音が
変わってしまうのです。
しかも木で出来ているので、
使う人や使い方、場所、年数によって
同じように作られた楽器でも、
後々全く違う音になってくるのです。

使う道具は、かんな一つにしても
何十通りの削り方があるので、
それに合わせた形に開発された
ものが使いやすいような配置で
整然と並べられています。

二つの工房を見学してみて、
ギターって、ギターになる前はただの
「木」なんだ、という当たり前のことが
何と不思議に感じた事か!!


しかもその中に、「大萩」と
書いたギターを発見!!!!!
いつ、どんなギターが
出来るのでしょうか??
手にしているのは制作家の
櫻井正毅氏。
あの「SAKURAI GUITAR」は
彼が作ってらっしゃいます。

Sakuraisan

September 28, 2006 in 人物, 日記 | | Comments (279) | TrackBack (1)

Sep 26, 2006

夏の想い出〜その四〜

Fujikyuu


まる1日遊びの
日を設けました。
たま〜に絶叫するのは
何か心の中の
もやもやしたものが
一気に飛んで
行ってしまうので
爽快です。
「ええじゃないか」
と言う名のアトラクション
at 富士急ハイランド。
ちなみに写真は
「ええじゃないか」とは
別のアトラクションです(笑)


Fujikyu


空に浮いている
この人たちみたいな
感じです。

September 26, 2006 in 日記 | | Comments (133) | TrackBack (0)

Sep 19, 2006

夏の想い出〜その参〜

私が13歳の頃から通っていた
福岡天神今泉にある「フォレストヒル(株)」が
創立20周年を迎えました。

あわせて、社長の誕生会も行われました。
ここでは、ギターも習ったのですが、
親や学校の先生とはまた違った視点で
人との接し方や社会の礼儀、
生きて行く上でのマナーも
ご教授頂いたと感じています。
彼をはじめとするお店のスタッフの
皆さんが各々の個性を発揮して
とっても良い雰囲気です。

ギターに対して強い愛情を持った
人であるからこそ、それを
「文化」として堂々と胸を張って
伝えて行こうと言う意志を持てるのでしょう。

日に日にニュースでは人と人の
コミュニケーションが
崩壊していくのではないかと
危惧させられる事件が起きているこの頃ですが、
このお店では、まず靴を脱いで、
ソファに落ち着いてからゆっくり
お茶で喉を潤しながら社長が直接
ギターについて分からない事があったら
分かるまで、たっぷり教えて下さいます。
しっかり目を見て、お話しできます。

お昼にお店に入ってふと気が付いたら
もう出る時は外が暗くなっていたと
言う事もしばしば(笑)

これからもお元気でいてくださいね!


20th

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Sep 18, 2006

夏の想い出〜その弐〜

甲府にある、丸山太郎さんの
ギター制作工房を見学してきました。
ギターを演奏する者として、
その制作過程にも
興味がわいて当然なのでした。

彼のギターの、芯が通っていて
素直に、しかし色彩感のある
音色を持った音は個人的に
好きです。Maruyama

先日の湖には、丸山御夫妻と
行きました。
曇で富士山見えなかったです(涙)

September 18, 2006 in 日記 | | Comments (328) | TrackBack (0)

Sep 16, 2006

夏の想い出〜その壱〜

富士山の見える湖から・・・
Panda

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Sep 15, 2006

エスポワール・シリーズを終えて

・・・って、もう三週間ほど
過ぎていました(笑)

まぁ、、それは置いといて、

このトッパンホールさん主催の
「エスポワール」をいうシリーズ、
演奏家にとってはかなりの挑戦と
プレッシャーになりますが、
それに見合った達成感がありました。
2004年の8/25に始まり、
2005年の8/25、そして今年の8/25と、
計三回のコンサートをプログラムの
コンセプトから企画して、
実行すると言うもの。

第一回は「現代」というお題で
現代とは言っても20世紀後期、
A.タンスマン以降の、まだ
印象派のエスプリが残っている頃の
作品から日本の現代の作曲家、それも
ギタリストの書いた曲による作品を
集めてのコンサート。

第二回は「古典」、
メゾ・ソプラノの井坂 惠さんを
迎えて、19世紀に活躍した
F.ソルとM.ジュリアーニに焦点を当て、
彼等の作ったギターのソロと
歌曲を、ピリオド楽器である
R.ラコートとL.パノルモを使用して
ミニ・オペラのようなコンサートに。

そして第三回は「室内楽」。
ストリング・クヮルテット
「ARCO」の皆さんにお力を貸して頂き、
あまり生で聴く事のなかった
パガニーニの四重奏やボッケリーニの
五重奏をこれまた19c.ピリオド楽器の
ギター、G.グァダニーニで、そして
ブローウェルのギター・クィンテット
で最後を飾る事が出来ました。

お客さまの中には三回連続で
いらっしゃる方もおられて、
毎回天候に関係なく(ちなみに二回目は
台風直撃でした・・・)チケットも
完売だったらしく、
本当に有り難いです。

そしてわがままなプログラムでも
企画を通して下さったトッパンホールの
スタッフの皆様、力を貸して頂いた
音楽家の皆様、スケジュールを
しっかり管理して頂いた
ビクターの皆様、有り難うございました!
感謝感謝!!

これからも一回一回のコンサートを
大事に新たな試みも加えながら、
精進していきたいと思います!

19cguitare
*写真は友人宅で行われた
「19cギターで遊ぼう会」
(勝手に命名しました)にて。

September 15, 2006 in 日記 | | Comments (4) | TrackBack (1)

Sep 09, 2006

縁日にて

縁日にて

鳥居のあしもとに
大量のゴミが溢れていました。

神の社の入口がこんなに汚れていても
気にならない人が増えているのでしょうか?

混み合って細い参道では、
人は譲り合うことも無く、
「我先に」と肩をぶつけながら
怖い顔をして追い越して行きます。


これが21世紀の日本人のマナー?

September 9, 2006 in 日記 | | Comments (9) | TrackBack (2)

Aug 31, 2006

サマースクールin根子岳

サマースクールin根子岳

太宰府の旨い蕎麦屋「やす武」で
エネルギーを蓄え、これから熊本の南阿蘇で
行われるフォレストヒル主催の
サマースクール会場へ向かいます。


先日26日は東京のハクジュホールであった
ギターフェスティバルの中で行われた
福田進一氏のマスタークラスを
受けてきましたが、今度は教えて来ます(笑)
今の自分の周りの環境は教えることも教わることも
学べることが沢山あって、興味が尽きません。

August 31, 2006 in 日記 | | Comments (11) | TrackBack (0)

Aug 28, 2006

広島プロモーション

広島プロモーション

まずは腹拵え。

「チアス」のウニパスタです。

August 28, 2006 in 日記 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Aug 19, 2006

豊味うどん

豊味うどん

故郷小林に帰ってきたら
必ず来ます。

ここの元気の良い息子のような
娘さんが同級生の悪友で、
そのつてもあり、年末の
お持ち帰り用年越しそばの
汁を袋に入れるアルバイトを
したこともあります。

うまいです。

August 19, 2006 in 日記 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Aug 17, 2006

甲子園

智弁和歌山対帝京、
素晴らしい試合でした。

練習の合間に、またメカニックの練習で
それほど頭を使わなくても
良さそうな時に手には練習させながら(笑)観ていますが、
本当に最後までどうなるか予測がつかない・・・。

自分の出身の県でなくてもどちらも
応援出来る、感動的な試合が
毎日行われています。
毎朝早朝から走り込み、日が暮れても
遅くまで吐くような厳しい練習を
やって来て、それをこの
一試合一試合に全力を持って挑む。

私は中学の時ハンドボールの
ゴールキーパーをしていて、選抜九州大会で
準優勝しました(優勝は沖縄)が、
その時のトーナメントを思い出しました。
勝った時の喜びと、負けた時の悔しさ、
両方心の芯から経験しました。
それまでには朝早くから毎週末休み無しで
それぞれの親に車を運転していただいて
練習試合をしに行き、炎天下の中
汗が絞られたように出て来て、
ハーフタイムには出来なかった所を
叱られ、ビンタ(平手打ち)され、
倒れた生徒は蹴られて、少しずつ、
カラダにその技を覚えさせて行く。
ビンタで切れた口の中はその後
全て口内炎になってみそ汁が滲みる・・・(笑)。

甲子園にも思い出はあって、
高校の時の同級生で、野球部の
キャプテンだった伊集院くん率いる
チームが県予選に出た時の事、
・・・結果は負けでしたが、
その時の彼の崩れるような泣き顔は
今でも忘れません。
それはそれは気持ち良いほどの泣きっぷりでした。
校庭のグランドではハンドボールと隣で、
雨の日は筋トレ(筋肉トレーニング)も
一緒にやっていたので、
その試合までの「過程」は垣間見て、
話もしているわけだから、予選とは言え、
自然と自分の気持ちも入って行ったのでした。


たった一瞬しか沢山の人の目に
触れる事はないけれど、
スポーツでも音楽でもその「一瞬」のために
その何百倍もの時間が
流れているのです。


・・・と、熱っぽくなって来たのでこの辺で。
「アイスノン」で頭冷やして寝ると
気持ち良いです。

*写真はハバナに行った時の夕焼けの写真。
Imgp0189

August 17, 2006 in 日記 | | Comments (15) | TrackBack (0)

Aug 11, 2006

ももも

ホンモノみたい・・・(笑)

はい、
確かに本物の桃です。
友人がメールで
送って来た瞬間
「お、、??」
と、その二秒後くらいに
爆笑してしまいました。
今年の桃は大雨の影響で
甘さ控えめらしいですが、
食べてみたらそうでもなく
香りもしっかり部屋に
広がって行くほどでした。Momo

・・・それにしても、
着信メールの題名が
「桃尻」っていうのは
まさに詩人です(笑)

一撃必殺!
暑さもふっ飛びます。

August 11, 2006 in 日記 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Aug 08, 2006

これが芸術。

この子の一挙一動

全てが新鮮に感じ、
全く作為的ではない、
自然な動きであり、
自然に出てくる音(声)。


一刻一刻彼にとっても

きっと発見の連続であり
驚きが尽きない事でしょう。
毎日すくすく大きくなって行く
過程を見守り、体験している
「親」とはどんな気持ち
なのでしょう。

生後五ヶ月になろうと
しているこの子の写真が
送られて来て、
「叔父さん」歴五ヶ月に
なろうとしている私は
彼(赤ちゃん)と
初めて出会った時の事を
思い出しました。Akachan

August 8, 2006 in 日記 | | Comments (16) | TrackBack (0)

Aug 07, 2006

北の国から2006

とうとう梅雨も明け、
じりじりと夏がやってきましたね。
ハーゲンダッツから季節限定で出ている
「マスカットアイス」の一口めは、なかなか
美味いなと思います。
でもやっぱり定番は
ヴァニラ、抹茶、イチゴ、リッチミルクが
冷凍庫から欠かせない・・。
日本では見た事ないですが、「イチゴバナナ」は
素晴らしい口の中での融解、調和を醸し出していました。
・・・最近食べ物ばっかりでご免なさい。


Kurage・・・我が家の防音練習室には
空調を取り付けて
いるのですが、
本日は入った瞬間の
室温が29.5℃でした。
しかし「グラナダは46℃
だったらしいよ」
なんてのを聞くと、
30℃くらいなんて、
避暑地?
・・・のはずが
練習終わって出てくる頃には
空調つけてても
Tシャツびっしょりです。


Penguin最近の地球温暖化をはじめ
異常気象は真面目に
先行き怖い気がしています。
少しでも地球の為になる様、
練習以外の時は
エアコンを”なるべく”
使わず、家から出る
生ゴミを最小限に、
リンゴ、ブドウ、プラム、
ジャガイモ、ニンジンなどは
皮ごと食べたり(いちいち
皮を剥くのが面倒、とも
言えなくもなきにしも
あらずもがな?)、
スーパーには買い物袋を
持参して必要以上の
ビニール袋を使わず、
洗剤は一週間もすれば
生分解して水に戻ると言う
優れものの「ガンコ本舗
(http://www.gankohompo.com/)」
のものを使ったりして
自分に出来る範囲の
事はしています。

・・・でもギターに
使っている材料は「木」。
それを10本近くも
持っている自分は、
やはり温暖化に荷担して
いるのでしょうか・・・Gomafu


*写真は冬の北海道の
旭山動物園にて撮影。


August 7, 2006 in エコ, グルメ・クッキング, 心と体, 日記, 自然 | | Comments (12) | TrackBack (0)

Jul 21, 2006

焼きおにぎりについて

焼きおにぎりについて

おでんや「竹生(ちくぶ)」でいただいた
焼きおにぎりは外がカリッとして
中はホクホクとお握りした手のぬくもりさえ
伝わって来そうだ。

家に持ち帰って次の日に食べても、
その風味は損なわれる事なく口の中の肉壁を
縦横無尽に駆け抜け脳内にある味覚をくすぐってくれる。

どうしてこんなに美味しく握れるのだろう?

驚きはそれに尽きることなく、夏でも熱く食べるその絶妙な
バランスのつゆに浸った薄黄金色に輝くおでんを、
その大根を、一度口に入れられる機会が得られた事は
「幸せ」と言わずなんと言えようか・・・

July 21, 2006 in お勧め!!, グルメ・クッキング, 心と体, 文化・芸術, 日記, 趣味 | | Comments (12) | TrackBack (1)

Jul 14, 2006

荘村清志さんギターリサイタル

荘村清志さんギターリサイタル

「舞台」としてこれまで観て来た
中でもトップクラスで
「完成」されたコンサートでした。
そして、とっても楽しかった。


マエストロ荘村さんとは現代ギターの
サマースクールでご一緒させて
いただいて以来、
まだ数えるほどしか
お会いしていないのですが、
一度お話したらすぐにこちらの心が
なんの抵抗も無く開いてしまうほどの
寛容さに満ちていらっしゃいます。
きっとそれが舞台から
伝わって来るのでしょう。


「武満徹さんに心を込めて」と
副題の付いたこのコンサート、
「エキノクス」や「ソングス」、
「森の中で」にまつわる
バックグラウンドについての
お話も、直接武満徹さんを知らない
私にとって、とてもとても
貴重なものでした。

今度は白寿ホールでの
コンサートが八月にあるので、
そちらも是非聴きに行きたいと
思っています。

そもそも私がギターを始められたのも、
うちの母が「ギターを弾こう」を
観てギターを弾いていてくれたお陰
・・・ということはつまり、
マエストロ荘村さんのお陰様!?
有り難うございますm(_ _)m


・・・と驚く間もなく私はトッパンホールでの
「エスポワール」企画
最終回の自分のコンサートが
待っているのでまずは
そちらに全力投球です!

July 14, 2006 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (15) | TrackBack (2)

Jul 13, 2006

パリオ

テレビをつけたら
いきなりイタリアは
シエナで毎年行われる
伝統的な競馬「パリオ」の模様が
流れていました。

いつもなら毎年この時期、
キジアーナ音楽院で一ヶ月
学んでいるところです。
きっと今年もオスカー・ギリアをはじめ
世界のマエストロによる
素晴らしいレッスンが
繰り広げられているのでしょう。


47b5d623b3127cce98548d6cee_1


四年連続で通って、
もう修学期間は終わってしまったので
勉強しに行くことはできないのですが、
またいつかここの赤煉瓦でできた町の風景を
思い出したくなったら
訪れたいと思います。


47b5d623b3127cce98548d6dfa_1

今年は実に八年振りに
日本の夏を過ごします。
暑いんだろうな〜・・・

July 13, 2006 in 日記 | | Comments (8) | TrackBack (0)

Jul 08, 2006

現代ギターサマースクールにて

現代ギターサマースクールにて

七夕から二泊三日で長野県
茅野市にある三井の森ロッジにて
現代ギターのサマースクールに
参加してきました。

今年は一昨年に次いで
2回目の講師としての
参加でした。

今日は最終日。
打ち上げで呑んでます〜。

飲み会だけではなく、演奏会も沢山あり、
とっても充実しています!!


さて、ビール缶の後ろに見えるのは、
なんと高田元太郎さん!

これからが夜の宴は本番です・・・(^_^;)
詳しくはこちらで・・・(現代ギターのブログ)
http://blog.livedoor.jp/gendaiguitar/

July 8, 2006 in 日記 | | Comments (9) | TrackBack (2)

Jun 30, 2006

なさる?

なさる?

は? 何を??

・・・と思わず言ってしまいそうな
この防音室の名前
「ナサール」といいます。
私が名付けたのではありません。
れっきとした商品名です。

狭い二畳の中に楽譜棚を二つもいれました。
ギターだからなし得たのでしょうか?!

この中では大音量で演奏しようが、
歌おうが、シャウトしようが
ご近所には何の問題もありません。

ただ、凄く機密性が高いので、
換気扇を動かしていないと
酸素が薄くなり、次第に意識が
遠のいて行きます・・・(実験済み)。

June 30, 2006 in 日記 | | Comments (25) | TrackBack (1)

Jun 28, 2006

引っ越し祝い

引っ越し祝い

していただきました。
(写真はイチゴ大福アイス☆)

最近身近な人で多いんです。
引っ越しする人。
一人や二人ではなくて、
三、四、五人くらい。

また新たな気持ちで
スタートしようと思えるので
引っ越しは最強の気分転換
アイテムですが、やはり荷物を
梱包する労力は尋常ではないです。
留学から帰って来てから4年近くも
封印されていた段ボール箱もこの際
全て開封されました。
・・・四年も使わないという事は
いらないものなのでしょうけれど(汗)

・・・といっていますが実際引っ越したのは
春先だったのでした(笑)。

前の部屋では練習していて
苦情が来た事が一番大きな理由です。
やっぱり集合住宅だと生活音から
何でも聞こえてしまいますからね〜。
ギターの音も雑音の一つなのです・・・。

June 28, 2006 in 日記 | | Comments (24) | TrackBack (0)

Jun 23, 2006

あらら・・・

ちょっと書かないと下の日記、凄い
トラックバックたちですね・・・(笑)

あれ? と思うトラックバックは
サクサク削除されて行きます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

June 23, 2006 in 日記 | | Comments (20) | TrackBack (1)

Jun 18, 2006

結婚

結婚

しました!


私の中学からの大切な
友達が今日、晴れの
舞台である結婚式で
立派な新郎の挨拶をしました。

結婚式に行くと、
いつも結婚したくなる
気持ちになるのは
私だけでしょうか??(笑)

もしかして小さい頃に
ブルースリーやジャッキー
チェンのアクション映画を
観た後で何故か自分も
急に強くなった気がして、
兄に戦いを挑むのだけれど、
やっぱり弱くて泣かされて
現実に戻る・・・、
それと似てるかもしれません。


想像するのはどこまでも
自由ですが、目の前の
現実と真っ正面から
ぶつかって行くことも
大切ですね(^_^;)。

June 18, 2006 in 日記 | | Comments (50) | TrackBack (0)

Jun 14, 2006

Bogota旅記〜街編〜

ここには15世紀にスペインの征服者たちが
黄金やエメラルドを採りに来た頃の
建築様式が今も残っています。

今となっては観光ポイントと
なっていますが、
そこでは何世紀もの間、
いろんなドラマが
繰り広げられていたはずです。

それを先住民たちはどんな気持ちで、
自然や街が変化して行く様を、
見ていたのでしょうね。

そんな事も想像しながら
観て行くのも趣の一つで
あると思います。

Imgp0269広場の大聖堂

Imgp0270古きスペインは
こんなバルコニーが
付いているのが特徴的。
・・・だそうです。


Imgp0295石畳の道路。
ここを五百年前は馬車が
走っていたのでしょう。
(現在でも見かけましたが・・・・
・・・・笑)

Imgp0290ある大学の回廊。
こんな大学に入ったら
否応も無く気が
引き締まりそうです・・・。


Imgp0289その大学の中庭に
じっと構える銅像。

Imgp0292椅子。
「何でも鑑定団」へ
出品したら・・・・!?

Imgp0293床ひとつ撮っても
こんなに美しい。


Imgp0298レストランの中庭も
この通り。
家にも欲しいです。


Imgp0294これまでとは
がらっと変わって
近代的な様相の
バス・ステーション。


いや〜、今日は長いブログでした(笑)

June 14, 2006 in 住まい・インテリア, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 趣味 | | Comments (9) | TrackBack (1)

Jun 13, 2006

Bogota旅記〜鳥編〜

サッカー初戦残念でしたね・・・。

しかし川口能活選手は凄かった。
中学高校、私はハンドボールですが、
ゴールキーパーだったので
彼の大和魂プレイに感動しました。
「あそこはこうしておけば良かった」とか
「今度は勝てるのか?」なんて
誰にも分からないのです。

スポーツでは(しばしば音楽でも然り)
瞬間瞬間で何が起るか分からない、
最後まで予想できないのです。
だから、面白いのでしょう。

最後の試合の最後の1秒まで
諦めず、走り続けて欲しいですね。
カンバレニッポン!!


・・・ところでこれは何という鳥?

Imgp0262

Imgp0261綺麗な声をしていましたよ・・・。

June 13, 2006 in 旅行・地域, 日記, 自然, 趣味 | | Comments (14) | TrackBack (0)

Jun 12, 2006

Bogota旅記〜回想編〜

そろそろ旅も終わろうとしています。
ボゴタは政治的に不安定と言われてはいるものの、
自然は素晴らしく、美しい所が沢山ありました。


標高3100mにあるモンセラテ大聖堂。
Imgp0322写真はその周りの風景・・・。


Imgp0319_1山の頂からは、
ボゴタ市内が
一望できます。


   Imgp0320

     Imgp0321


Mizuumiimgp0333かつてエルドラド
(黄金郷)が
あったと言う「グワタビタ湖」
・・・・・は予約しないと
入れないようなので、
ここはその近くにある湖。

Machiimgp0337オレンジ色の屋根が
印象に残る街です。

Imgp0381帰りの経由地、
ヒューストンのホテルから
今回の旅を振り返り
思い出しながら
日本へ戻りました。

June 12, 2006 in 旅行・地域, 日記, 自然 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Jun 11, 2006

Bogota旅記〜グルメ編その2〜

昨日「武満徹 - Visions in Time」
ギャラリー・コンサートを
東京オペラシティ
アートギャラリー内特設シアターで
させていただきました。

展示物もかなりの充実度で楽しめ、
コンサートにも沢山の方が聴きに
来て下さっていました。
有り難うございました☆

アップライトのピアノの上には
「森の中で」の自筆譜がありました。
持って帰りたいという衝動に
駆られましたが、
諦めました(笑)

絵画と同様、楽譜も
印刷物より手書きの本物の方が
説得力があるんです。
・・・と感じるんです。
小学生の頃母が習字の先生を
やっていたので習っていたのですが(六段)、
やはり「字」もその書く人によって
性格が現れていると思います。

美術に興味がある人、
音楽に興味がある人、
何にも興味が無い人、
全ての人にお勧めです。
「武満徹 - Visions in Time」どうぞ。

・・・さて、話はもうしばらく
コロンビアの続きを。
あまりに違う話なので
つなぎにくいです・・・


え〜〜、この「Lulo」という
果実ジュースは、
一度飲んだらクセに
なります。
レモンを5個くらい
まるかじりするくらいの
酸っぱさ。しかし美味い!
後ろにあるのがその果実Lulo


Morimori名前忘れましたが
凄いボリューム!
全部食べたら、
同席していた全員(4名)
と店員さんに
驚かれました。
フリスビーくらいの大きさ。

Ajiacoまた別の日には・・・
アヒアコ


Churascoチュラスコ

Corderoコルデロ


Kaoshasin→コルデロの食後。
完食でした。

Imgp0323このレストランでは
ある団体のお客さんが
食後に音楽&ダンスを
していました。
おじいちゃんおばあちゃん
楽しそうです。
老後はこういうのも
良いなと思ったりして・・・。

June 11, 2006 in グルメ・クッキング, 心と体, 旅行・地域, 日記, 趣味 | | Comments (16) | TrackBack (0)

Jun 10, 2006

Bogota旅記〜グルメ編その1〜

好き嫌いの無い私としては
いろんな所で口に入れるものは
大〜〜〜〜〜きな楽しみのひとつです。
演奏が終わった後に
美味しいものにありつけると、
それまでのテンションから
一気に解放されます。


・・・ということで、
町の人が通っていると言う
このレストランのResto


Higawari_1この日の定食だった
魚のフライに

Coke怪しい(原材料名も
何にも書いていない!)
コロンビアン・コーラを。

しかしどうして
なぜか合うんだなこれが・・・。


June 10, 2006 in グルメ・クッキング, 心と体, 旅行・地域, 日記, 趣味 | | Comments (8) | TrackBack (1)

Jun 09, 2006

Bogota旅記〜番外編〜

今回のフェスティバル最終日は
野外ステージでのコンサートがありました。

 
月も見えます。Imgp0308


Imgp0315そこで使われた
「反戦ギター」、
ライフルをそのまま
使ってできた
見た目怖い銃、、、
いや、ギターです。
「La Escopetarra」
と言う名前。
それをマエストロ・
オスカーが構えたら
様になり過ぎ・・
・・・・(汗)
*ちゃんと許可
とって写真載せてます(笑)

Imgp0313グアンタナモ出身の
スタッフの方と。
女性なので彼女こそ本物の
「グアンタナメラ」です!


Imgp0278今回のフェスティバルで
頂いたT-シャツと
バッグ。
バッグには
コロンビアの
伝統的な図柄の
模様が貼られていました。


Imgp027910才くらいの
ギター少年に
プレゼントされた絵。
これが彼の日本に
対するイメージらしいです。
「ありがとう!」

June 9, 2006 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (3) | TrackBack (0)

Jun 08, 2006

Bogota旅記〜その3〜

その他にマスター・クラスも
開かれました。

生徒の皆さんは、とにかく真剣で視線も
まっすぐマエストロ達の全ての動き、
言葉に敏感に反応していました。
質問も沢山でかなり盛り上がってました。
やっぱり公開レッスンはこうでなくては。

生徒は何かを得に来ているわけで、言われた事は
演奏で実行するべきだと思うのですが、
ただただ言われるままに受け身になるのではなく、
分からない事や疑問に思う事は質問する、という事が
教える側とのコミュニケーションにも
つながると思います。

先生はそれに答えられるだけの知識、包容力、
または演奏能力が必要なんですね・・・。

Imgp0264

       
             Imgp0267


                        Imgp0271


Imgp0283アナ・トーレスさんによる
現代音楽のレクチャーも行われました。

カラダひとつではとても聴ききれないコンサートと
数々のレクチャー(スペイン音楽のアプローチに
ついて等のものもあったようです。)、マスタークラス
で、頭の中はかなりの充実感でした。
日本でもこんな充実した演奏家&講師陣を迎えての
フェスティバルが定期的に開かれるようになれば
更に更に充実して行くでしょうね。
それには情熱を持った実行委員と大きいスポンサーも必要。

夏に日本では「現代ギター」のサマースクールをやっていて、
今年は私も講師の一人として教える事になりますが、
少しずつでもギターを通じて「音楽」を好きになる人が
増えて行ったら良いなと思います。


・・・と、ここ辺りですでに気持ちを満たした感はありますが、
     まだ旅は終わらず。。。

June 8, 2006 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Jun 07, 2006

Bogota旅記〜その2〜

・・・数々の名手が同じフェスティバルで演奏する
という有り難いプレッシャーの中で
私も一晩コンサートをさせて頂きました。

そういえばボゴタって、標高2600mに位置する街で、
空気が薄いんです・・・。
2600mといえば、だいたい今の富士山の前に存在していた、
1万5千年前頃の「古富士」くらいの高さですね。
私の地元宮崎の霧島連山の中にある最高峰の韓国岳(からくにだけ)
が1700m、それよりさらに900m。
東京タワーが約八本分・・・
・・・分かりにくいですね、ハイ。
それほど世間離れしている高さなのです。
南米で赤道に近いと言えども、上着が無いと少々寒い。

ホテルのポーターの兄ちゃんにも
「走ったら死んじゃうよ」
と言われてしまいました。
確かに、マラソンの選手が
高地トレーニングするという話をよく
耳にしますが、まさにそんな感じ。
アニメ「ドラゴンボール」でも、かの孫悟空は
「カリン塔」に登って訓練をした結果
ジャンプ力も遥かにアップしていましたからね・・・。
おそるべし。

しかし凡人の私は頭の後ろの方(つまり後頭部)が
思ったるい感じ、あと変な「ぁ〜、」という脱力感が
ありました。
後から聞いた所、これは高山病特有の初期症状だそうで・・・


コンサートの様子。Honban_1


Sign_1沢山学生さん達が来てくれていて、
サインしてます。

Everybody_1集合写真。皆ギター大好きです。

Minnna_1コンサート後に楽屋へ主催の方や日本大使館の方々、
マエストロ達も来て下さいました。
嬉しかったです。

Imgp0257_1マエストロ、ギリアとフェルナンデス、
そして作曲家のアナ・トーレスさんが
打ち上げをして下さいました。
感謝!!

June 7, 2006 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (5) | TrackBack (0)

Jun 06, 2006

Bogota旅記〜その1〜

Imgp0286_1

イタリアから オスカー・ギリア

         Imgp0274_1 フィンランドから ティモ・コルホネン

        Imgp0282_1

ウルグアイから エドゥアルド・フェルナンデス

錚々たるメンバーです・・・。

そしてコロンビアからは自国の伝統的な音楽に
新たな和声を加えて、ハイ・センスな音楽を
自らの演奏で聴かせてくれる、
ヘンティル・モンターニャ。http://www.gentilmontana.org/
この一週間で実に20回近くに及ぶコンサートが
行われました。

photo:ohagi

June 6, 2006 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

Jun 05, 2006

Bogota旅記〜はじめに〜

5/22〜29の間、コロンビアのボゴタ市で開催された
「第五回コンペンサール・ギターフェスティバル」に参加して
きました。


Compensar


今年は日本が名誉招待国ということで、
僭越ながら私が日本代表で
演奏させて頂きました・・・。

私は本選しか聴く事が
出来なかったのですが、
同時期に今年で三回目になる
国内コンクールも行われていて、
結果は1位無し、2位が二人で、
3位が一人。
今回のフェスティバルの
芸術監督でもあるエドゥアルド・
フェルナンデスさんが後の情報誌でも
仰っていたように、
「今年は例年よりレベルが高く、選曲も今までに比べると
 非常に意欲的だった(これは前を知らないので何とも
 いえませんが)。とは言え、1位にふさわしい際立った
 奏者はいなかった。多分緊張していたのか、あるいは準備不足
 だったのだと思うが、決して能力が足りない、というわけではない。」
・・・と思いました。

これが国際コンクールになるとまた演奏者は
世界のレベルを知って行くので、演奏に対する
姿勢もまた変わって行くのでしょうね。
「世界を知る」ことで「自分の現在位置を知る」事が
出来るという意味で、国際コンクールを受ける
意義はあると思います。

・・・さて、それからはコンサートがめじろ押し!!

June 5, 2006 in 文化・芸術, 旅行・地域, 日記, 音楽 | | Comments (3) | TrackBack (0)

Jun 04, 2006

生存者約三名

コロンビアから戻ってきました。

私はすっかり楽しんで元気なのですが(そのときの模様はこれからアップして行きます)、うちにいた植物たちは一週間以上の宅内旱魃(かんばつ)によって大きなダメージを受けてしまいました・・・


ナムアミダ(ノ-o-)ノ

生存者約三名
もうぐにゃぐにゃ。。

     生存者約三名
もうお見せできないほどだったのでこんな姿になってしまいました。。。

  生存者約三名
この人はとっても数奇な運命を辿っています。一度はひん死の状態になったものの、お花屋さんの介護により奇跡的に息を吹き返しました。今回の旱魃にもみごと耐えてくれました。

       生存者約三名
パキラはびくともしない、凄まじい生命力です・・・・。

June 4, 2006 in 日記, 自然 | | Comments (18) | TrackBack (0)

May 22, 2006

いってきます〜。

明日からコロンビアのボゴタに行ってきます。
「危険な場所らしいよ」という噂を聞きますが、
せっかく世界のマエストロ達の集まる大きな
フェスティバルに呼ばれてただただ有り難い事だし、
行ってみない事にはどういう状況なのか分からないし、
もし何かあったら、
それまでの事だから、
胸を張って、日本に恥じない演奏をしたいと思います。
サッカーの人たちも頑張っているから、私も自分自身の「プレー」を
出来る様、頑張りたいと思います。

お供には、出来たてホヤホヤのギター、
KOHNO-SAKURAI maestro 2006を
連れて行きます。

それではまた!


May 22, 2006 in 日記 | | Comments (21) | TrackBack (2)

May 15, 2006

早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団第54回定期演奏会にて

自分の本番が無い時にはいろんなコンサートを
聴きに行くのが大きな楽しみのひとつになっています。

この4〜5日で福田進一師匠のブローウェル作曲
「ハープと影」の世界初演をハクジュホールに聴きに、
現代ギターのGGサロンでは徳武正和さん(G)、
高橋和歌さん(Vn)のパガニーニとジュリアーニの
デュオコンサートを、そして昨日はパリ留学時代からの
友人でもあるピアニストの長崎麻里香さんが
早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団(指揮:松岡究)と
モーツァルトのピアノ協奏曲第20番二短調KV.466を
演奏すると聞き、なんと今回が彼女のパリ留学から
帰って来て初のコンチェルトということだったらしく、
とっても楽しみに行きました。


いや〜、感動しました。
半年間温めて練習して来たと言う早稲田のオケの皆さんの
「努力の結晶」ともいえるのではないかという心のこもった演奏に、
長崎さんのフランスで学んだエスプリ感漂う上品で
包容力のある、しかし芯が通っていて後味のさわやかな
音楽が自然にブレンドされて、気持ち良いひとときを過ごしました。

この人が長崎さん。
良い時間を有り難うございました☆


Marika

May 15, 2006 in 文化・芸術, 日記, 音楽 | | Comments (8) | TrackBack (0)

May 04, 2006

山陰ギターコンクール

山陰ギターコンクール

十一年前の今日、このコンクールで優勝しました。
今年はゲストとして演奏させて頂きました。

懐かしかったです。 ここからいずれ世界の舞台に
出て行くギタリストが現われてくるのでしょうね。

May 4, 2006 in 日記 | | Comments (10) | TrackBack (0)

Apr 24, 2006

これが噂の・・・

これが噂の・・・

ロールケーキ!!!!
予想を遥に超える美味しさでした!
大分、良いですね〜。

April 24, 2006 in 日記 | | Comments (13) | TrackBack (0)

高原の朝

高原の朝

早起きは良いですね。

太陽が昇るにつれて山が一刻一刻
表情を変えています。

April 24, 2006 in 日記 | | Comments (9) | TrackBack (1)

Apr 07, 2006

28歳

無事にここまで来れました。

これまで応援して下さった沢山の方に感謝します。
これからも「音楽道」精進していきますので、
どうぞよろしくお願いします。


April 7, 2006 in 日記 | | Comments (9) | TrackBack (0)

Apr 03, 2006

録音終了

録音終了

・・・と言ってもデュオの二曲分ですが。

ベルギー出身の作曲家兼ギタリストの
ボリス・ガケール君とビクタースタジオで録音しました。

リリースはかなり後になりそうですが、
新しいソロのCDに嬉しい仲間(曲)が加わりました。
写真はボリスとレコーディングエンジニアの奥原さん。
私はボリスに負けないように髭が生い茂ってます(笑)

April 3, 2006 in 日記 | | Comments (19) | TrackBack (2)

Apr 02, 2006

あちち日記

パスタを茹でるために沸騰した湯の中に麺を
入れる際、左手小指を突っ込みました(笑)。


演奏には問題ないです。

熱かったです。

April 2, 2006 in 日記 | | Comments (11) | TrackBack (0)

Mar 22, 2006

食べました。

美味しくないですね。

ジンギスカンキャラメル。

ギターの松尾俊介君が遊びに来てくれて、
そのときに「食べる?」と勧めたら、
あまりにあっさり口に放り込んだ瞬間の、
言葉が出て来なさそうな不安に満ちた表情が印象的で、
「よし、俺もその感覚を味わうのは今だ!!」
・・・と満を持して食べた瞬間に舌触りは
キャラメル、香りは何かショウガやニンニクの
入ったような香りを化学調味料で模した
感じのものが口の中から鼻孔に充満しました。

・・・私が小学校六年生の家庭科の時間、
先生に特別まずいサンドイッチ(中には
たっぷりカラシやワサビを注入)を冗談で
作ったところ、先生はそれをすべて
お召し上がりになりました。

世の中には毎秒のように食べ物もろくに
得ることができずに飢えで死んでいく人が
いる中で、そんな食べ物(サンドイッチ)を
途中で捨てることはできない、冗談で人に
まずいと分かっている食べ物を作るものではないよ
と教育していただのです。

私たちの班は自分たちがしたことに対して
涙を流しました。それ以来食べ物は
大事にしています。ご飯粒も残さず、
目の前に出た物は全て食べるようにしています。
好き嫌いもありません。

・・・よって、ジンギスカンキャラメルも
どういう目的で作られたかは知らないけれど、
最後まで口の中で溶け終わるまで食べました。
食べ終わった後も口の中にいるようです。
これを食べる人は、キャラメルの前に
本物のジンギスカンを食べてからにした方が
良いと思います。
本物のジンギスカンは美味しいです。


このキャラメルはいろんな方に
食べていただきたいです。

「飽食ニッポン」の味がしますよ。060320_002201.jpg

March 22, 2006 in 日記 | | Comments (13) | TrackBack (10)

Mar 21, 2006

B→C→エスポワール→祝、鈴木大介さん

B→C終わりました。
この日の模様は福岡のギター、マンドリン専門店
「フォレストヒル」さんのHPの中の
「フォレストヒルニュース」に掲載することにします。

プログラムは以下の通りです。


* J.S.バッハ:リュート組曲 ホ長調 BWV1006a
 (原曲:《無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番》ホ長調)

* J.S.バッハ:プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998

* ヴィラ=ロボス:《5つの前奏曲》から1、3、5番

* 武満 徹:フォリオス

* ブリテン:ダウランドによるノクターナル─
  《重き眠りよ、来たれ》にもとづくリフレクションズ op.70

[アンコール]
* フランソワ・ルコック:イ短調組曲よりパッサカリア


* 武満徹(福田進一/編):翼


さて、その翌々日は沢山行きたい
コンサートが重なっていたのですが、
パリに留学していた頃に一度共演させて
いただいたことがある、ウ゛ァイオリンの
瀬崎明日香さんatトッパンホールの
「エスポワール」企画のコンサートに行きました。

イザイのソナタ全曲演奏。
それをストラディバリウスで。
あるヴァイオリニストたちを讃えて
ヴァイオリニストが書いた曲を
ヴァイオリニストが演奏する。
ギターの世界ではしばしば見ることですが、
ヴァイオリンの世界ではどうなのでしょうか?

瀬崎さんのどこまでも真摯に音楽に
向き合っていると思わせる演奏を聴いていると、
「演奏欲神経(そんなものあるのか?)」
を刺激させられます。

・・・と思っていたら更に追い打ちをかけるが如く、
鈴木大介さんが「ギター・エラボレーション」を認められ、
芸術選奨(せんしょう)文部科学大臣新人賞を
受賞されたではありませんか!!

祝電ならぬ祝メールをおくらせていただきました。

更に更に自分がこれからやっていくことに
対して冷静に見つめていこうと思った数日間でした。

*写真は演奏後の瀬崎さんと。060316_211501.jpg

March 21, 2006 in 日記 | | Comments (6) | TrackBack (2)

Mar 04, 2006

北海道味巡り その三

その名も「ジンギスカンキャラメル」・・・・ 参りました。
肉がキャラメルに変身。
とうの昔に東京へ戻ってきていたのですが、
開ける勇気がありません。
こんな気持ちは初めて(苦笑)。060304_084201.jpg

March 4, 2006 in 日記 | | Comments (25) | TrackBack (5)

Feb 27, 2006

北海道

雪が降り積もっていても「温かい」沢山のお客様にご来場いただき、コンサートも気持ちよく終えることが出来ました。ありがとうございました。

キタラ小ホール、とても好きな音響です。こんなホールが家にあればさぞかし優雅な練習時間を得られるでしょう・・・
現実はようやく来春に部屋に設置される約二畳の防音ルーム(^_^;)。しかしこれがあれば夜を徹しての練習も可能!!
「お隣さんは寝てらっしゃるかな・・・苦情が来ないかな・・・?」など一切の心配事でストレスを抱えることもありません。

それはさておき、コンサート打ち上げで初めて食べた、「ラーメンサラダ」。ちょっと言い方を変えれば「洋風冷やし中華」? と言えそうな味でした。夏の朝に食べたい、どこか宮崎郷土料理「冷や汁(ひやじる)」に相通ずるものを感じました。

ramensarada060225_171801.jpg

February 27, 2006 in 日記 | | Comments (8) | TrackBack (3)

Feb 24, 2006

寒そう…

北海道は一面雪景色です。


銘菓「白い恋人」とは素晴らしいネーミングだなと改めて思います。


シバレます。


雪だるまどころの騒ぎではないです。


巨大な冷凍庫の中にいるようです。


クリスマスツリーのような木も雪を被って沢山茂っています。

「ジンギスカン」が私を待ってます・・・・・・(^_^)v

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February 24, 2006 in 日記 | | Comments (8) | TrackBack (2)

Feb 21, 2006

あぁ〜〜〜残念っ!!!

今日一日タバコの煙の立ちこめるスタジオにこもって編集作業したあとの、ささやかな個人的な楽しみにとっておいたオペラシティでのBtoCプロジェクト、橋本晋哉さん(テューバ)のコンサートへ時間ぎりぎりで、まだロングコートにタートルネックにマフラーだというのに汗もかきながら駆け込んで、チケット売場へ行くと、「本日は完売です」

・・・・・・・・です、か、、そうですか、そうですよね、こんなに興味深い内容のコンサート売り切れて当たり前ですね。予約してなかった自分が悪いです。

橋本さんはパリ・コンセルバトアール留学中の先輩でもあり、テューバでフルートのタンゴ・エチュードも弾ききってしまうという超人的テュービストです。

「半年以上も前から聴きに行きたいと思っていたなら、チケット予約しなさい。」と天から声が聞こえてきそうです。

しかし、諦めも肝心、帰って自分の練習時間に当てることにします・・・・・。


あぁ、 残念だ。060221_185801.jpg

February 21, 2006 in 日記 | | Comments (14) | TrackBack (0)

Feb 15, 2006

今日は鹿児島でコンサート

土砂降りです・・・。


本番までに止むと良いな…。


久しぶりの鹿児島公演ですからね・・・・・・。
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February 15, 2006 in 日記 | | Comments (10) | TrackBack (2)

Feb 09, 2006

楽しかった!!

名古屋ブルーノートでの小沼ようすけさんとのライブ、とっても楽しめました。

写真は打ち上げでいただいた、味噌煮込みうどんです(笑)。 名古屋満喫です。

「ありがとう!」

ただいま酔っぱらってまして、まともに文章書けません。悪しからず・・・
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February 9, 2006 in 日記 | | TrackBack (2)

Jan 30, 2006

お世話になっております。

ニフティさんのビルにお邪魔しました。060130_121502.jpg

January 30, 2006 in 日記 | | TrackBack (2)

変な人

・・・・・と言われても仕方ありません。

家の中にいるのに、ちゃんとオーディオあるのに、深夜でないのにも関わらず家の中でイヤホンで音楽聴いているのですから・・・・・(いつもはオーディオで聴いています。今回特別。)
話はさかのぼり昨年の11月、早稲田大学で特別講師をした際、ある方が持っていた今までに見た事の無かった装着の仕方をするイヤホンが目にとまり、視聴させて頂いたところ、素晴らしい遮音能力とイヤホンのくせに(というと失礼ですが、つい言ってしまうほどの)粒のそろった低、中、高音域の混ざらなくクリアな音、ず〜っと気になっていて、今日我慢出来ずに購入してしまいました。「SHURE」のE5cインイヤ型イヤホン。

街の雑音大嫌い人間(田舎育ちですからね(笑))ですから、まず遮音してくれる事に感激。外を歩いていてもまるで自分の息が聞こえるように静か。家の中では音を鳴らしていないと、自らの鼓動が聞こえる・・・・。プレーヤーにつなぐと、その機械自身の電気の流れる音まで拾って「サーーっ」と薄く聞こえてしまうほどのデリケートさ。
そして、音を流してみると、、、どこにいようとそこには音楽と自分だけの世界にトリップさせられます。自転車等に乗っていると事故にも遭いかねない・・・
別に、私は「SHURE」のまわしものでも営業をしているわけでもないのですが、書かずにはいられなかったので書いてしまいました。ただ、移動が多くても聴きたい時、クラシックやジャズの曲たちをポータブルして外でも聴こうとすると、これくらい外の音をカットしてくれないとまともに聴けないのでした。どうしても自分に必要な物には投資も必要、ということで思いきりました。

・・・しかし何かの生き物のような形です。
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January 30, 2006 in 文化・芸術, 日記, 趣味, 音楽 | | TrackBack (3)

Jan 27, 2006

ただいま〜

日帰り名古屋キャンペーン、無事終了して東京へ戻って参りました。朝ご飯は幕の内弁当、夕ご飯はせっかくの名古屋なので味噌カツ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・弁当でした。

半熟卵も入っていて、美味しかったです。


写真はZIP-FM公開生放送の模様。外に丸見えです(公開生放送だから当たり前)。お隣はDJ宮本絢子さん。
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January 27, 2006 in 日記 | | TrackBack (3)

Jan 25, 2006

現代ギター弾き初めコンサート

が、去る21日、雪だるまを作る前に開催されておりまして、そのときのメンバーの写真が今、届きました(実は自分のカメラで撮るのを忘れていたのでした)。

ソロ、デュオ、トリオ、カルテットと盛りだくさんの本編に加え、アンコールにはスペシャルゲストとして鈴木大介さん乱入。ロッシーニの「泥棒かささぎ序曲(藤井眞吾編)」を演奏しました。一種類の楽器だけでこれほど沢山集まってソロからクインテットまでレパートリーがあるものも、そう多くはないでしょうね。
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今年はギターによる室内楽も少しずつ展開してみたいと思います。次は来月の名古屋ブルーノートでの小沼ようすけさんをゲストに迎えてのデュオ。明日はそのキャンペーンで名古屋にいます。ラジオZIP-FM「LACHIC Century Session」、東海ラジオ「2 COOL」に生出演予定しています。

・・・まったく話は変わりますが、センター試験で使われた音声再生機、他に使い道無さそうですね・・・勿体無い(-.-;)。私はパリに住んでいる間に運転免許を取得したのですが、筆記試験のときに使ったリモコン式の答案用機(A、B、Cを打ち込んで試験後にレジ?に持っていくとその場で合否が分かるというスグレモノ。繰り返し使えるし、紙も要らない。一石二鳥)を思い出しました。

January 25, 2006 in 日記 | | TrackBack (0)

Jan 21, 2006

雪やコンコン

「冷えるなぁ…」と思って夢から覚めたらすでに外は銀世界になっておりました。留学を終え、「今日から東京に住みます!」という、暖房もカーテンも無かった三年前の12月8日はその年の東京での初雪の日で、凍えながら眠った記憶があります。

雪だるまを作りたい気持ちを掻き立てられながらも、今日は「現代ギター」のGGサロンで新春コンサートで弾くので手のためにも遠慮しておこうと思いました。夜終わってもまだ雪が残っていたら作ってみようかな・・・

南国生まれな私は雪を見るとその上で無性に遊びたくなるのです。また、故郷宮崎県では雪が10センチ積もっただけで、街中大パニックします。

注)本当は「雪やコンコ」なのですね。ご指摘有り難うございました。
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January 21, 2006 in 日記 | | TrackBack (4)

Jan 16, 2006

ごめんね。

十日間ちょっと目を離していたら寒さと乾きについにマメさんが枯れてしまっていました・・・

ペットを飼いたいと何度となく思いましたが、先が見えるようで諦めざるを得ないですね・・・。ナムアミ・・・・・・
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January 16, 2006 in 日記 | | TrackBack (2)

Jan 13, 2006

焼鳥屋にて

一日中ギターを弾いていました。只今天神焼鳥屋さん「いわた」に来ています。

氷川きよしさんがいました(ポスター)。060113_223201.jpg

January 13, 2006 in 日記 | | TrackBack (3)

Jan 11, 2006

桜島

今日は2月15日鹿児島県民交流センターでのコンサートのプロモーション活動で終日鹿児島の南日本新聞、KKB鹿児島放送、MBCラジオにお邪魔しています。

今日は晴天。気持ちいいです。060111_155101.jpg

January 11, 2006 in 日記 | | TrackBack (2)

有り得ない

久々に実家に帰ると懐かしさとともに、驚きも経験するときがあります。
あんまり着替えを持っていかないでも良いように穿き慣れたジーンズを一本二本実家に置いておくと、次に来たときに、上手い具合に踵が擦れて「味」がでていた裾が綺麗にカットされているではありませんか!!

しかも穿いてみるとくるぶし丈!!!! 更にしっかり洗濯されていて水色に近くなっている!!!!!!

これではちょっとどころか家でも使用不可。口論する気にもなりませんでした(-.-;) いっそのこと短パンにでもしようかと模索中…。

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January 11, 2006 in 日記 | | TrackBack (0)

Jan 09, 2006

成人の日

留学して一年目、成人式の時にはパリにいました。故郷へ帰って「成人式」によって気を引き締めたいとも思いましたが、まだ留学したてで今帰ったら気の合う友人にあったりして逆に気が緩んでしまうかもしれないし、まず帰るだけの時間とお金の余裕もなかったので、いつの間にか過ぎていました。

何をしていたかも覚えていません(笑)。

しかし目標は19の時にたてて外に出たわけですから、気持ちだけは成人したつもりでいたのでしょう。

成人式でここぞとばかりに「ハッスル」している新成人さんたちがよくニュースで取り上げられますが、成人したからと言って何やっても良いわけではなく、「社会」という予想以上のとても大きな組織の中に入っていくのです。自分の思うようには行かないことがたくさんあると思いますが、与えられた中で自分に何ができて何をやっていきたいのか、明確にした上でそれでは今、何から始めたらよいか一つずつ自分の意志で設計していって頂きたいと思います。

私も自分のペースでやっていきます。060108_175602.jpg

January 9, 2006 in 日記 | | TrackBack (3)

Jan 07, 2006

七草粥

せり なずな ごぎょう はこべ ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草

お正月で濃い味付けのおせちや沢山のお酒をお召し上がりの方には七草粥が胃にも優しいようです。

これぞ先人達の知恵。060107_134701.jpg

January 7, 2006 in 日記 | | TrackBack (0)

Jan 05, 2006

広い空

今年一年頑張るための充電を地元宮崎でしています。気持ちを新たに美味しい空気のもと、練習も再開です。

一年の計は元旦にありですが、音楽武者修行の計は日々にあり。10年ぶりに中学校の部活の友人とも会えたりして、みんなが元気でいることが自分の励みにもなり、やる気の活力源だと言うことを再確認しました。

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January 5, 2006 in 日記 | | TrackBack (3)

Dec 31, 2005

今年一年を振り返って

2005年ももうすぐ終わり。

今年も沢山の方にお世話になりました。
一人では何をするにもまだまだ一人前と言えない自分を支えてくれたレコード会社やコンサート主催していただいたスタッフの皆様、へこんだ時でも必ず地球上のどこかにいて心の支えになってくれている家族や家族のような親友、そしてコンサートを聴きにきて下さる皆様。今年一年有り難うございました!

ただひとつ心残りなのは、あるコンサートで、「CDにあとでサインしてもらえますか?」と訊かれ、「多分出来ると思います」と言い残したまま、その後急いで次の場所へ移動しなくてはいけなくて、その方に結局会えないまま会場を後にしてしまった事があって、「申し訳ない」と言うもやもやした気持ちがず〜っとあります。
もし大萩を見つけたらいつでもサイン用につかまえて下さいね。

以上、今年中に思い残した事をつらつら書きました。ちょっと気が楽になりました・・・。

・・・さて、来年もこつこつ一歩一歩楽しく精進して参りたいと思います。
皆様にとって2006年が素晴らしい年でありますように!!!!!

合掌。

December 31, 2005 in 日記 | | TrackBack (1)

今年最後の夕焼け

29日の六本木STBでの弾き納めライブも終わり、また新たな気持ちに切り替えられるよう心の準備中です。

2005年お疲れさまでした☆051231_162201.jpg

December 31, 2005 in 日記 | | TrackBack (2)

Dec 28, 2005

中掃除

一日中時間を使っての掃除はできないので、あいた時間に少しずつ・・・。

ガスコンロは新年を気持ちよく迎えられそうです。良かった良かった。
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December 28, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Dec 26, 2005

小林市

今年のクリスマスは生まれ故郷の小林市でのコンサートでした。会場には久しぶりにあった親戚、友人たちも駆けつけてくれて、気持ち的に温かく過ごせました。休憩時間には長いツアーでコリコリの肩を叔母にマッサージしてもらい、パワーも回復したり。

終わった後は同級生のプチ結婚祝いしました。昨日結婚式挙げたのに既に妊娠6ヶ月!?


めでたいから良しとしよう(^_^)v。051226_003801.jpg

December 26, 2005 in 日記 | | TrackBack (1)

Dec 21, 2005

リハーサル

今年もあと10日となりました。お仕事で忙しくてついかっとして目上の方にも愚痴をこぼしてしまう方がいらっしゃるかも知れませんね。そんな人には今日はラッキーな日かも知れません・・・?


・・・というのも本日陽暦では「冬至」のようで、修行僧である友人の話によると彼らにとってこの日は一年に一度の本物の「無礼講」の日なんだそうです。いわゆる「先輩」に対して無礼なこと何しても良いと言うこと。肩組んで「おまえ最近調子に乗ってねーか?」など説教するもよし、後ろから押して池に突き飛ばすもよし…etc、一般世間の飲みの席での「今日は無礼講で」よりも更にリアルな無礼講が繰り広げられているようです。自分ももっと早くに知っておけば良かった!! なんてちらっと思う節も過去にありましたが、こちらの煩悩の世界では通用しないものですので、もし目上の人に説教なんかした日には逆に二倍返しくらいの説教喰らって池にでも突き飛ばされるでしょうからお気を付け下さい。


そんなこと考えるまもなく、今日は平和に松尾俊介君と今年最後の12/29六本木STBライヴのリハーサルを気付いたら四時間くらいしていました。写真はリハーサル場所を提供していただいた知人宅のわんちゃん。

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December 21, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Dec 18, 2005

Cello & Guitarツアー終了!!

国内5か所ツアー、終わりました。


終わってみると、さっき終わって記憶は鮮明なのに
こうやって日記を書きながら遠い過去のように感じています。


またいつか、今度は新しいプログラムでCDも創ってツアーも
出来るといいなと思いました。
なかなかレパートリー的に厳しい組み合わせなので、世界中の作曲家に
新しいかっこいい曲、美しい曲を書いてもらいたいと切に思います。
編曲でも開拓して行けたら良いでしょうね。
どんな曲があるかな〜・・・。

December 18, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Dec 17, 2005

寒がり

寒い時期になると、体の動きが鈍くなります。冬眠したいと毎年思います。

こんなに無機質な顔をしていても(写真)、部屋の中を春の陽気の中にいるような体感温度にしてくれるデロンギ・オイルヒーターはこれからのシーズン、外に行くときも一緒について来てほしい存在です。

現実はそう甘くはないですけれどね。というか重くて携帯不可能(^_^;)

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December 17, 2005 in 日記 | | TrackBack (1)

Dec 12, 2005

駿河湾

昨夜はコンサート後「昇利(しょうり)」というお寿司やさんで「ツアー中日終えてお疲れさまでしたこれから残りも頑張りましょう会」をしました。

宿泊したホテルからの駿河湾の眺めは絵のようでした。左端に見えるのは"FUJIYAMA"。
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December 12, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Dec 11, 2005

ツアー三日目

趙静さんとのツアーも今日で三日目。ただいま静岡県焼津に向かっています。

新幹線は早いです。品川からたった一時間で着いてしまいますからね…。051211_132401.jpg

December 11, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Dec 09, 2005

人吉(ひとよし)公演

ツアー初日、朝靄が美しい人吉での公演でした。つい先日ミュンヘン国際コンクールで優勝した趙静(チョウ・チン)さんとのデュオの今回のツアー、舞台で隣で弾いていて、(客席で聴きたいな〜)と思ったりして…(笑)と言ってもデュオの相手がいないと始まらない曲がほとんどのプログラムなのでしたね、ハイ。

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そのプログラムは…、

*J.S.BACH
 無伴奏チェロ組曲第四番変ホ長調BWV1010(cello solo)
*F.SCHUBERT
 アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821(duo)
*H.VILLA-LOBOS
 5つのプレリュード(guitar solo)
*D.BOGDANOVIC
 4つの内なる小品(duo)
*R.GNATTALI
 チェロとギターのためのソナタ(duo)

です。
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主催してくださった人吉労音の皆様とても親切にしてくださいました。やはりいくら演奏家が「○○で演奏したいなー」と思っても、一人では何にもできないので誰かが企画して呼んでいただかない限り、知らない土地でコンサートひとつするという事はとても難しいのです。高校を卒業して留学する前に地元宮崎県小林市の文化会館(今年12/25ソロコンサートします)で自主公演しましたが、会場の予約、プログラム制作(デザイン、印刷)から、チケット販売、すべてやろうとすると、ものすごい労力を要します。スポンサー集めにチャリンコ(自転車)で知り合いのお店を20軒ほど回った思い出があります。

留学してたころも、演奏家として生きていきたい気持ちが強かったので、自分で企画してコンサート開いたりしていました。「演奏家」っていうのは演奏することがメインの人のことをいうはずだから、単純に「人前で演奏会しなきゃ」と思ったわけです(^_^;)

さて、激ウマ鳥鍋も食べたし、年末まで頑張るぞ〜。(写真煮立ち過ぎ?)

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December 9, 2005 in 日記 | | TrackBack (1)

Dec 07, 2005

私はX' masツリー?

なかなかいろんな書店みても置いてない所があったりする、レアなクラシックギター専門誌、「現代ギター」。しかし「アコギとクラギ、どこが違うの?」という小さな疑問や、「よし、ちょっと趣味でギター弾いてみてやらんでも無いか」という初心者の方からバリバリのプロのギタリストまで、幅広いクラシック・ギタリスト達が必ず読んでいる雑誌です。

私は毎日学校に赤白帽子をかぶってランドセル背負って短パン&スポーツ刈りで、しばしばギターを持って登校していた(ギタークラブがあったのです。)ため「ギター野郎」という、ちょっとその当時の自分にはカチンとくることを言われていた小学校高学年の頃から愛読していますが、今年の12月号で初めて「表紙」を飾らせていただく事になりました。小さい頃はこの月刊誌の後の方に出てくる「各地から」のコーナーで名前がちょこっと出てくる度に胸を弾ませていましたが、ギター始めて19年目にしてクリスマス・ツリーと共に表へ出てきました。

・・・これからも愛読更新して行こうと思います。

santa

December 7, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Dec 06, 2005

銀座山野楽器インストアライヴ

DVD発売記念インストアライヴに、なんとゲストにCELLO & GUITARのニュー・リリースCD「10弦の響」で共演しているチェリストのチョウ・チンさんを迎えてヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第五番(アリア)」演奏しました。
その他はDVD未公開映像と、大萩演奏でL.ブローウェル作曲の「キューバの鐘の鳴る風景」「キューバの子守唄」でした。

これから12月は
★8日(熊本県人吉市)
★10(埼玉県和光市)
★11日(静岡県焼津市)
★13日(東京紀尾井町)
★18日(神奈川県秦野市)
をツアーします。

さ〜、どんなコンサートになるか楽しみです☆

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December 6, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Dec 05, 2005

丸ビル地下

また写真撮るの忘れちゃった…(^_^;)
…ということで、せめて帰り際の地下だけでも…という思いで撮りました。

昨日、東京駅前「丸の内ビルヂング(通称丸ビル)」内1FにあるカフェeaseでJ-WAVEの「MARUNOUCHI Classy Cafe」に金子奈緒さんのナビゲーションで出演&演奏させていただきました。

公開収録のこの番組、収録とはいえ、完全に演奏は一発録りなので、気が引き締まります。

*海の真珠(S.ガライ/R.ゲーラ)
*母に捧げるグアヒーラ(N.ロハス)
*その明くる日(R.ゲーラ)
*デ・ラ・ルンバ・ソン(E.マルティン)
*BWV1006リュート組曲第四番より「ルール」(J.S.バッハ)

を演奏しました。

このクラッシーコンサートは二部構成に分かれており、コントラバス奏者の池松宏さんとハープの早川りさこさんの演奏もありました。私もチェロのチョウ・チンさんと録音しているA.ピアソラの「タンティ・アンニ・プリマ」も演奏されており、池松さんはこの曲録音もしてらっしゃるらしいので、CD購入しようと思っていたら、サイン会している内に売り切れてしまったらしくて、結局購入できず…(;_;)

池松さんのコントラバスの音はLPで聴きたいと思わせる、音厚の気持ち良い音です。

大萩分の放送は12/18だそうです。12/25は池松さんの。
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あ〜、味気ない・・・。

December 5, 2005 in 日記 | | TrackBack (2)

Nov 21, 2005

原稿締め切り

何故かギタリストなのに原稿も書いています。1000文字で10時間かかりました(長すぎ)。この時間でギター練習できたらもっと上手くなるんだろうなと思いながら、しかし使う言葉は一句一句丁寧に打ち込んでいきました。


ギターは何十時間弾いていても飽きないけれど、文章を考えているとあまりの自分の知識の乏しさに悲しくなってそこから直ぐに逃げ出したくなります(言い過ぎ)。


しかし、食べ物もそうですが、好き嫌いない方が躰に良いでしょうから、ここは辛抱して・・・

ブログはつぶやきも可能な場所なので重宝してます。
「独り言」ブログにならない様気をつけます。


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November 21, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Nov 20, 2005

やすらぎの場所

私がかれこれ14年(人生半分以上!!)お世話になっている、福岡は天神にあるフォレストヒル
社長は森岡さん。お店の名前は森=フォレスト 岡→丘=ヒル、と言えば分かりやすいですね。

靴を脱いで上がれて時間があっという間に過ぎてしまうほどゆったり出来てしまう空間が、初めて来たときから常に変わらないこのサロンは楽器店であり、CD、楽譜屋であり、出版社であり、ギターやマンドリンの教室もあり、イベンターでもあり、時にコンサートサロンにもなります。

私はここで小学校卒業する頃から、留学する前まで通っていました。月に一度中野義久さんのレッスンを受けに泊まり込みで、実家では実現しなかった、明け方までギター弾いても怒られない唯一の場所として楽しみにしていたものです…。

時間が少しでも出来たらここにいつの間にか来ています。051120_175902.jpg

November 20, 2005 in 日記 | | TrackBack (1)

Nov 19, 2005

また会う日まで

この日のために吉松隆さん自身が編曲された「プレイアデス舞曲集」より三曲の世界初演で北九州国際音楽祭は華やかに幕を閉じました。

聴きに来て下さったお客様、コンサートを支えて下さった音楽祭のスタッフの皆様、そしてゲストの松本和将(piano)さんと藤井香織(flute)さん、有り難うございました!!

東京や他のいろんな場所でもこのユニットでコンサート出来ると楽しいだろうな… と思いながらまた三人それぞれ次の目的地へと発っていきました。

写真は左から藤井香織さん、筆者、ビクターのレコーディングダイレクター野島さん、松本和将さん。打ち上げにて。

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November 19, 2005 in 日記 | | TrackBack (3)

Nov 12, 2005

早稲田大学へギター侍が!?

池田慎司さんのコンサート、熱い演奏でした。また今日、明日とどこか忘れましたが都内で演奏されるようです。

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左はギタリストの新井伴典さん、右が池田慎司さん。


・・・さて、早稲田大学での招聘講師の大役も、無事終了しました。果たしてちゃんと言ってることが伝わったか心配でしたが、生徒のみなさんが小さい紙に書いてくれたそれぞれの感想文を全部読んで、「あ〜、あの90分が彼らにとって無駄にならなくて良かった〜。」とホッとしているところです。様々な話題が出てきましたが、各々が受け止め、感じる事は十人十色で、そこにとても興味を持ちました。それで良いと思うのです。皆が同じ考えになったらなんてつまらない世界になるんだろうとおもいます。自分はこういう考えを持っていて、あなたはこんな考え方をするんですね、と比較対象して相手を知ってゆく。各々違う環境で育ってきたんだから考え方や価値観が少しくらい違っていて当たり前。その違いが「個性」の要素にもなっているのでしょう。日本では「個性的」=「変わり者」のように扱われがちですが、海外では個性がハッキリしない(自分の意見が無い)人のほうが「ちょっとおかしいんじゃないの?」となります。だから良い意味で自分の意見をちゃんと自分の言葉でいう事が出来る大学生がいる事がとても嬉しかったです。
野谷文昭教授、有り難うございました!

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そしてこの用紙に書かれている・・・


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・・・ってアンタ、「オオハギ」じゃなくて「オオイバラ」になってますから〜っ!!

残念っ☆


微妙に紛らわしい苗字でゴメンネ、斬りっ(゜д゜;)・・・。

学生の皆様、感想はofficial web siteホームページ(http://www.jvcmusic.co.jp/ohagi/)のメッセージ欄のところでも常時受け付けております。みてないようでちゃんと全部拝見しておりますので大丈夫です。いつになるか分かりませんが、これまでいただいた質問に対してのQ&Aもできる範囲でしていきたいと思っております。

November 12, 2005 in 日記 | | TrackBack (0)

Nov 06, 2005

笑顔(^O^)

初めて行った弦楽器フェア(今までいったことなかったのか?)、48年も続いている歴史あるイベントなんですね。
面白かったです。八本の生まれたばかりのギターが、舞台でお披露目される。それぞれの楽器がそれぞれの個性を持っていて、それぞれの歌い方をする。

弾いている本人もどういうレスポンスが自分のタッチによってそれぞれのギターから返ってくるのか、興味を持ちながら、また時に驚きを感じて聴きながら演奏しました。

終わった後はさらに沢山の楽器を展示しているブースヘ移動。そこでは自分が弾いてみたい楽器をいつでも大音量で試奏できるという、ギター好きには願ってもない世界が広がっておりました。

写真は、そこに来ていた素晴らしい笑顔のみなさん。高校生。若い!!
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November 6, 2005 in 日記 | | TrackBack (1)

Nov 02, 2005

秋の夜長

読書、映画、音楽鑑賞、ひたすら語る・・・etc
いろんな過ごし方があると思いますが、


「出汁(だし)」


を作って遊んでみました。
勿論料理に使うもので、今回は昆布、日干し帆立、おかかでとりました。
じっくり弱火でおかかが水中にふわふわ旋回、浮遊するのを見ていると
良い香りとともにリラックスした気になります。

これでうどんとかおすましとか親子丼とかに使えるので
最近覚えたこの「出汁」には感謝しています。


…いつかいりこ出汁にも挑戦してみたいと思っています。
みそ汁も作れるようになりたい。

夢は広がります。。。

以上。

November 2, 2005 in 日記 | | TrackBack (2)